自民党が推し進める戦争への道

【自民党が推し進める戦争への道、緊急事態条項とは】

参議院選挙が投票日が近付いた。
自民党が推し進める戦争への道が
憲法改正であり、98条、99条の
『緊急事態条項』の追加だ!
重要なので再掲します。


自民党の憲法草案98条と99条の『緊急事態条項』は
ナチスドイツの独裁を招いたワイマール憲法と同じ。
独裁と戦争の道具として使われる。9条を変えなくとも、
戦時国家をつくる事ができる。
憲法に基づく民事・人権・民主主義を否定する、
とんでもない恐ろしい条項(憲法改正)で絶対に認めてはいけない。
①内閣が法律と同一の政令を制定可能。議会の弱体化を狙う。
 (内閣権限が集中し議会制民主主義の否定。独裁政治へ)
②内閣は議会の承認なしで財政支出その他が可能(預金封鎖も可能)
③国民主権が停止される。
④国民の基本的人権(言論や集会、デモ等)は制限される。
⑤地方自治体の独立が否定される。
⑥衆議院は解散凍結が可能。国会議員や内閣総理大臣の責任追及したり、
 辞めさす事ができなくなる。

「緊急事態条項改憲はどう危ないのか」の勉強会のビデオ(以下)で学んでください。
永山茂樹(東海大学・憲法学)
https://youtu.be/Vm96Du6JfT8
(ちょっと長いです!)

内容
1. 憲法改正の「第4の矢」としての「緊急事態条項」改憲論
2. 自民党改憲案における「緊急事態条項」の要点をチェック
3. 緊急事態条項改憲論の「オモテの理由」を批判する
4. 憲法が戦争法を超える、ということの意味










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