外部被ばく線量値の矮小化!

福島県民の外部被ばく線量値の
放射線業務従事者と比較した尺度は
『0.6倍』と矮小化され、
より大きなリスクで管理されている。

放射線業務従事者は周辺線量当量
又は個人線量当量で管理されるが、
福島県民の被ばく線量の推定値は
SPEEDIや文科省の実測データの空間線量値を基に
0.6の係数を乗じた実効線量値で管理されている。

現在の福島県においては、
妊婦の場合でさえも20mSv/年間(実効線量)が強要。
一方放射線業務従事者の妊婦は
1mSv(積算個人線量当量・8か月)であり、
現在の0.6の係数を採用すれば、
福島県民の妊婦の場合は放射線従事者よりも
20÷1÷0.6=33.3倍もの放射線を強要されている。
(8か月間で比較したとしても20×8/12÷1÷0.6=22.2倍)

福島県民には憲法で保障されている法の下での平等や、
憲法13条の個人の尊厳を規定する人格権が
保障されているとは言えない。

全ての国民は人格権として
『放射性物質に汚染されていない環境において生活する権利』
すなわち
『放射線被ばくによって健康影響への恐怖や不安に
さらされることのない平穏な生活をする権利』を有している。

以下の『外部被ばく線量値のウソ!』をご覧ください。
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2014-03-29



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