甲状腺検査継続について

県民健康調査検討会の星座長が今後30年間の甲状腺検査の必要性などを内堀知事に報告したとのニュースが流れた。原発事故を受けて任意で行われている県の甲状腺検査は、主に小中高の学校の授業時間で一斉に行われ、ほとんどの児童や生徒が参加していたが、一部の専門家からは、この網羅的な検査によって本来は治療の必要のないがんまで見つける「過剰診断」の問題があるとの指摘が出ていた。

これについて星座長は「受けたくない人が受けさせられているという問題提起があるが、現場に聞き取った結果必ずしもそうではなかった」と説明。そのうえで、「任意性の確保も大事だが、18歳以降の受診が減っている」と指摘し、学校を卒業した後も希望者が検査を受けやすい環境をどう作るか検討を続ける考えを示した。

そこで福島県に以下質問を提出した。回答は2週間後・・・



福島県
 県民広聴室 ××室長殿


県民健康調査検討会の星座長が今後30年間の甲状腺検査の必要性などを内堀知事に報告したとのニュースが流れています。(以下)
この事は放射線の影響が否定できない中で非常に歓迎すべき事です。

NHK福島
「甲状腺検査 卒業後も容易に」県民健康調査検討委員会座長 06月07日
https://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/20210607/6050014751.html

テレビュー福島
甲状腺検査「続けていく必要がある」 県民健康調査委員会 星座長(福島県)6/10(木)
https://news.yahoo.co.jp/articles/d6f57da520fff60a1ce894cc02cf2bb7f82eb1d2

そこで以下質問します。

1.この星座長の報告は県民健康調査検討会としての総意か?
2.今後30年間継続する理由は甲状腺がんの発症に地域性(津田、加藤、山本、
  土岐論文あり)があり、放射能の影響が否定できないからと捉えてよいか?
3.これは県民健康調査検討会の甲状腺がんの多発は放射能の影響とは考え
  にくいとする結論(中間報告)に矛盾しないか?
4.これは星座長の交代を前提とした知事への報告と捉えてよいか









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