経産省は巨悪の総合デパート!

原発事故後に経産省前にテントを張って、原発ゼロを訴えて活動している経産省前テント村は今の経産省前で昇を立て、座り込みを進めている。そのテント村のメルマガの一部を掲載する。抗議活動する多くの市民に敬意と感謝を伝えたい。

以下はある方のFBから『ニュース23”で電通から内閣府に4人の社員が出向していたことを伝えていた。政治を牛耳っている内閣府に、一民間企業の電通社員を常駐させて、一体何をしていたのですか?政治って何なのですか?この政権は国民の税金使って何をやっているのですか?政治は国民の為にあるのではないのですか?』これだけ電通とアベ政権がずぶずぶという事。予算の段階から電通が絡んでいる事は明らか!ネット監視、ネトウヨとしての書き込み隊育成、大手メディアへの圧力・・・?

官邸、経産省、そして厚労省が巨悪の根源だ!そしてその手先となって甘い汁を吸っているのが電通。


◆経産省は一体何をやっているのだ  6月5日(金)前半(S・S)
 
むしむしする陽気になって来た。パラソルの下で座り込みをする。コロナ対策でマスクをするが、このマスクがうっとうしくて息苦しい。今日は12時半ごろ、早々とレジェンドSさんが現れる。コロナに負けず元気である。

何やら財務省前でトラメガを持って一人で訴えかけていた日の丸おじさんが、経産省前にやってきて経産省に訴える。
「中小企業のコロナ対策としての事業である769億円の給付金支給事業で国(経産省)と契約した一般社団法人サービスデザイン推進協議会が、じつは電通の“トンネル法人”だったことや、新たな事実が次々とわかってきた。経産省が、またまた、杜撰な事業にかかわっていることが分かった。

国のお金といっても、もとはといえば我々の税金である。コロナ騒ぎに便乗して火事場泥棒みたいなことはやめろ!また、福島原発事故で発生したトリチウムを含んだ汚染水の海洋放出や、六ケ所村の再処理施設の再稼働を進めようと企だて、悪事の数々を推し進めているのは、経産省の皆さんではありませんか。」

トラメガでのアッピールを終えると、経産省の敷地に入ろうとする。と、警備員が血相を変えて飛び出してきて排除する。
 
緊急事態宣言が解除されたので、今週から通常通りの時間での座り込みとなった。私は前半が終了したので、4時からは、文科省前に行き、授業料無償化実現へ向けての抗議に参加した。まだ高校生や大学生の参加は自粛していて、大人だけでの抗議だが、20名を超える参加者で力強くアッピールできた。


◆経産省は税金泥棒だ! 電通にパソナに税金をつぎ込むな! 6月5日(金)後半(K.M)

平日は夏時間に戻り、少しゆっくり来て座込み。既に10人以上が暖かい日差しを浴びている。時々吹く突風で、パラソルがひっくりかえる。歩行者に当たらないように気をつけなくては。久し振りのチラシまきをして、テントニュースなどを歩行者に配る。

午後5時から「経産省は税金泥棒だ! 電通にパソナに税金をつぎ込むな!」などのコールで、経産省抗議を開始。経産省官僚は、愚かな原発推進政策を続け「死のサイクル」終着点、六ヶ所再処理まで動かそうとしている。

そればかりか、安倍官邸で森友・加計・桜・黒川・検察庁法の民主主義破壊政策を進めながら、新型コロナ対策では後手、後手、後手政策で失敗続き弱者の切り捨て、おまけに巨額の税金を電通やパソナに注ぎ込もうとしている。「経産省よ、もういい加減にしろ」のアピールが続いた。

一方で、早野龍五・宮崎真の論文改竄問題(岩波科学の特別サイト ゆがむ被曝評価:https://www.iwanami.co.jp/kagaku/hibakuhyoka.html )で、田中俊一が後押している伊達市でのガラズバッジ被曝過小評価問題や、三密を避ける為にやっと始まった学校の状況報告など。

そして、「座り込めここへ」「真実は沈まない」の歌や、「原発やめろ!安倍やめろ!」のコールを経産省にぶつけた。

『エネルギー政策は国家の欺瞞なり』は以下ご覧ください。
https://nimosaku.blog.ss-blog.jp/2020-05-20









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