テーマ:安全神話

「放射線安全神話」に終止符を  

以下はたんぽぽ舎からのメルマガの一部を転載。日本人は日本の司法の在り方。原子力ムラの理不尽さ、人権軽視の日本政府を原発事故10年目に改めて再認識したい。そして単なる任意団体であるICRPの存在が日本政府や司法の判断に大きな影響を与えている。しかしICRPはその判断には責任放棄。その構図も問題だ。 【3・11から10年 復興・帰還政…
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東電の責任を追及する

原発事故が発生し今年の3月で10年となる。何一つ東電は責任を果してしない。当時の東電の中堅社員が朝日新聞の取材で東電の杜撰な管理を語っている。東電は今だにふくしま県民にその責任を果していない。 全国各地で数多くの裁判が起こされていて、ほとんどの裁判の一審では東電や国の責任を断罪しているが、いまだに東電と国はそれを認めようとはせず、控訴…
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再び安全神話に騙されるな!

原子力規制委員会は、程度により原発事故発生頻度を 2030年までに三つに区分した目標を設定している。 (1)米スリーマイル島事故のように炉心が損傷する程度の事故を「1万年に1回」、 (2)放射性物質の放出を抑えられるとしても格納容器の機能が   喪失した程度の事故を「10万年に1回」、 (3)放射性物質の放出が抑えられない…
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