情けなくも人が手に入れた奇(くす)しき武器

以下は某大学名誉教授のフェースブックの記事を転載。この名誉教授がフェースブックで提供してくれるワクチンに関する情報を信頼し、一昨日2回目のファイザーワクチンを接種。巣ごもりかワクチン接種かの選択を数か月間かけて情報収集等実施し、某教授の情報を信頼し、接種の決断に至ったもの。2回目の摂取後は若干の微熱と倦怠感があった。今日は正常に戻った。

以下今回のワクチンに対する某名誉教授の総合的なコメント。


【情けなくも人が手に入れた奇(くす)しき武器】
これまで新型コロナのワクチン接種後に1,000人以上の方が亡くなっています。「殺人ワクチン」「科学も医学もない」「ワクチン会社の回し者」といった言葉が飛び交っているようです。

人類の祖先が 20万年前にアフリカの地を旅立って現代に至るまで、何回も何回も疫病にさらされて、あっちの村は絶滅し、こっちの村はまだ生き残った者がいるというふうに、何回も何回も存続の危機にさらされて、人類は現在に至っています。

私もモデルナを打って翌日体内に誘発されたインターフェロンによると思われる高い熱が出ました。今回開発された mRNAワクチンも、残念ながら、科学的には「仮説」の状態にあると私も感じます。

ファイザーのワクチンは、当然ながら世界の全人口 80億人を対象としないで、わずか 4万2千人を対象として臨床試験が行われました。その結果、その 4万2千人に限っては安全性と有効性が確認されました。もっとも、安全性が確認されたとはいっても、2万1千人のワクチン接種者は、接種後の 6か月間で、新型コロナに感染して 1人が重症化し、15人が死亡してそのうち新型コロナでは 1人が死亡しました。2万1千人のプラセボ(生理食塩水)接種者は、接種後の 6か月間で、新型コロナに感染して 30人が重症化し、14人が死亡してそのうち新型コロナでは 2人が死亡しました。

そのようにワクチン接種者が接種後に 15人死亡したことは事実でしたが、プラセボ接種者の 14人よりも 1人多かったからという理由で、臨床試験を行ったファイザー社を業務上過失致死罪で、あるいは最初からその 15人を死亡させることを目的として行ったとして殺人罪で提訴することまではできません。

日本ではこれまで 7千8百万人が二回接種していますが、ファイザーの臨床試験でワクチン接種者 2万1千人中接種後に 15人が死亡した「致命率」をこの 7千8百万人に適用すると接種後の 6か月間に 5万6千人が死亡することが見込まれます。しかし、そのようなワクチンを緊急承認して国民に打ち始めた政府を殺人罪で提訴することもできないでしょう。

情けないワクチンですが、これを世界中の人に打つのも如何なものかという当然の疑問を抱えながらも、人が死ぬか、それとも、ウィルスが死ぬかの「死闘」の中で、人が「最善努力」(ベスト・エフォート)の結果として手に入れた情けなくも奇(くす)しき武器です。









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