テーマ:健康

個人線量計のまやかし

以下はFoE JapanからのMLを転載。 (  )内は小生のコメント 個人線量計が線量を正しくあらわしていない問題を最近、 週刊朝日が取り上げましたが、福島の主要メディアは取り上げていません。 一方で、南相馬市で、個人線量計で測定したところ、政府の推計値から割り出し た空間線量率の3分の1程度になるという南相馬市立総…
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環境省の欺瞞(2)                        

地元新聞に掲載された県民健康調査結果 これでも放射能の影響は考えにくいという環境省と福島県! 他の委員の反対を押し切って 『過剰診断』と決めつける 環境省の専門家委員会! 2巡目に発見された4名の がん患者の原因説明がまったく無い! 誰が一体子ども達の命を助けるのか! 原発事故が防げなかった大人達の せめて…
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ふくしま大交流フェア

東京・有楽町の国際フォーラムで開催された 『ふくしま大交流フェア』  同時に開催された東京へ避難している福島県民と、 内掘知事を交えての交流会。 内掘知事とほんのわずかな時間話す事 (20mSv以下での避難解除に関し)ができたが・・・ 周りの職員のガードが固いのと、 詰まったスケジュールの為に十分な話が出来なか…
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環境省・専門家会議の欺瞞(2)

環境省の健康管理のあり方に関する専門家会議の 中間報告のパブコメ(その1)を以下提出した。 『住民への説明会・公聴会の開催と、住民と外部識者の意見を取り入れてください』 福島県民の健康に関する健康管理を、 住民の意見を全く取れ入れる事なく一方的に決定し、 住民に押し付けるやり方では、 益々国民(住民)の政府(役人)…
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環境省・専門家会議の欺瞞

原発事故による住民の健康のあり方に関する専門家会議 (座長:長瀧重信長崎大学名誉教授)は こども・被災者支援法のもとづき、住民の健診や医療のあり方について 環境省が国の施策を検討する為に設置した。 そして、昨年末に中間報告をとりまとめ、 現在はパブリックコメントにかけられている(締切1月21日) しかしながら、この中間報…
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パブコメと政府間交渉

エネルギー政策、原発再稼働審査や、放射能被ばく検診対策に                                          関するパブリックコメントの締め切が1月中にあるものは以下の通り 緊急セミナーや政府間交渉等に参加されて、                                            …
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カネは一代、生命は永遠

カネは一代、生命は永遠。 原発あっても町が栄えることはない。 原発の危険と引き換えの補助金に頼って生きるより、 豊かな自然を子孫に!』 1980に開始された高知・四万十(窪川原発)への 原発誘致を阻止した島岡さんの言葉・・ そして続ける『福島の悲劇はつらく悲しく、 その土地の人を思うと心が…
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住民の健康管理のあり方

環境省の専門家委員会(ふくしまの住民の健康管理のありかた関し)                                      での中間報告に対し1月21日まパブコメ募集中。                                           (個人情報を除きすべて公開予定??) 是非、みなさまからの忌憚…
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国連科学委員会からの回答

国連科学委員会に提出していた再質問に対し                                              クリスマスの日に回答が届いた(クリスマスプレゼント?) 尚、附録E(特にセクションI.BおよびII.B)とあるのは                                         以下…
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専門家会議の欺瞞!

環境省主催の『住民の健康管理のあり方に関する専門家会議』に 石川(日本医師会)さんや清水教授、春日委員、津田教授(岡山大)、 菅谷昭さん、崎山比沙子さんらの意見や チェルノブイリで報告されている血液・リンパ系、内分泌系、 甲状腺を含む免疫系呼吸器系、神経系、消化器系等の疾患を無視し、 とんでもない中間答申(たたき台)案が示され…
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何故日本政府にはできないのか?

ウクライナ政府にできて何故日本政府にできないのか? 国民の人格権や健康の権利を 軽視し続ける自民党政権! ウクライナ政府は国策として子ども達の保養(1か月程度)実施している・・・ ウクライナでは低線量(0.1~0.2μSv/h)となった今でも 子ども達の疾病が増えているがその要因は何か?  28年も過ぎても子ども達の…
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ウクライナから何を学ぶか?

原発事故被害者に対する対応は                                                        日本政府はウクライナ政府と比較しても                                                 人権無視をし続けている・・ そこで国連科学委員会に以下の質…
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被災者心理を的確につかむ学者に学べ

環境省の有識者懇談会での東大・影浦教授(Tシャツ姿)の見解は                                                  被災者の視点で的を得た発言。 非常に共感を得るところ大!                                                        放射能被…
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日本政府の欺瞞!

事故後3年8か月以上も経過したにも関わらず、 政府は避難と帰還の基準を年間20mSvを変ない。 2013年5月に国連人権理事会のアナンド・グローバー氏が 日本政府へ人権の視点から、公衆被ばくを年間1mSv以下と すべきとの政策転換を勧告したが、 日本政府は非科学的と批判する反論文書を提出し、 強く反発した。 年間2…
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国連科学委員会からの回答

先日国連科学委員会に質問して項目に関し回答が届いた。                                その回答に対し、再質問を提出した。(⇒部) 国連科学委員会が真摯に批判を聴いてくれた。 質問内容は以下ご覧ください。                                                 …
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国連科学委員会へ質問

国連科学委員会(UNSCEAR)の報告書に対し 各界や専門家からの批判がでている。 先日も福島大学で開催された国連科学委員会の 報告会で質問した内容を再度メールでの質問をしてみた。 元WHPの委員が国連科学委員会を批判している記事 http://csrp.jp/posts/1898 国連科学委員会 プロジェク…
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生業を返せ!

