テーマ:原発事故

東京オリンピックは中止せよ

【東京オリンピックを中止せよ!】 ~コロナ感染拡大の中、日本にオリンピック開催能力はない~ ワクチンの遅れ、スガ政権の無能・無策・無責任政治によって、日本のコロナ敗戦国は明らか!海外からのメデイアや専門家から中止せよとの声が上がっている。日本では中止に言及するはメデイアは少ないが、中止すべきという日本の専門家も出初めている。…
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トリチウム汚染水は分離できる

以下はある元東大教授のフェースブックから転載。 菅独裁政権による民意を無視した汚染水の海洋放出正式決定を受けて,昨年のパブコメに書いた意見の中から一部を再掲します.大型タンクや,モルタル固化による陸上保管といった実現可能な代替案に加え,トリチウム除去も実現可能な技術が登場しています(近畿大学の除去装置は補助金が打ち切られて頓挫した…
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未来に禍根を残す汚染水処理

トリチウム汚染水の海洋放出に反対する真っ当な論説(共同通信・佐賀新聞)・・・ 福島民報や福島民友では取り上げているのだろうか??? 以下は共同通信・佐賀新聞の論説を転載 「技術的検討は十分だったか、東電は十分な責任を果たしたか、なぜ今の決定なのか、影響を被る人々への対応は十分だったか。多くの疑問に政府や東電が真摯(しんし)…
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トリチウム汚染水」海洋放出反対の緊急抗議を!

【トリチウム汚染水」海洋放出反対の緊急抗議を!】 まともに代替案の検討もせず、最初から海洋放出ありきの結論にした経産省! 約 10日でタンク 1基が満杯になるので、120年で4,400基のタンクが必要。最初の 100万トンは120年間で半減を繰り返して1千分の1に。現在の小型タンクでも4倍の数のタンクと 4倍の敷地ですむ。石油貯…
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「3・11」で「真実を伝えなかった罪」

原発事故から10年が過ぎた。当時のメデイアの報道は真実を伝えていたのか?たんぽぽ舎のメルマガの一部を転載する。日本のメデイアの報道の検証と総括が必要だろう。特にNHKの報道や東大教授達らの原子力専門家(自称)の間違った発言によって、被ばくを余儀なくされた住民や国民がいる事に、NHKはその責任を謝罪する事も必要ではないか?また東大教授達達…
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過剰診断論批判

ふくしまの子ども達の甲状腺がんの発見は『過剰診断』によるもんだと言いだしている。しかしながらこれに異論を唱える学者も多い。その学者のパワーポイントが以下。 ★『過剰診断論批判』高野徹先生、それは誤読です。 • 子どもの甲状腺がんは成人のものと異なり、転移浸潤や再発が多い。 • 進行は早いが、適切な治療を行えば死亡率は高くない…
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福島原発事故から我々は学んでいるか?

自然エネルギー財団 からのメルマガの一部を転載。鈴木 達治郎さんは元原子力委員会の会長代理も務め、福島原発事故後は福島に何度も足を運んだ。著書でも国のエネルギー政策、特に核燃料サイクルへの疑問を投げかけている。 以下の記事は転載可。 福島原発事故から我々は学んでいるか?】 鈴木 達治郎 長崎大学 核兵器廃絶研究センター 副…
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原発事故10年目で明らかになった事

原発事故から10年目を迎える。原発事故10年で明らかになった事。10年後の福島からあなたへ。そして原発事故の責任は誰がとるのか。しっかと検証してみたい。以下は東電株主代表訴訟のメルマガの一部を転載。 添田孝史さん 新刊のご案内 『東電原発事故 10年で明らかになったこと』 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…
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環境省から回答が届いた!

環境省に対し福島県内で実施する個人線量測定の問題提起(入札内容に規定なし)していたところ、環境省から留意するとの以下の回答があった。具体的にはどのように留意し実施するのか?昨年までの測定方法(結果)との整合性をどうするのか?は分からないが、引き続き監視し意見を述べていく事にしたい。有った被ばくを無かった事にしてはならない。真実を伝える事…
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原発事故から10年~失われた8年~

原発事故から3月で10年。自民党政権に代わって8年以上。その間、日本は失われた8年と言っていいほど衰退し、社会的・政治的モラルや正義感もアベ・スガによって破壊させられた。特に霞が関と永田町(自民党)の堕落は酷い。昨年1月から感染拡大した新型コロナは無知・無能・無策・無責任でスッカラカンのアベ・スガによって日本人の命と生活は失われていく・…
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ふくしまを忘れない

【ふくしまを忘れない】 ~3.11のイベント参加を!~ 福島原発事故から3月で10年目を迎える。 しかしながら未だに避難者が全国に散らばり、故郷に帰る事ができない。 トリチウム汚染水問題も県民や国民の意向を無視し、3年間に渡って議論されてきたが、最初から海洋放出の結論ありきのアリバイ作りにに終始した経産省。中間貯蔵施設の稼働…
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国の原発政策は行き詰まる

以下たんぽぽ舎のメルマガを転載。 高裁判決の行方判決次第では、国の原発政策は行き詰まりも          岡田広行さん(東洋経済解説部コラムニスト) 以下、「東洋経済オンライン」より一部抜粋 東京高等裁判所で予定されている2つの民事訴訟の判決が、日本の原子力行政に根本的な見直しを迫ることになるかもしれない。 …
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甲状腺がんは放射線の影響

甲状腺がんには地域差が認められなかったとする福島医大の大平論文のデタラメを検証・追及する研究会(勉強会)が14日(木)Zoomで開催された。小生は大平論文のデタラメについては以前から追及してきたが、今回多くの識者や市民に参加頂いた事で、問題追及が加速する事を期待したい。 昨日の議論の結論は3つあると理解。 ①福島医大(大平論文)…
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東電の責任を追及する

原発事故が発生し今年の3月で10年となる。何一つ東電は責任を果してしない。当時の東電の中堅社員が朝日新聞の取材で東電の杜撰な管理を語っている。東電は今だにふくしま県民にその責任を果していない。 全国各地で数多くの裁判が起こされていて、ほとんどの裁判の一審では東電や国の責任を断罪しているが、いまだに東電と国はそれを認めようとはせず、控訴…
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津島原発訴訟結審

以下は津島原発訴訟を支える会の事務局長のフェースブックからの転載(許諾済) 1月7日は、「ふるさとを返せ 津島原発訴訟」の結審の日でした。 2015(平成27)年9月、福島地方裁判所郡山支部に提訴以来、現地検証1回と裁判を33回数え、5年3か月余にわたり国・東電の責任を追及し、ふるさとを返せと訴え、たたかい続けてきました。最終の…
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津島原発訴訟~津島の惨状~

今も帰還困難地域となっている、浪江町津島地区住人の訴訟を支援している『津島原発訴訟を支える会』の事務局長(郡山市在住・友人)から津島を訪問した方々の紀行文(感想)をまとめた小冊子のURLが送られてきた。今の津島の惨状を再認識していただき、ご支援頂ければ幸甚です。 小冊子のURLは以下です。 https://drive.google.c…
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伝承館はこれで良いのか(その2)

海渡雄一弁護士がフェースブックに上げた記事を掲載の了解を得られたので以下掲載する。 『伝承館はこれで良いのか』は以下ご覧ください。 https://nimosaku.blog.ss-blog.jp/2020-09-30 この記事はICRPの国際会議(12月1日~4日にWebにて開催)の質問を通じて館長である高村氏にも読んでもら…
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汚染水の海洋放出に反対する皆さまへ

以下はたんぽぽ舎からのメルマガの一部を転載。 汚染水の海洋放出に反対する全国の市民団体の皆さまへ    福島原発汚染水を海に流すな!緊急アクションの呼びかけ漁業者とつながり、自治体議会へ海洋放出反対の意見書提出を求めよう!     私たちは福島原発事故で発生した汚染水の海洋放出に反対し、陸上保管を求める「これ以上海を…
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呆れる宮城県知事発言

宮城県の村井知事は女川原発の再稼働を公式に容認した。しかし、その理由が呆れる。「原発事故と交通事故・食中毒を同列視」したのだ。 しかしながら原発事故と交通事故はまった異質なもので、同列視できるものではない。今も苦しんでしる 原発事故被害者や福島県民を侮辱し愚弄する発言であり、全国で起こされている原発被害者の訴訟裁判で国や東電を断罪する…
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消えゆくふるさと~最後の7つの物語~

原発事故10年目になろうとする今のふくしまは終わっていない。消えゆく津島(浪江町)を後世に残す為に映像を残す活動を知った。ふくしまの復興を語る前に、この現実を知らねばならない。 津島は阿武隈山系のど真ん中。原発事故発生後の三日後の放射線量は毎時280μSv(津島・赤木地区)を記録していた。当時浪江町町民は同じ町内の津島に一時避難し…
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原子力災害伝承館はこれで良いのか?

