トリチウム汚染水問題は謝罪し全原発を止めてから議論せよ!

【トリチウム汚染水問題は謝罪し全原発を止めてから議論せよ!】

以下のメールをエネ庁に送付した。

資源エネ庁・原子力発電所事故収束対策室
  ××係長殿(室長や関係者にも転送ください)

トリチウム汚染水問題が国民や福島県民にいつまでも受け入れられないのは日本政府のエネルギー政策(原発の安全神話崩壊、原発の推進、核燃料サイクル、高レベル放射性廃棄物の処分、トリチウム汚染水問題等国民の意見を無視続けている事等)への信頼が無くなってきているから。特に経産省・資源エネルギー庁や専門家への信頼はますます失墜し続けています。国(特の経産省や官邸)の信頼回復なくして、高レベル放射性廃棄物や汚染水の海洋放出の受け入れは日本国内では無理だろう。まずは日本政府の福島原発事故に対する謝罪、被害者への十分な賠償等の信頼回復を実施する事。
これ以上高レベル放射性廃棄物やトリチウム汚染水(他の原発でも)を増やさない為にも、まずは原発を止めてから、高レベル放射性廃棄物処分の受け入れやトリチウム汚染水の処分方法を議論するのが筋ではないか?



エネ庁のHPを見ると都合の良い情報のみを出して、国民を騙しています。何故、以下の問題には触れないのでしょうか?
https://www.enecho.meti.go.jp/about/special/johoteikyo/osensuitaisaku06.html

だからあなた方の言っている事が国民や福島県民から受け入れられないのです。原発推進やもんじゅの強引なやり方の失敗から何一つ学んでいない。以下の問題・疑問にHPで答えてください。

1.昨年8月の広聴会で出た長期保管について、以下の具体的に検討した気配がない。
①第1原発内の敷地の確保
②第2原発の敷地の確保(輸送はパイプラインで!)
③タンカーでの保管の検討
④中間貯蔵施設を活用した保管の検討
⑤市民団体が提示した固形化の検討

2.有機結合型トリチウム(OBT)として体内に取り込まれた場合は自由水中トリチウム(FWT)よりも体内に存在する時間は長い為にOBTのほうが被ばく量は大きくなる。DNAに取り込まれたトリチウムがヘリウムに変換し、DNAに異常が生じてもDNAが修復する力を持っている。しかし異常が多くなると十分に修復ができなくなる。濃度の低いトリチウムによる異常は修復できても、濃度の高いトリチウムで起こる高頻度の異常には修復が追い付かなくなる。

トリチウムがDNAに取り込まれた時のヘリウムへに崩壊した場合のDNAの影響についてほとんど議論されていない。(小委員会では議論ではなく単なる一人の委員からの報告のみ)今まで発表されている生体への影響に関する世界中の論文は不備なものが多い。(サンプル数が少ない、実験は小型魚類で大型魚類への影響は不明、人間への影響に関する論文が無い、小型魚類への実験期間が短く問題が多い等)

3.玄海原発周辺での白血病に罹患者が多い原因についての議論がされていない。

6.公聴会から1年4か月間、市民からの新たな提案に対する検討は進んでいない。(無視?)

8.日本が韓国にWTOで敗訴。今後も世界中から非難や食品輸出や観光面で打撃?
https://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/cf2a88e04331d087763b1d12666e14c1
日本国内よりも国際問題化に発展。国際NGOのグリーンピースや国連での非難

9.トリチウム以外の取り除かれていない放射性核種の議論が十分にされていない。







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