規制庁は福島へ移転を!

霞が関の官僚の劣化が進む・・・
彼らは地方の現状を知らず、東京の一等地で働く
2020年の東京オリンピックまでには
原発事故が無かった事にしたい政府の思惑にそって
規制庁は原発再稼働と20mSv帰還容認を加速している。
こんな中規制庁を福島に移転することによって
原発事故の現地から日本のあり方を見る為にも
規制庁の福島への移転を希望する。

福島駅から霞が関までは1.5時間で着く
東京には分室等を置けば、緊急時対応には問題ないはずだ・・・
官邸とのホットラインを構築すれば距離の問題は解消する・・・

福島県は東京オリンピックの一部の競技や練習を
一時的に誘致するより、恒久的に規制庁を誘致するほうが
よほど社会的、経済的、政治的な効果が絶大なのに
それが分からない・・・
10万人余の人が未だに避難している・・・・
あまりにも県民の民意とはかけ離れている福島県・・・


以下はある有力な専門家とのメールのやり取りの一部

  
  ----小生宛てのメールの一部----


×× ×様

日頃、×××の活動にご参加くださり、活発にご意見お述べ戴き有難うございます。

「原子力規制委員会(NRA)を1F付近か、直近の居住許可区域に
移転させては」とのご提案、一理あると考えました。

その筋(影響力ありそうな方)の何人かと話してみましたが、
*中越沖地震の時、東電の柏崎原発の所長さんが住所を現地に移した
が、余り効果はなかった
*日本原燃が本社を現地(青森県六ケ所村)に移したので、
地元には“住民税”が入り喜ばれている
*NRAは委員長初め霞が関との行き来が頻繁に必要で、また
緊急事態発生の際、30分以内に駆け付けることが義務付けられて
いるので、feasibleではないなどの“反応”が帰ってきました。

東電の社員で、現地に居を構えて居る方も少なくないと
思いますが、そのことで“少しは安心”される方は
居られないのでしょうか?



  ----小生からの返信メールの一部ーーーー


×× ××様

規制庁を福島に移転する件でのご尽力ありがとうございます。
規制庁の福島移転は東電の所長さんの住所変更や一企業の本社移転とは、
比較にならないほどの政治的、社会的、経済的、道義的な効果を大きいと思
っていますので、田中俊一委員長始め、規制委員会メンバー、影響のあり
そうな方や役人等に継続的にお話しして頂ければ幸甚です。

又、福島県等にも働きかける事も必要かと思いますので、
小生のやれる範囲でも県にあたってみます。

20mSv帰還を言うなら政府高官が家族(子どもも)を連れて、
20mSvの高線量地域に移住する事です。
スリーマイルの時は政府高官が率先して移住した為に
住民も安心したと聞いております。
東電社員では無く、政府高官の移住が必須です。
規制委員会が決めた20mSvですから、規制庁を福島に移転させ、
規制庁役人が家族と一緒に高線量地域に
先ずは住む事が必要かと思いますので、
この件も含めて田中委員長に伝えて頂ければ幸甚です。


××  ×












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