テーマ:シンポジウム

甲状腺がん国際シンポジウム

【甲状腺がん国際シンポジウム】 福島市で2月2日、3日に開催された甲状腺がんに関する国際シンポジウムの2日目に1時間程度参加した。午前中の後半の質問の時間(30分)と休憩時間のみに参加。休憩時間に短時間だが鈴木元さん(甲状腺評価部会座長)と福島医大の大平君(甲状腺がんは地域差が見られないとデタラメ論文を出した教授)と話す機会を得…
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ICRPシンポジウムに参加

【ICRPシンポジウムに参加】 昨日東京・四ツ谷で開催された、ICRPのシンポジウムに大雨の中参加した。シンポジウム中に質問したが、念の為にICRP委員に以下メールを送信。 「昨日は貴重なお話しの機会を設けていただきありがとうございました。若干討論時間が足りなかった事が残念です。昨日、小生から質問いたしましが、個人の価値…
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伊達市民を対象にした早野・宮崎論文をめぐって

【伊達市民を対象にした早野・宮崎論文をめぐって】 東大で開催されたオープンフォーラム 『福島原発事故後の科学――個人線量測定論文をめぐって』に参加した。 早野・宮崎論文が7つの倫理違反(詳細は以下の写真)をしているが、 東大及び福島医大の調査報告書も杜撰なものだったことが 黒川氏から報告された。 いずれこの論文が出…
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環境創造シンポジウム

三春町にある『福島県環境創造センター』で開催された 『環境創造シンポジウム』に参加してきた。 福島医大、福島大、放医研、京都大等の大学・研究所 環境再生プラザ、あいんしゅたいん、JAふくしま、安達高校等もパネル展示 ただ展示内容には疑問も多い・・ 京都大の発表はダーチャ村や小生宅での 放射線測定結果の写真付の報告だった。…
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放射能汚染はどこまで改善したか?

【放射能汚染はどこまで改善したか?】 3月10日に東京・日本科学未来館で開催されたシンポジウム。 以下の4つのテーマで専門家からの解説があった。 1.大気への放出と飛散実態はどこまで解明されたのか? 2.陸はまだ汚染されているのか? 3.海へ流れ出した放射性物質はどこへ行ったのか? 4.農業は復興できたのか? …
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福島のこれからを考えるシンポジウム

二本松市で開催された。 原発被害者訴訟原告団全国連絡会主催。 約450名が参加した。 増子参議院議員『人間、生業、環境の再生必要』、 オール沖縄会議事務局次長中村さん 『ふくしまには未だ怒りが足りない。怒りが運動・活動の原点。大いに怒ろう!』 元福島大学学長今野さん『被害者どうしの連帯が重要』、 会津電力(株)社長…
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3・11甲状腺がん子ども基金

甲状腺がんの子どもたちの支援および健康被害状況の調査・把握を目的とした 「3・11甲状腺がん子ども基金」の設立記念シンポジウムが開催された。 菅谷市長が 『ベラルーシでは、30年たった現在も、汚染地域(年1mSv以上の地域)では、 子どもたちに半年に一回の検診(内分泌系、眼科、血液検査、尿検査など包括的な検診) 18歳…
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