再び騙される日本(2)!!?

日本、フィリピン、インドネシア等との
国境周辺の諸島で資源の埋蔵が明らかになると
中国は直ちにその地域の領有権を主張し、
実効支配(建造物を建てる等)に動きます。

中国の一方的領有権の主張と
周辺での軍事活動が盛んになると、
最近のマニラの中国大使館前で起きた
抗議デモのように対中抗議運動が盛んになり、
また中国批判の国際世論も高まります。

しかしどんなに大規模なデモも
中国の人民解放軍を相手に戦えないし、
また国際世論が国連に対中国制裁を求めても
中国は国連の最高意思決定機関、
安全保障常任理事会の理事国
(アメリカ、イギリス、フランス、ロシア、中国)の
一員ですから拒否権行使で対中制裁案は
葬り去られることははじめから決まっています。


だから中国のいかなる国際侵略行為に対しても
国連(国際世論)は無力なのです。
中国の侵略行為に対抗できる国は中国の
人民解放軍に勝る軍事力を持つアメリカと、
アメリカと「対等な」(双務的)安全保障条約を
交わしているアメリカの同盟国だけなのです。

だから現行日米安保(片務条約)下の日本は
中国の不法行為には「無力」なのです。
外交上の対中抗議も、抗議デモも何の意味も効果もありません!

第二次大戦の戦勝国アメリカが敗戦国日本の
帝国主義復活を防ぐ目的で日本に強制した
憲法第9条はすでに目的を達成しました。

ところが今度は憲法第9条がアメリカの軍事戦略に
日本の軍事力を巻き込むのに邪魔になってきたのです。

沖縄米海兵隊9,000人のグアム移動は
沖縄の負担軽減ではなく
沖縄(日本)からアメリカの軍事力を削減することで
アメリカの対日安全保障能力を落とし、
結果日本をより国際的安全危機に曝す為です。


以上増田氏のメルマガを転載

アメリカが何よ目論んでいるか・・・???
中国に対抗する、真の日米安保条約!!
この為には日本国憲法の改憲が必須という事!!
日本国民に脅威感を与える事・・・
北朝鮮のミサイル発射と連動した?
アメリカのしたたかな戦略!!・・・・
再び日本は騙される??!!(ふりをする?)


【再び騙される日本!】は以下
http://49981367.at.webry.info/201204/article_6.html



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