さらば原発の絶好のチャンス

今回の総選挙の争点は経済だけでは無い
原発の再稼働、エネルギー政策、秘密保護法、TPP
自民党の民主主義を踏みにじる強権政治・・・

『さよなら原発』を実現させる為に今回の総選挙は絶好のチャンス!
以下の2つの記事を転載
(著者名は削除)


◆原発事故を「期待」している安倍政権自民党打倒
原発の再稼働に関して「リスクを軽視し経済優先」と批判されるが、
それだけならば、賛否はともかくとして一つの説明ではある。
しかし安倍政権の再稼働推進にはさらに隠された邪悪な意図がある。
戦時中に防空法という法律ができた。この基本的な発想は、
住民の避難を原則として禁止し、消火活動等に協力させるということである。
防空演習として、バケツリレーや濡れむしろなどが強調され、
民間防空を讃える歌などまで制作されたが、

米軍の都市空襲に対して何の効果もなかった。
都市空襲があるということはすでに制空権が失われているのであり、敗戦は必至であった。
むしろ空襲への恐れを高めることによって、住民同士を監視させて統制し、
町内会を政府の下部組織として、中央集権を強化することが防空の目的であった。
守る対象は国民ではなく体制であった。

これはまさに、現在の規制委が示すように「住民を避難させない防災計画」と
強い類似性がある。
安倍政権は、むしろ原発過酷事故があればあったでそれを利用しようと
考えていると思われる。
常識で考えれば、原発の過酷事故が起きればお手上げということはわかっている。
戦争の惨禍を避けるには戦争をやめるしか方法はない。
安倍政権打倒こそがいま有効な原子力防災である。
安倍晋三は選挙の結果によって自民党総裁としては退陣の可能性があるが、
官僚と電力業界に操られている自民党政権では誰が総裁になっても同じだ。
言いかえれば自民党打倒こそ有効な原子力防災である。


◆衆院選:「落とそう!原発大好きイレブン」
 
日本を滅亡させかねない福島第一原発事故は続行中であり、
終息の目処さえ立っていないのに、原発再稼動や輸出を強引に
進めようとしている安倍晋三首相が突然、衆議院を解散させることを決めました。
来る衆院選挙(12/2公示、12/14投開票の予定)では、原発が大好きな
代表的人物11人を落選させようと緑茶会(*)が素晴らしいリストと
イラストをつくってくれました。

次の緑茶会のアドレスにアクセスして見てください。
http://ryokuchakai.com/2014/11/18/11/
(*:緑茶会(脱原発政治連盟) 〒102-0082千代田区一番町9-7一番町村上ビル6F






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