今月オープンした『原子力災害伝承館』は原発事故で故郷を失った悲惨さ・凄惨さや苦しみ、悲しさ、そして健康被害よりもいかに復興を成し遂げたのかを伝えたいのだろうか。これでは後世に原発事故の悲惨さ・凄惨や苦しみが伝わらない。原発事故が何故起きてしまったのか、何故防げなかったのを検証し、未来に伝える事が伝承館の最も大切な事業のはずだ。 以…
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原発事故による汚染水と避難者の今

立憲民主党の阿部知子議員のツイッターによると 経産省がALPS汚染水の処理に関するパブリックコメントを2回に渡り2ヶ月延期した理由は『処理汚染水の処分方法について、パブリックコメントを更に一ヶ月延長した理由を、経産省は丁寧に意見を聞くためというが、実は今迄公表してきたタンクの水に含まれる放射性物質について、未測定の核種があったことを正直…
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ALPS汚染水処理に関するパブリックコメント提出

【諸悪の根源は経産省】 バブル崩壊後、済経成長の戦略を描くべき経産官僚は何一つとして成功していない。原発政策、エネルギー政策は大失敗!自らの罪は国民に負わせる無責任極まりない省庁だ!そして今アベ腐敗政権にハエのようにまとわりつく。ハエ追放こそが日本再生につながる! 『エネルギー政策は国家の欺瞞なり』、『経産省は諸悪の根源』。経産…
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ル・モンド紙の論評が凄い

フランスで最も権威ある新聞Le monde(ル・モンド・発行部数は約29万部)が日本の原発事故から新型コロナウイルス感染対策に関して分析してくれた。 辛辣この上なくボロくそな批判。良く見ている。日本のメディアが触れないがまったくその通り。このコロナ渦のなかで、少しでも気づいて目覚める日本人が増えてほしい。 この国は何をやっているの…
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原発事故の教訓生かせ

1分1秒争う3.11の原発事故の時の民主党政権における危機管理に比較しても、数段も劣るアベ政権のお粗末な危機管理には呆れる他ない。この無能・無策・無責任のアベ政権の危機管理を見ていると、民主党政権時の危機管理が、まずは人の命を最優先したかがわかる。その後、アベ政権が引き継いだ政策はふくしま切り捨て、人権無視、命軽視の政策が今でも続いてい…
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ここまでやるか福島医大!

【ここまでやるか福島医大!】 非常に怪しい任意団体ができた。発起人は福島医大関係者(教授や准教授)であり、甲状腺検査の過剰診断論者。この任意団体は住民と一緒に立ち上げたと記載されているが住民は発起人には加わっていない。 しかも非営利の任意団体とうたい、公平・中立の立場と思わせる事で、県民や市民を騙している詐欺団体ではないのか?…
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科学者の責任(2)

突然湧いてきた新型コロナウイルスで世界中が危機に瀕している。外出自粛や緊急事態宣言等で多くの活動や研究にも影響がでる可能性もある。 千葉、京都、大阪、神奈川等でクラスターが発生し、その大きな原因が学生達の卒業旅行とイベントである事に大学の責任も重大。是非、各大学で学生の行動自粛や遠隔授業を実施して欲しい。まさに教育改革であり、働き方改…
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安倍晋三には命を張った覚悟は無い

【アベ晋三には管さんの命を張った覚悟は無い!】 現在上映されている『Fukushima50』に対する菅元首相にインタビュー記事がある。 それを読むと、当時の菅さんの緊迫した言葉が掲載されている。菅さんの東電幹部への以下の言葉で東京を救った。菅さんに感謝。 「皆さんは当事者です。命を懸けてください。逃げても逃げ切れない。情報…
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復興偽装オリンピックは中止せよ

【復興偽装オリンピックは中止せよ!】 新型コロナウイルス感染拡大で復興偽装オリンピックの中止はいよいよ現実化してきた!まさに「福島はオリンピックどごでねぇ」 以下はひだんれんのFBから転載 ひだんれん武藤類子共同代表あいさつ。 原発事故から9年、今、県内の報道や雰囲気は聖火リレーをはじめとして、オリンピック一色となっ…
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資源エネ庁・原子力発電所事故収束対策室殿

【資源エネ庁・原子力発電所事故収束対策室殿】 福島第1原発のトリチウム汚染水の対策をしているエネ庁の対策官に以下のメールを出した。(公人なので実名でだします) 資源エネ庁・原子力発電所事故収束対策室  奥田修司策官殿 cc伊藤係長殿(室長や関係者にも転送ください)   経産省・エネ庁の小員会の議論(結論ありき…
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