コロナワクチンは劇薬!?

以下はある専門家(医師)のフェースブックから記憶と記録の為に転載。但しこの記事を読んでの最終判断はご自身でお願いします。

◆コロナワクチンは薬機法の規定に基ずき「特例承認」された劇薬に該当する製剤である。                
なぜ正式の本承認ではなく特例承認かといえば、その理由は、安全性や重症化抑制効果が不明だからだ。審査当局が審査書で述べている通りだ。すなわち、特例承認後に国民の健康に危害を及ぼす副反応が明らかになったら、審査書にも明記するように、直ちに承認を取り消すことが出来るのである。
   
2月の特例承認後今日までにじつに85件のワクチン疑いの死亡例と重篤な副反応のアナフィラキシー943件が報告されている。国民の健康に立派に危害を加える重大な副反応のあることが、国内の大規模接種試験により明らかになった。 このことは、当局だけでなく、いまや誰の目にも明らかな事実となっている。                                     
ゆえに、今、PMDAをはじめとする薬事規制当局は承認時の承認条件に立ち戻り、特例承認を取り消し、国のワクチン接種奨励事業を一旦停止するよう政府に勧告しなければならない。

◆コロナワクチンの許容できる危険性や安全性の基準に国際標準はない。コロナワクチンによる死亡をどこまで許容できるかの基準は国によって様々であり、日本は日本独自の判断をすべきである。安全性と有効性の国内でのデータを国民に残らず開示して国民の納得できる基準を日本として決めるべきだ。 
     
国民が納得できないならば、その臨床試験は中止すべきである。決して外国の基準をそのまま適用すべきではない。この大原則が無視されて、外国例えばノルウェイやWHOやアメリカの基準をそのまま日本に持ち込み、まるで国際標準であるかのように、死亡事故の許容範囲を外国の基準をそのまま適用しているのが現状であり、大問題だ。 ここ3か月の臨床試験で分かった事として、他のいかなるワクチンより桁違いに多い多数の死亡事故が出てきたからだ。刻一刻と死亡者がふえつつある。

◆ファイザー社ワクチンの申請書中で、気になった事。              
用量設定の方法とプロセスの記載が不十分である。30マイクログラムを成人に投与すすことの妥当性の根拠が示されていない。動物実験やインビトロ実験でその数字を出すことは出来ない。何等かの人体実験が必要だが、そこがすっぽりと抜けている。安全性に係わる最もセンシティブな部分だ。

◆ファイザー社ワクチンの審査資料と審査書(PMDAによる)がやっと5/20に公開された。アメリカでは2020/7月から数千万人規模で有効性・安全性の臨床試験が行われている。(治験番号:C4591001)      
最も注目されたのは、ワクチン投与後試験期間中に死亡した死亡者のの数である。2万人のワクチン投与後試験期間中に2名の死者が出ている。1万人に一人の死亡に相当する。さらにデータカットオフ後(試験期間終了後)わずか一か月半の間にさらに10名の死亡が出ていることである。  なんと100万人当たり600人のワクチン疑い死が出たことになる。 
     
改めて岐阜大 犬房教授の報告を見てみよう。さほど実際とずれた数字ではないことが分かる。アメリカで○千万人規模の人がワクチン接種を受け8828人が亡くなったと犬伏教授は報告している。

◆【 😳容量と副反応の関係 】
ファイザー製の場合、3週間隔で30㎍を2回接種する。これは欧米での用量を、そのまま日本人に応用したため。日本人と欧米人の体格の差は考慮されていない。

昨年10月14日に掲載された第1相臨床試験の結果が参考になる。この試験では、試験に参加したボランティアを10㎍、20㎍、30㎍に振り分け、副反応の頻度を比較した。

<18~55歳に対する2回目接種>
=発熱=
10㎍→0%、20㎍→8%、30㎍→17%
=倦怠感=
10㎍→33%、20㎍→58%、30㎍→75%
=悪寒=
10㎍→8%、20㎍→42%、30㎍→58%

🔥副反応と接種量の間には明白な用量依存性がある🔥
体重当たりに換算すれば、日本人は欧米人の3割から5割増しのワクチンを投与されていることになる。これは欧米での投与量の40~45㎍に相当する。コロナワクチンの副反応は、高齢者は若年者よりも軽微。若年の医療従事者の多くが、倦怠感や悪寒を生じたのも納得できる。




















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