TPPは日本国民を破綻させる!

TPP批准は日本国民の生活を破綻に追い込む!
~自民党の強行採決を絶対に許してはいけない~

遺伝子組み換えの食材も国産牛肉表示も産地表示もしなくなり、
国民の命と健康が蝕まれていく。
子ども達の命を守る為にもTPPの批准はしてはならない。
医療の崩壊、水道や教育の民営化等・・・

ISD条項によって、国家を一企業が訴える事も可能・・・
憲法の上位に位置するもので、
日本国家の独立が犯されるとんでもないもの・・
憲法改正どころではない。

以下の【サルでもわかるTPP】をご覧ください。
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2013-04-07




ーーー以下は元農水大臣の山田正彦さんのFBから転載ーーー


皆さん、お願いです。シエア拡散して頂けませんか。

自民党は10月28日には、黒塗りの内容を国民に明らかにしないままに、ろくに審議しないで、TPP協定批准を強行採決しようとしています。
私は当日は朝10時から衆議院第二議員会館前に座り込致します。
条約は憲法でも国内法より上位ですので、批准されると、米韓FTAの韓国のように200本以上の法律が次々に書き換えられていきます。

遺伝子組み換え食品も、TPPでは輸入を回避することは出来ず促進するとなっています。(2章27条8項)
現在、国内では法律で表示が義務となっていますが、TPPでは8章7条では表示が出来なくなると思います。
国産の牛肉の表示も、米国ではカナダ、メキシコにWTOで訴えられてできなくなりましたがWTOの条項をTPP8章6条を準用していますので不可。

産地表示も18章33条、包装された食品に関する付属書では、9章ISD条項で訴えられたら日本政府は負けて出来なくなります。
医療も、私達が政府、自治体から受けている水道、公立学校の教育も外資の㈱に民営化されるのです。
大変なことになるのです。
米国でも大統領選、下院議員選挙での最大の争点、米国は批准出来ません。ベトナム、豪国も批准を延期致しました。日本だけ批准を急ぐ必要はありません。
皆さん、大袈裟でなく、日本の独立の危機、命をかけて闘いましょう。










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