甲状腺がんは放射能の影響(その2)

【甲状腺がんは放射能の影響(その2)】

甲状腺がんに地域差がないとする福島医大の大平論文を検証している京都の識者団体『甲状腺被ばくの真相を明らかにする会』は真逆の結論。批判のレターを2度論文誌に投稿もスペースが無いと掲載拒否。福島医大に公開質問も『論文が掲載されたジャーナルにレター提出してほしい』と医学者・科学者としての責任を果さそうとしない。

詳細は以下をご覧ください。
【甲状腺がんは放射能の影響】
https://nimosaku.blog.ss-blog.jp/2021-01-15

福島医大の県民健康調査センターの広報責任者と意見交換。広報責任者らは『広報担当は単なる窓口であって、事務的処理しているだけ。決定権や判断能力は保有していない』と言い逃れ(確かに広報には判断無理。)

小生から『福島医大は県民を向いて仕事をしているとは思えない、IAEAとの協定によって、既に県民や市民からは原子力ムラ化しているようにも見える』『早野・宮崎論文(医大関係者は宮崎氏だけ)は宮崎氏だけに責任を追わせて終わらせたが、大平論文は医大の学者16名も名前を連ねており、もしもこの論文が撤回するような事態になれば、福島医大全体の信頼が損なわれるはず。 早く白旗あげたほうが無難だ』と伝えたところ、広報責任者から『Kセンター長に伝える』との返事が・・・

いずれ良識ある有識者と市民やジャーナリストの力で、デタラメな大平論文を撤回させたい。
既に、福島県内発行の月刊誌にこの問題記事が近々掲載されるだろう。多くの市民団体の共催でシンポジウムも開催される。地元紙への投稿等もやりながら県民の意識喚起を図っていく。


以下のブログは2016年の最初の論文に関し大平氏への公開質問と回答(2回目以降は無回答となった)に関する記事。

   【福島医大論文のデタラメ】
  https://nimosaku.blog.ss-blog.jp/2016-11-04

   【福島医大論文のデタラメ】
  https://nimosaku.blog.ss-blog.jp/2017-02-22

    【甲状腺がんに地域差はあった】
  https://nimosaku.blog.ss-blog.jp/2017-12-01

    【医大論文取り下げ要求】
  https://nimosaku.blog.ss-blog.jp/2017-12-02











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