コロナ禍の東京モデルを構築せよ

東京都の感染者が未だに減らない。社会活動を徐々に緩和していく方針のようだが、必ず第2波、3波は来る。今までの東京(日本)のやり方では、生活自粛にも限度があり、生産活動も社会活動も制限されれば、経済は破綻し、子ども達の学力低下も免れない。

そこで東京都医師会長のOさんのFacebookに九州大学の名誉教授の論考も参考に、東京の対策を練って欲しいとのコメントを入れたところ医師会長のOさんから以下の質問があった。


小生: 九州大学小田垣名誉教授の論考をご参考に、東京都の長期的な出口戦略をご検討ください。これを他の自治体も見習えばいいのですが・・・詳細は以下ご覧ください。
https://nimosaku.blog.ss-blog.jp/2020-06-11


医師会長 :質問させて下さい。PCR検査は何日ごとに繰り返して行うのでしょうか。陰性になった方が、社会活動に出て、また感染するリスクがあるとおもいます。ゼロに近づくまで、しばらくはずっと繰り返すのでしょうか。

小生: PCR検査は職業や年齢等等から優先順位(医療や介護現場の方や水商売や接客業種、そして次に食品取扱やスパーでの販売行者等)を付け、回数等もシミュレーションしながら政治的、医療体制、経済的な視点から最適な判断をすべきかと思います。

従い、医師よりも、シミュレーションの専門家(数学や統計、物理を得意とする専門家)に依頼して、多くの専門家で議論しながら方向性を決定すべきかと思いますが・・抗原や抗体検査と組み合わせながら、時間的にもより良い方法を検討頂ければと思います。

PCR検査数にも今の日本では限度があります。(武漢では1日50万件の検査)基本的には市中の陽性患者を見つけて隔離し治療し陽性患者がいなくなれば良い訳ですから・・1日50万人やれるとしも1億人実施するには200日かかりますから・・・(武漢の10倍の日数)


小生: 新宿の夜の街でのクラスターも水商売している方のPCR検査を義務つけ(プライバシーやその他の問題もありそうですが、せいぜい5000人~1万人位?やる気になればできる範囲?)れば片付く問題でもあるし、経営者としてもウェルカムで、客も安心して遊べるのではないでしょうか?
いつまでも東京だけが感染者がいなくならないのは東京の甘さ(杜撰さん)にあると考えますが・・・2波、3波でいつまでも自粛生活では生産活動も社会活動も破たんしてしまいます。学校教育も遅れてしまいす。大胆な東京モデルを期待いたします。これを全国に展開しましょう。

小生:最適なPCR検査の頻度は職業や年齢別によって濃厚接触者の人数を仮定し、シミュレーションした上で最も効果的な基準を作成する必要がありそうです。

最も効果のある最適なPCR検査頻度について職業や年齢別に基準を作成する必要がありそうだ。接触率(濃厚接触率)を職業毎や年齢毎にある程度一人当たりの接触者数を仮定したシミュレーションすれば、最適で効果的なPCR検査頻度も割り出せるはず。是非専門家にはお願いしたい。

【コロナ禍の長期的出口戦略『首都圏モデル』を構築せよ】は以下ご覧ください。
https://nimosaku.blog.ss-blog.jp/2020-05-08















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