11月18日に福島地方裁判所で原発事故に起因する 『生業を返せ!』裁判の第9回mの口頭弁論が開催された。 原告側の原状回復や原発事故の責任論を展開したが、 東電と国は法律論や年間20mSvを持ち出して徹底反論。 加害者としての自覚はまったくない。 傍聴していると、東電や国側が被害者を愚弄し、 社会的常識を逸脱した無責任な答弁…
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20mSvは詐欺行為!

放射線に安全量が無い事は国際的な合意事項。 放射線による発がんリスクもしきい値なしの 直線モデル(LNT)をICRPは採用している。 ならば公衆の線量限度はゼロにすべきものだが、 原発を稼働させれば必ず環境に放射性物質や 放射線が出てゼロに抑える事は不可能。 ゼロに抑えれば莫大なコストがかかる。 従い限度を緩め、限度線量を…
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政府との交渉

被ばくした住民の健康管理のあり方に関する 政府(厚労省と環境省)との交渉に参加!  参議院議員会館で開催された。  厚労省から5名、環境省から3名の役人と市民約30名が参加。  所掌を厚労省ではなく環境省であるのは規制法で改定されたとの理由。 甲状腺がんについての厚労省の見解を求めた。 厚労省は今後も注意深く監視していく…
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福島民友への投稿記事掲載

福島民友新聞の『窓』に小生の投稿記事が掲載された。        『被ばく者人格権最優先の施策を』 『環境省が除染目標を空間線量から個人線量へと方針転換し、0.3~0.6μSv/hでも年間 1mSvを超えないとした。前面に付けた個人線量は体が背後からの放射線を遮る為に、空 間に…
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国連科学委員会の欺瞞!

国連科学委員会(UNSCEAR)は原発事故による  福島県内の健康被害の推定についての報告会を 福島市と郡山市で2日間にわたり実施した。 http://www.ustream.tv/recorded/52352419 この中で市民から 説明会の目的や矮小化ではないかとの質問も出た。 更に、崎山比沙子(元放医研医師)さんの質…
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東京新聞への投稿

東京新聞のミラー覧へ投稿した。                                                 掲載されるかどうかは不明。   『環境省が除染目標を空間線量から個人線量へと方針転換し 0.3~0.6μSv/hでも年間1mSvを超えないとした。 前面に付けた個人線量計の線量値は体が背後からの放射…
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専門家会議

環境省が主催する『健康管理のあり方に関する専門家会議』 8月28日、東京・霞が関近くのビルで開催された。  当初は管理上を理由として傍聴者を制限していた環境省が  国会議員や市民らの抗議によって、 開催直前になって傍聴希望者全員に参加を許可した。 甲状腺がんの原因すらわからない原状で   ”過剰診断”について議論始めた。…
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復興庁への改善要求

復興庁が主体となって作成した 『放射線リスクの関する基礎的情報』の冊子の問題点等について 復興庁の参事官補佐にTELにて抗議した。 その後メールを送付したところ その回答が復興庁から届いた。(一部を掲載) 『今回、T様(小生)から、大きな政策的な話から 本資料の正確な表記方法に至るまで、 様々なご指摘をいただきま…
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環境省との交渉(その2)

参議院議員会館で開催された環境省の参事官補佐と 市民との政府交渉の結果(その2)を主催者の記録を以下転載。 『環境省との交渉』は以下ご覧ください。 http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2014-06-23    ------------------ 6/19の環境省交渉の続きの…
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環境省との交渉

除染目標の曖昧化や、健診等についての 環境省と市民との政府交渉&集会に参加。 後半に小生も2~3回発言。 その模様は以下から・・・ http://www.youtube.com/watch?v=viq9frHY3VQ … 年間1mSv以下を福島県民は求める権利は当然として 3.11以前の原状回復が基本的要求だ! …
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低線量被ばくは安全か?

『低線量被ばくは健康に問題はない。 現在の年間!mSvを見直すべき。』 とする専門家達がいる。 しかしながら、以下の理由でふくしま県民は許容できない。 1.今回の福島の放射能能汚染は健康問題(不透明)で片づける話ではなく   加害者(国・東電)が放射能(多様な核種あり)で汚染した事に対する   人道的・倫理的・民事的…
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福島県民を見殺しにする政府!

福島県民を見殺しにする日本政府! この事が今の甲状腺がんの発症を ”放射能が影響しているとは言えない”と するところにつながっているのか?? そうだとすると、御用学者は医学の本質や倫理を忘れ 政府の単なるポチ化した人種という事になる。 山下俊一はまさのこの典型的な人物。 以下はある学者の見解 「年1ミリシ…
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甲状腺がんの悪夢

恐れていた事が現実のものとなってきた。 子ども達の命さえ脅かされいる。 罪のない子ども達が殺されようとしている。 ICRPや御用学者の信者である環境省や福島県では 子ども達の命は救えない。 抜本的な見直しが必要。 線量の低い会津地方の検査結果は中通地方の罹患者と比較して、 大きな差異があることが判明。 …
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県民健康調査課の体制強化を!

本日以下の要請書を福島県知事宛てに提出した。 福島県   佐藤雄平知事殿                                                  H26.6.6             【県民健康調査課の体制強化のお願い】 今回の原発事故による福島県民への健康調査へ…
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