原発ゼロ社会は不可避!

東京・日比谷で開催された『10・13さよなら原発』集会に参加
東京新聞に記事と写真が掲載!
大江健三郎さんらの写真と共に、小生も写っていた!

【脱原発の道つくろう 大江さんら6500人集会 日比谷】(東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012101402000090.html


福島の女性の『福島からの訴え』はすばらしかった!!




『原発ゼロ社会』は選択では無く”不可避だ”と
日本学術会議が提言した事は重い!

学術会議は、高レベル放射性廃棄物は
「日本で地層処分をするべきではない」と提言したわけで、
その結果「原発に依存できない社会」がやってくる。

これまで、「脱原発依存」という言葉は、
「原発に依存しない社会」をめざすという意味に
使われてきたが、我々の目の前にあるのは、
「原発に依存できない社会がやってくる」という
「不可避の現実」!なのです

高レベル放射性廃棄物と使用済み核燃料の
最終処分の問題に解決策を見出さないかぎり、
「原発ゼロ社会」は、選択するか否かではなく、
否応なく到来することになる。

これは、日本学術会議が内閣府原子力委員会に対して
「高レベル放射性廃棄物や使用済み核燃料については、
現時点で、十万年の安全性を保証する
最終処分(地層処分)を行うことは適切ではなく、
数十年から数百年の期間、暫定保管をすべきである」と提言

すなわち、増大する放射性廃棄物の処分の
解決策の目処がまったく立たなくなって
しまったと言う事です・・・・


「コストの安い原発は捨てるべきではない」
「日本経済に原発は不可欠だ」と主張する方々の議論は、
「今後も、原発に依存した社会が可能である」という
「幻想」に立脚した議論になってしまっている。


詳細は以下をご覧ください
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20121011/237928/?P=1


『脱原発』が正しい主張である事が
日本学術会議が証明してくれたのです!!





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