PCR検査拡大は切実な問題!

【PCR検査は誰でも、いつでも、どこでも無料で受診できる態勢を!】

PCR検査をいつでも誰でもどこでも無料で受けれる態勢を作れ。コロナ禍はここ2~3年間は続くであろう。介護施設はインフルエンザの流行した昨年12月頃から家族の面会は禁止された。インフルエンザが流行が終わる頃になって、新型コロナが流行ってきた。介護施設や病院は家族の面会を一切禁止している。施設によってはフェースブックやラインを利用しTV電話が可能になったところもある。しかしこれも毎日とはいかず、3~5週間に1度といったペース。

家族(息子や娘、孫等)に会いたいと思う入居者(親)にとっては毎日が地獄のような日々を過ごす事になる。そのような家族にとってもPCR検査で陰性であれば、面会を許可するような仕組みもあっていい。介護施設の職員は2週間に1回程度のPCR検査を義務つける必要もあるだろう。

このままでは2~3年間は施設の入居の親に会えない。場合によっては亡くなるまで面会できないかもしれない。そんな家族に日本全国いたるところにいるはずだ。こんな事も国会開いて議論して欲しい。この緊急事態にもかかわらず、野党の呼びかけにも関わらず、与党は国会を閉会したままだ。いったいこの国の政府はどこまで腐り切っているのか?


以下はたんぽぽ舎のメルマガを転載する。
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【家族を特養へ預けている者の切実な願いです。安倍首相、「PCR検査1日2万件の実施」の約束、どうなりました?】
 

1.PCR検査を「早く、大量に」実施してほしいと切に願う。安倍政権に、小池都知事に。私の家族は特養にお世話になっているが、2月22日(土)に「コロナ感染予防のため」として面会禁止となり、以後6ヶ月近く会えないままになっています。家族の身体も弱く、6カ月間会えなくなった本人の精神上もかなりの負担になっています。これまでは1日置きに面会に行っていたのですから。「私に会いたい」とベッドの上で、車いすの上で、時々叫んでいると介護士さから聞くとジーンと気持ちが重くなる。

2.私は1ヶ月ほど前、特養本部へ手紙を出しました(要望書)。私がPCR検査をして、陰性だと証明されたら、そして過去1ヶ月の
体温がいつも36度C前後の記録表だったら、この2つの条件を満たせば、特養は私の面会(短時間でもいい)を許可してくれますか?と。
実はPCR検査の今のシステムでは一応健康人である私はできない仕組みだそうだ。何たることか!これが世界の一等国か?

3.お隣の韓国では、早く、大量にPCR検査を実施しているというではありませんか。台湾やベトナムのコロナへの取り組みも進んでいる
と聞きます。日本ではなぜできないのですか。理由を説明してください。テレビや新聞ももっとそこを掘り下げてほしい。
安倍首相、「1日2万件のPCR検査実現」と言いましたね。あの約束、どうなりましたか?記者会見で発表してください。

このところ、安倍首相は国会でもテレビ、新聞でも見なくなってしまった。どうしてだろう?国民の健康や医療が守れない人が、トランプの言いなりの高額の兵器類の爆買いなんて、全くおかしい。国民ももっと怒ろう!


『資金と情報を独占する感染症ムラ』は以下ご覧ください。
PCR検査を妨害している感染症ムラを解体せよ!
https://nimosaku.blog.ss-blog.jp/2020-07-27







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