安達東高校統合化の新たな提案

政府の、まち・ひと・しごと創生基本方針案の骨子の中に
『地域社会の担い手育成、高校に実践的な教育を実施』がある。
まさに地域への定着率の高い高校生を
地域の担い手として育成する事が必須。

復興庁は福島県の避難地域に対しても
『学校教育の魅力づくりに関する調査事業』を
重要テーマと捉えている。
中通地域もこれを適用すよう福島県が復興庁に提案し
予算獲得すればいい。

福島県の復興には、担い手の育成が必須であり、
福島県が2023年までの小規模高校の統合化を計画。
その計画に上げられた安達東高校を魅力ある学校にし、
入学者を全国から集める事がまさに地方への移住者促進に繋がる。

政府と福島県が一丸となり、予算も獲得しながら、
安達東高校を『あだち未来創造高校』に改名し、
人材つくりと同時に地域づくり、移住促進を実施すべきだ。


是非、福島県教育委員会には
政府と一体となって、斬新なアイデアで
地域の担い手つくりの為に魅力ある高校に改革し
統合化ではなく、新たな魅力ある高校を創造して欲しい。
それが、高校改革の本来のミッションとなるべきだ。


【安達東高校統合化に対する新提案】は以下ご覧ください。
https://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2019-03-27



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