アメリカに操られる日本!!

今回の総選挙はエネルギーや経済、社会保障政策の
選択ばかりではない!

アメリカを選択し共同で中国に対峙するか?
日本が独自で中国と対峙するのか?
敗戦国となった日本は戦後アメリカの属国となり
今も独立国にはなりえない日本!!

アメリカが押し付けた日本を属国にした憲法を
今、アメリカ自体が憲法改正を望んでいる。
アメリカは対等な日本を要求してきている。
「日米対等」とは集団自衛権と憲法第9条改正を意味。

尖閣問題もアメリカのシナリオ通り!!
アメリカは日本と中国の軍事衝突を
させるべく目論んでいる!!!??

【尖閣・竹島問題~アメリカのシナリオ通り~】
をご覧ください!

http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2012-09-20


今回の総選挙は日本の将来・運命を選択する
大きな分水嶺でもある!!

経済の復活も脱原発も官僚機構の改革と地方分権をも
政策に取り入れているのは”みんなの党”
そして、脱原発を”卒原発”として、社民党、共産党を除く
他の党よりも強力に推進するのが”日本未来の党”


日本未来の党の政権公約は

不安を安心に。
不信を信頼に。
失望を希望に。

公約は3つ
イ 原発を卒業。
ロ 増税の前に無駄遣いをやめる。
ハ 誰もに優しい社会をつくる。

政治は未来を造るもの。

日本の未来を造るのは、
あなたの一票です!


日本国憲法改正には国民的な多くの議論も必要だろう!!
日本の未来の方向性を決める為にも
バランス感覚や抑止力としても
この2党の勢力が伸びる事を期待したい!
(既に小生は期日前投票を実施済!!)


以下は信頼する国際経済研究家のメルマがの
一部を転載する・・・・

『戦争』という文字が出てくろ事に恐怖さえ感ずる!!

日本を守る事をどうすればいいのか真剣に考えて
行くことが問われているのです・・・
日本人はこの事を考える事すら放棄してきた・・・・
今、我々にその選択が求められている。



   ---以下は転載ーーーー



「丸腰憲法」と言われる憲法第9条を当時の吉田内閣の抵抗にもかかわらず
日本に押し付けたのはアメリカであった。
今でも9条を「平和憲法」等と言って信奉する一部のマスコミと左翼勢力を
日本に根付かせたのもアメリカであった。

日米安保を片務条約(アメリカは日本の安全に犠牲を払うが日本はアメリカ
の危機に際して安全保障活動をしない)にしたのもアメリカであった。
ところが今やアメリカは対日政治指針を180度変更した。
今まで寝かし続けてきた日本に活動させる時が来たのである。

日本の終戦記念日である本年8月15日に前述の「アーミテージ・ナイ報告書」が
発表され、今後アメリカの軍事・経済戦略の中心をアジアに移すことが明確に
され、アジアの繁栄が日米の最も重要な利益であると銘記、「日米同盟関係は
対等でなくてはならない」、「日本が日米安保を基盤にアジアに確固たる地位を
確立すること(一流国になること)」、「日米は2020年に向けて共通の戦略を
共有する」、「対中国経済戦略の中心になるTPPを日米共通の戦略とする」、
「日米エネルギー安全保障上の観点から原発稼働率を高める必要がある」等を
挙げている。

「日米対等」とは集団自衛権と憲法第9条改正を意味し、日本が「アジアに確固
たる地位を築く」とは日本が積極的にアジアに民主化と自由化を推し進めること
で繁栄をもたらすこと、すなわち安倍内閣の「自由と繁栄の孤」の事。

「2020年に向けての日米共通戦略」とは「2020年までに中国の民主革命を成功
させる」ことである。ジョセフ・ナイ氏は多くの政治家を輩出しているハーバー
ド大ケネディ行政大学院の院長で、非公式ではあるが、中国の民主革命を成功
させるには硬直かつ好戦的な中国人民解放軍を日本の「軍隊」に叩かせるのが
本筋であるとの主張を繰り返し、アメリカ議会の過半数の超党派議員達はこぞ
って賛同している。

2020年までの「中国の民主革命」と「中国人民銀行(通貨発行権を持つ中央銀行)
の独立制と日米によるコントロール」が日米共通のゴールであり、中央銀行の
コントロールは中国繁栄のパイの日米共有の保証に繋がる。

日米の対中戦略のゴールとは正に自民安倍晋三氏の「自由と繁栄の孤」の実行に
他ならない。
アメリカや日本のような先進国の経済成長は止まった。
これから生まれ来る子孫の安全と繁栄を保障するのが現在の我々の使命なら、
我々は誰もが忌み嫌う戦争と言う犠牲を払ってでもアジアを、また中国を民主化、
自由化し、繁栄をもたらす必要がある。
アジアの繁栄のパイ無しに日本の子孫の安全と繁栄は無い。


            【一部省略】

日本が鳩山由紀夫氏(元首相)の言う安易な「アメリカの属国」を続けるなら
日本がいくらアジアの民主化と自由化に努めても「アメリカの使い捨て」に終わ
り子孫を消滅に向かわすことになる。

アメリカと対等となって世界を繁栄に導き、世界が、また子孫が誇る日本を創る
のか、しかしそれには戦争と言う大きな犠牲が伴う。
今我々にその選択が求められている。




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