専門家会議の欺瞞!

環境省主催の『住民の健康管理のあり方に関する専門家会議』に
石川(日本医師会)さんや清水教授、春日委員、津田教授(岡山大)、
菅谷昭さん、崎山比沙子さんらの意見や
チェルノブイリで報告されている血液・リンパ系、内分泌系、
甲状腺を含む免疫系呼吸器系、神経系、消化器系等の疾患を無視し、
とんでもない中間答申(たたき台)案が示されようとしている。


これを誘導しているのは長瀧座長(長崎大名誉教授)
と祖父江(大阪大)と、(丹羽(福島医大特任教授)、
そして事務局である環境省!


以下はその答申の概要をある方がまとめたもの。


1.いま行われている福島県の甲状腺超音波検査は大縮小しなさい。
希望者または自覚症状がある人だけにしなさい。
   ⇒福島県の子ども全員を一生見守るとして始めた県民健康調査を
    その根底精神から否定する事

2.血液検査などはやめて、心の管理だけに充実させなさい。

3.福島県以外の子ども達の健康診断実施などはとんでもない。
希望者に受診できる病院を教えるだけで充分すぎるぐらいだ。
   →福島県以外の汚染地域の子どもの健康調査義務を国に課した
   『子ども被災者支援法』を無にしようと企てるもの。


子どもの健康を心配している親たちが聞いたら、
失神しかねない答申案

大方の委員や被害者住民の意見を無視し、
このような答申案を作ろうとする彼らは
一体誰の為に仕事をしているのでしょうか?

この暴挙を止める為に、住民の意見や、
パブリックコメントを求めるという
やり方をさせる事はできないのだろうか?
環境省や委員への提案をしてみたい・・・・・???


詳細は以下ご覧ください。

http://cdn57.atwikiimg.com/20030810/?cmd=upload&act=open&pageid=182&file=%E7%AC%AC13%E5%9B%9E%E9%95%B7%E7%80%A7%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E3%81%AE%E7%B0%A1%E5%8D%98%E5%A0%B1%E5%91%8A.pdf



画像



画像



画像



画像




ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック