テーマ:教育

原子力学会の放射線安全神話づくりの罪

NPO放射線教育フォーラム主催の勉強会に参加した。 その中で原子力学会シニアネットワークのメンバーからの話を聞いて驚いた。 若い学生達にバイアスのかかった間違った情報(不都合な真実は隠し通し)を提供し、原子力安全神話から こんどは放射線安全神話(再び原子力安全神話へ)づくりを行っている。 不都合な真実はまったく出さず、恣意的にバイ…
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『原発の安全神話』から『放射能の安全神話』へ

福島原発事故の教訓は国と原子力ムラが『原発の安全神話』を 国民に洗脳してしまった事。 そして原子力ムラ自身も内部で問題を指摘できない風潮にあった事。 問題を指摘した内部告発者は追放されてしまった事によって、 不都合な真実がかき消されて、原発事故が防けなかったのです。 『原発の安全神話』が崩壊した今、今度は政府と原子力ムラ…
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「安全性ばかり強調」国の副読本を回収

【「安全性ばかり強調」国の副読本を野洲市教委が回収】 全国の教育委員会で自主的に検討し回収が広まる事を望みたい。 デタラメが多い「放射線副読本」! 2020年の東京五輪までに原発事故は無かった事にし、 原発再稼働を目論むアベ政権が、 まずは子ども達から騙そうと企てる事にNoを突き付けた 野洲市教育委員会にエールを送りたい…
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二本松市放射線副読本のデタラメ

二本松市の教育委員会は国や県が作成した小中学校向けの 放射線副読本を使わず、独自の副読本を 市内の小中学校の先生方が中心になり 放射線アドバイザーの意見を取り入れながら作成した。 その努力は認めるが、肝心なところの検証が出来ていない為に その内容は一部間違っている。 その点を7月に指摘し質問しているが、未だに回答が無い。…
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この政権に道徳心はない

【アベ腐敗政権に道徳心は無い!】     『うそをつくな』と小学校の道徳教育で教えるアベ腐敗政権は 国会でのウソには『その趣旨が明らかでない』と答えない! 山本太郎議員の質問主意書に『その趣旨が明らかでない』という 都合の悪い質問には答えないというアベ腐敗政権の常套手段に、 国民は納得しない。 これを閣議決定するとい…
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気概の無い福島県職員

甲状腺がんの多発や放射線量の高い地域への住民帰還等 福島県は国が決めた事を粛々と県民に押し付けている。 その大きな要因は福島県職員に放射線の健康被害に関する 深い知識・知見が無い為である。 その為に県職員に御用学者では無く、 比較的慎重派で深い知見を専門家からの 教育受講すべきであると検討依頼をしていた。 要…
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子ども達に読ませたい本!

今、日本の中・高校生そして大学生に読んで欲しい本・・・ ①まんが 原発列島          大月書店      1200円+税 ②原発が許せない理由        東邦出版      1200円+税 ③フクシマから学ぶ原発・放射能  かもがわ出版   1600円+税 ④みんなが知りたい放射能の話  少年写真出版社  1…
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文科省を正す!

文科省が昨年、小中高校生向けに作成した 放射線教育の副読本は原発事故にほとんど触れていない。 放射能は自然界に存在し、危険では無いといった 原子力ムラの安全PRを後押ししている。 被災県の福島県民を愚弄するもの! 文科省はこの副読本の作成に2.8億円費やした。 現在、内容の見直しを開始しているが、 既に配布してたものを…
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若者よ奮起せよ!!

今、就職のできない学生が増えている! 企業ば即戦力として使えない学生は要らない。 人口減少が始まり、国内の消費が減る中で 日本企業は海外に出ざるを得ない・・ そんな中、現在の学生達は 外国に出たがらない。 世界で最も優秀といわれる アメリかのMIT(マサチュセッツ工科大学)への留学生は 日本人はたったの1人。 …
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龍馬に学ぶ

竜馬伝が終わった! 最終回は見逃すまいと 始まる前からテレビの前に・・ 幕末の日本を救った坂本龍馬の想いに 感動し涙する・・・                       【最愛の妻お龍と『日本の夜明けが近いと』・・】 数年前に高知の龍馬記念館を訪問した時は これほどまでに感動はなかった・・・ …
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子供達を救え!

二本松市の教育委員会が主催する 青少年育成推進大会に参加した。 小学生の『家庭の日』の作文発表 そして中学生の『少年の主張』の作文発表 女子児童2名と女子生徒2名の 自信に満ちた立派な発表だった。                        【青少年育成推進大会の開催あいさつ】 その後、『いま社会の中…
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子どもらに希望を!

未来を背負う日本の子ども達や若者達 この子ども達(若者達)に夢と希望を与えるのは 我々大人たちの責務・・・ 既に子どもの日は過ぎた。 小さな子どもがいな家庭にとっては 子どもの日は単なる連休の最終日。                          【安達が原ふるさと村での原風景】 地方では子どもの人…
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東大生の農業体験

福島県須賀川市の農家が 東大生達の農業体験を受け入れた。 2泊3日のスケジュール。 政治や経済、農業を学ぶ学生達。 学生達も農業に対する危機意識を持ち、 自分達にできる農業への支援を模索している。                        【もも畑で作業終了後の記念撮影】 農業に対する人々の関心が …
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中学生への講話

母校である中学校でキャリア講話を実施した。 中学3年生全員を対象に1時間ちょっとしゃべった。 テーマは     『なぜ学ぶのか?』    ~世界から見た日本~ と題した。 質問をしながら、それに答える形で講話を進めた。 考えさせる事により、より効果を狙った。                        …
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高校生との花メルヘン街道づくり

今年もひまわりの種を撒いた。 2年目ともなると疲れも出てくる。 若者の力を借りる事が必要だ。 今年はひまわりの種を地元の中学校2校にも配布。 中学生やその家族にも自宅の庭や畑に撒いてもらった。                      【地元高校生がひまわりの種を撒いてくれた】 そして、地元の高校の前の畑…
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花メルヘン街道への願い

”花メルヘン街道”への第一歩として 地元の中学校2校へ 校長先生の理解と協力を得ながら ひまわりの種を全校生徒に寄贈した。                             【母校の小浜中学校】 ”夢未来いなか塾”からのメッセージも付けた。 『みなさんの手で“ひまわり”を育て、 廃れたこの地を …
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母校よ!

ゆとり教育の現場が見たかった。 学校教育に足りないものは何なのか? ふるさとを救うのはこれからの若い人たち。 人材育成がふるさとを活性化させる。 そして日本を救う事にもなるはずだ! 卒業以来初めて母校の小浜中学校に入った。 当日に文化祭にあたる”あすなろ祭”が開催されることを知った。 午後もやっているか不安であったが、…
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