いざ!!霞ヶ関に出陣!!

東京新聞の「こちら特捜部」に
原子力ムラの復活に関する記事が掲載。

政府は規制委員会人事を再び国会での同意を得ない事を決定し、
なし崩し的に原子力ムラを復活させている・・・・
政府を監視すべき国会も機能不全!

この日本国家そのものの倫理、品格が崩壊!!
国民はどうこの国の倫理破綻を改善させるべきなのか?・・・

「11.11反原発1000000人大占拠」で
品格ある日本国民の意思を倫理破綻した霞が関と永田町の輩に示そう!!

一人一人が抵抗をやめれば、本当の悪夢がやってくる!!



いざ!!・・霞ヶ関・永田町へ出陣!!!!



ーーー以下は東京新聞記事の一部を転載ーーー

◆原子力ムラ支配復活 国会同意なき規制委人事
 (11月8日 東京新聞「こちら特報部」より)

「規制当局は事業者の虜」と原子力ムラの構造を看破したのは、七月に公表さ
 れた福島原発事故の国会事故調報告書だった。それから四ヶ月。政府は委員
 の利益相反が指摘されている原子力規制委員会委員人事の国会同意を再び反
 故にした。本来、「コケにされた」と怒るべき国会も沈黙している。そうし
 た状況を尻目に次々と旧来のムラ支配が復活する。福島原発事故の教訓が霞
 みつつある。

 政府は原子力規制委員会委員の同意人事について、通常国会に続いて
 臨時国会でも見送る事を決めた。(中略)

 一部の野党議員は反発したが、国会はこの説明に総じて沈黙。
 慶応大の金子勝教授(財政学)は「委員を選んだのは原子力ムラ寄りの政治家
 と官僚。
 発足時点から正当性がなく、国会同意が委員会の独立、透明性を担保する要
 だった。これでは無法地帯だ」と語る。
 原子力委員会の新大綱策定会議の委員も務めた金子教授は「こうした大事な
 ことを見過ごし続けたら、なし崩し的に以前の状態に戻るだろう」と憤りを隠
 さない。(中略)

 こうした利益相反ぶりは委員だけにとどまらない。規制委は二日、原発の新
 たな安全基準検討チームの専門家六人のうち四人が、直近三~四年間に電力会
 社などから寄付金などの名目で、計約四千五百万円を受け取っていたことを公
 表した。
 (後略)

[デスクメモ]
 あれだけの原発事故を体験しても、この社会の骨にしみ込んだ悪弊は拭えていない。
 3・11は「第二の敗戦」と言われたが、うやむやになった戦争責任同様、
 3・11までの原子力ムラの構造は温存されたままだ。
 特効薬などない。叫び続けること。一人一人が抵抗をやめれば、本当の悪夢が
 やってくる。(牧)



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