専門家会議

環境省が主催する『健康管理のあり方に関する専門家会議』
8月28日、東京・霞が関近くのビルで開催された。 
当初は管理上を理由として傍聴者を制限していた環境省が 
国会議員や市民らの抗議によって、
開催直前になって傍聴希望者全員に参加を許可した。

甲状腺がんの原因すらわからない原状で 
 ”過剰診断”について議論始めた。 
長崎大学名誉教授である長瀧座長の結論ありきの 
強引な進め方にも批判がでて、
市民からは解任の要求も出ている。

新しく担当となった環境省の放射線健康管理参事官が頼りない・・・ 
環境省ははたして子ども達の命を守れるのか???

3月15日の放射能のプルームの拡散地と
甲状腺がんの患者の地域とほぼ合致する。

しかし、1/10の確率でこのような事おあり得るとして
これでも放射能の影響とは考えにくいとする専門家達は

疫学をはじめから学びなおしたほうがいい・・



画像




画像




画像




ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック