テーマ:国連科学委員会

国連科学委員会・国内対応委員会は公正・中立か?

国立研究開発法人・量子科学技術研究開発機構(量研・放医研)に情報公開請求(約230ページ)で得た、国連科学委員会(UNSCEAR)・国内対応委員会の議事録の要約(福島事故関連のみ)の中間報告です。(まだ読み切れていない部分もあり) 国内対応委員会は量研のメンバーが中心に構成されている。いわゆる御用学者で構成されている。中には広島や…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

国連科学委員会への公開質問と回答

【国連科学委員会(UNSCEAR)2020レポートへの公開質問】                                              国連科学委員会はUNSCEAR 2020レポートを発刊し、『将来にわたり被ばくを直接原因とするがんなので健康影響が増加する可能性は低い』として、日本語のプレスリリースを発表し…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

福島県の放射線モニタリング活動の記録

一昨年3月に福島県・放射線監視室が原発事故から10年間にわたる放射線モニタリング活動について『福島県の放射線モニタリング活動の記録』という冊子をまとめた。 まずは、このような記録をまとめた事(具体的データが少ない事や反省には触れていない等内容には不満も)に感謝と敬意を表したい。以下HPからも見れる。 https://www.pr…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

福島大学への要請

福島大学環境放射線研究所に原発事故当時の被ばく線量の検証と研究をするように要請した。 福島大学環境放射能研究所     難波謙二さま(公開されているので実名を掲載します)      日頃のご尽力・研究に感謝申し上げます。また先日のシンポジウムありがとうございました。 福島大学環境放射能研究所として、今後は第三者…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

原子力災害伝承館への改善要請

先日2日間の『原発震災遺構を巡る旅』の中で訪問した原子力災害伝承館の展示内容に関する問題点や改善すべき点について、館長及び部長にメールで依頼した。その内容を掲載する。    原子力災害伝承館企画部長  ×× ××さま  cc高村館長  (注:高村氏は公人であるため実名を記載します。) 先日はお付き合いいただきありがとう…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

原子力災害伝承館への要請

先日2日間の原発震災遺構を巡る旅の中で訪問した原子力災害伝承館の展示内容に関する問題点や改善すべき点について館長及び部長にメールで依頼した。その内容を掲載する。 原子力災害伝承館企画部長  ×× ××さま  cc高村館長 先日はお付き合いいただきありがとうございます。 10月25日に伝承館を訪問し、意見交換させていただ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

国連科学委員会からの回答

国連科学委員会(UNSCEAR)へ提出していた公開質問に対する回答が届いた。4週間以内としていたので、3週間目の回答だが、一つ一つの疑問や質問には答えず 12月リリース予定のthe 23 electronic attachmentsを見ろとの回答。ただし、the 23 electronic attachmentsは小生の質問にすべて答…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

最優先事項はUNSCEARレポートを潰す事

【最優先事項はUNSCEARレポートを潰す事】  ~西尾氏の主張は正しいのか?~    福島で発症している甲状腺がんに関して、いわゆる過剰診断説を主張する北海道がんセンターの元院長である西尾さんと、甲状腺がんは放射能の影響であり、甲状腺がん検査継続を主張する地元郡山市の開業医の種市さんとの『福島小児甲状腺がん多発問題』の公開討…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

国連科学委員会の内部被ばくの矮小化?

国連科学委員会(UNSCEAR)2020レポートの吸入摂取の内部被ばく線量はI-131やI-132はCs-137からの比率をもとに推計(計算)している。しかも原発事故後放出されたCs-137とI-131の放出量とその比率は、日時で大きく異なる。 UNSCEARがそのままリファーしているJAEAのTerada論文(レポートの26~29参…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

国連科学委員会へ公開質問する為の留意事項

国連科学委員会(UNSCEAR)2020報告書は、まさに放射能の健康影響を隠す為の根拠をかき集めた集大成。国連科学委員会2020報告書は文科省の傘下にある放医研のスタッフ(明石氏ら)で構成された日本作業チームが、都合の悪いデータは扱わず、都合の良いデータのみを集めて、2020報告者を作成した。 多くの疑惑と疑問があり、それを正す必…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

国連科学委員会への公開質問(2)

昨日の国連科学委員会への公開質問(1)の後半部分です。 https://nimosaku.blog.ss-blog.jp/2021-09-19 3.線量推計値の矮小化(係数を1/2) 【質問9】 放射性ヨウ素の体内摂取量から甲状腺に集まる係数をICRP係数の1/2を採用し、以下の①~③の理由で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

国連科学委員会への公開質問(1)

『将来にわたり被ばくを直接原因とするがんなので健康影響が増加する可能性は低い』として日本語のプレスリリースを発表し、日本のメデイアや国民にミスリードを誘導した国連科学委員会に以下の公開質問を出す。その前半を掲載。今後若干の追記・修正を加えて9月下旬に国連科学委員会に送付予定。尚、別紙はここでは掲載しません。 【国連科学委員会(UN…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

国連科学委員会に公開質問を!

国連科学委員会(UNSCEAR)2020報告書には多くの歪みがある。放医研のメンバーで構成されている日本人作業部会によって、恣意的に都合の良いデータわ論文のみを採用し、被ばく線量を少なくした報告がされている。UNSCEARに対し、その疑問を正す為に以下を確認した。 4項については再度確認中も本日のところ未回答。みなさまからもQ&…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

国連科学委員会の疑惑と歪み

国連科学委員会(UNSUEAR)2020レポート批判が東京新聞榊原記者に続いて再び岩波の『科学』(2021年9月号)にアワプラの白石草さんの記事が掲載された。(政経東北でも批判記事が掲載済) 以下は白石さんのFacebookでのコメント。 『8月25日に発売した岩波書店の「科学9月号」に「UNSCEAR2020年報告書で大幅…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

国連科学委員会の公平性に疑問

国連科学委員会(UNSCEAR)が昨年末に福島原発事故に関する報告書(UNSCEAR2020レポート)を発刊した。しかしこのレポートには多くの欺瞞(疑問)があり。その内容に関する概要は以下のブログに纏めた。 公平性には多くの疑問がある。その背景には以下がある。 1.UNSCEARの内情をよく知る元WHO放射線・公衆衛生顧問キ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

UNSCEAR2020レポートの欺瞞と歪み

【UNSCEAR2020レポートの欺瞞と歪み】 昨年12月4に発行されたUNSCEARレポートには多くの欺瞞と歪がある。この問題点については、科学誌の『科学』に東京新聞記者である、榊原崇仁記者が論考を掲載している。その内容も参考にしながらまとめてみた。今後はUNSCEARに公開質問を提出していく。 1.初期の経口摂取線量の過…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

UNSCEAR、IARCの欺瞞とコロナ対策

以下はここ数日間でのツイッター記事を記載。UNSCEAR、IARC、コロナ、横浜市長選等多岐にわたる・・・ 【IARC:国際がん研究機関】 ◆IARCの報告書は日本政府の資金提供を受けて『過剰診断リスクを考慮し、100m~500mGy以上の人を対象にすべき』とした、まさにマッチポンプ。こんなものを信用する無知さに呆れる。UNSC…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

UNSCEARからの回答

昨年12月に国連科学委員会(UNSCEAR)から発刊された、福島事故(線量評価や甲状腺がん等)に関するUNSCEAR 2020レポートに関し以下の2点について問い合わせてたら、15分後に回答が届いた。(素早い回答に驚く!) 事務局長もスタッフも夏休みであるが、交代で休暇を取っているようで、休暇中の対応者の氏名とメールアドレスを自動送信…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

国連科学委員会への疑問

京都にある『甲状腺被ばくの真相を明らかにする会』で国連科学委員会(UNSCEAR)2020レポートの完全犯罪を許さない??為のカラクリについての報告会・学習会が開催された。 UNSCRARは避難地域の住民の被曝線量を推定するのに、避難前と避難中の摂食のよる内部被ばくは無視している。それ以外にも被ばく線量値を低く見せるの為の多くの恣…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

国連科学委員会への批判

5月23日に開催された”京都市民放射線観測所開設9周年記念の勉強会(講演会)で山本医師が国連科学委員である『UNSCEAR 2020レポート』を痛烈に批判している。その資料は以下からご覧いただけます。 https://firestorage.jp/download/bbaec16cf4f9d3daf8aaaa0d8b76aa4f64e…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

国連科学委員会から回答が届いた

福島県内で実施されている個人線量測定値の過少測定について、まとめたパワーポイントをUNSCEAR(国連科学委員会)に送付していたところ、IAEAに引き続いて以下の回答が届いた。今後再質問をしていく予定。 ICRPにも同じくコメントを求めているが、現在のとこる回答はない。UNSCEARは2020レポートの日本語版を5月に発刊するとア…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

UNSCEARの完全犯罪を許して良いのか

完全犯罪を目論む放医研の明石真言氏(+鈴木元?)の悪行が酷すぎる。市民とメデイアの力でこの完全犯罪を跳ね返したい。 福島県の月刊誌『政経東北』4月号にも以下の記事が掲載された。 ・国連『被ばく影響報告書』に異議あり   (崎山さん達のコメント掲載) 以下は政経東北のフェースブックの記事から転載(続きは現在発売中の『政経…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

UNSCEARレポートを捻じ曲げた黒幕は誰か?

【UNSCEARレポートを捻じ曲げた黒幕は誰か?】 本日の東京新聞にもUNSCEAR(国連科学委員会)2020レポートに対する異議を榊原崇仁記者が書いていた。榊原器記者は当時のSPEEDIやスクリーングの問題を取材し不都合な真実を暴いた『福島が沈黙した日』の著者でもある。 どうもこのレポート作成には放医研の明石氏(スクリーニ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

個人線量測定の問題公開

福島県で実施されている個人線量測定は自然放射線(BG値)を過剰に引き過ぎており、追加被ばく線量値が過小化されている。特に二本松市は酷い。パワーポントを日本語と英語で作成したので、今後公開する事にした。今回の公開の目的は隠されている不都合な真実をできるだけ真実に近づける為の議論のきっかけを作る事。 東京新聞記者の榊原崇仁氏著書『福島…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

国連科学委員会(UNSCEAR)の欺瞞

国連科学委員会UNSCEAR2020レポート(2021年3月に発行)は2013レポート対し、線量評価が下方修正されている。 https://www.unscear.org/unscear/en/publications/2020b.html 以下がその概要(骨子) 1. まず線量評価を大幅に下げた、 実効線量では、1/1.3 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

福島医大は原子力ムラか?

2月13日と14日の福島県立医科大学「県民健康調査」国際シンポジウムが開催された。コロナ禍の中You Tubeで参加した。国際シンポジウムとは言っても医大関連の仲間内で開催するような極めて閉鎖的なシンポ ジウム。 フロアーからの質問も彼らによって都合の良い質問のみをピックアップし答える形式。医大論文を批判する論考などは受け入れよう…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

御用学者たちの無能

日本の御用学者達、特に長崎大学や福島医大の教授と称する人達は 国際機関のUNSCEAR(国連科学委員会)の報告内容を 吟味する事なく、権威があるとして受け入れ、 それを武器に意見の異なる学者や、国民、県民を 説得しようとしている。 そしてSNSを駆使し、御用学者もどきが 吟味する能力のないまま、権威のいう事を受け入れ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more