集団免疫論の崩壊?

以下は某大学名よ教授のフェースブックの一部を掲載。ワクチンによる集団免疫は困難の状況・・・
しかし、完全にワクチンの有効性が否定されたわけではない。ワクチン接種は個人の判断にゆだねるしかない。新型コロナワクチンもインフルエンザのワクチン並の有効性と考えたほうが良さそうだ。次は治療薬や新たなワクチン開発に期待するしかないのだろうか?


以下は、上記「ワシントン・ポスト」(2021年7月30日)の内容です。

米国疾病予防管理センター(CDC)の週報によると、マサチューセッツ州プロビンスタウンでは、新型コロナ肺炎の新規感染者の 4分の3はワクチンを完全に打っていました。デルタ株のウィルスは、ワクチンを打ったか打たなかったかにかかわらず、マスクなしでは同じように鼻腔の粘膜に付着します。すると、それは「陽性」と判定されます。それはワクチンを打ったか打たなかったかにかかわらず、自らのウィルスを他人に感染させます。

前記プロビンスタウンはワクチンを完全に接種した人の割合が高いので、新規感染者のうちワクチンを接種していた人の割合もそれに応じて高かったわけです。「ワクチンを打った人は感染してもほとんどが入院するほどの症状に至らなかったので、ワクチンはなお有効性が高いことを示しています。しかし、この CDCのデータは、ある重要なことを示唆しています。それは、(ワクチンを打った人も打っていない人と同じく感染者として感染拡大者になり得ることであり)「集団免疫」(という神話)が蜃気楼であった(失われた)ことです」
(カリフォルニア大学アーバイン校 A. ノイマー)

イスラエルでは
『イスラエルの発表によると感染予防するPfizerのワクチンの効果は、39%に落ちた』 尚、発症 は41%、入院は82%、重症化は91%。
※未だ重症化の有効性訴えるも、感染率が下がる今の季節でも感染・重症ともに前年を大きく上回るペース。感染2.5倍、重症1.6倍
今後、二週間にて死亡率も前年を超えるペースとの事。大目的の集団免疫論は破綻している。
簡易致死率CFRの上昇は、 ADEの可能性を示唆と言う。本番の秋冬にはそのリスクがベニフィットを大きく凌駕する可能性あると専門家の指摘ある。


イギリスでは、
【ワク有効率17%のみ】
『英国公衆衛生庁(PHE)のデータは、ワク有効率は50歳以上でわずか17%にまで低下した。』
※ワク接種率の優等国イスラエルでも英国でも全く感染に効いてないようだ〜。ワクの大目的の集団免疫論は脆くも破綻しつつある。
記事には、
『感染や伝播を防ぐ効果はほとんどないので、若者や子供にワクを接種することや、ワクパスポートのような強制的な手段をとることは正当化されない』との事です。

アメリカでは
【米国でワク効果なし?】
新型コロナ: 米東部のクラスター、4分の3がワクチン接種者 当局分析: 日本経済新聞
『マサチューセッツ州バーンスタブル郡で7月に発生したクラスター感染者469人のうち、74%(346人)がワク接種者』
※イスラエル、英国、シンガポール等と同じ展開である。ワク効いてない。











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