赤く燃えるアメリカ大陸

ラスベガスから車で1時間
乾ききった大地を走る。
毎日雲一つ無い快晴が続く。

そんなアメリカ大陸に
真っ赤に燃える大地がある。
バレー・オブ・ファイアーと名づけられた。
1500万年前から堆積、隆起、侵食といった
地殻変動の結果
このような奇観が生まれた。

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                       【バレー・オブ・ファイアーを道路が横断】  


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                         【真っ赤な大地がどこまでも・・・】    


夕暮れ時には大地が真っ赤に染まる。
像に似たエレファントロックや
今にも崩れ落ちそうな
バランシングロック等にも出会えた。

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                         【像の形をしたエレファントロック】


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                        【今にも崩れそうなバランシングロック】


その途方もないスケールの大きさには
ただ、呆然とするしかない。

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                        【火の様な赤い岩が大地を覆う・・・】
                        

この地に住んでいた先住民達が
描いたという壁画や遺跡も多い。
当時の狩猟の仕方や獣達が描かれ興味深い。

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                      【先住民が描いた壁画、生活が分かる】


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                       【先住民が描いた壁画の場所から・・・・】

大地のスケールの大きさ
広大な土地を保有するアメリカ

こんなスケールの大きな大地
乾燥しきった、不毛な土地
一人では生き伸びる事すら不可能な土地・・・
先住民との戦い、侵略者としての白人達
こんところで生まれ育ったアメリカ人達の発想が、
小さな島国で生きる平和の日本人の
発想と異なる事はうなずける。


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                            【ビジターセンターで・・・】


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                         【侵食により不思議な形をした岩】


安全で平和な国日本・・・
豊かになった日本・・・
生きる為の戦いを忘れてしまった日本人に
草食系の男子が多くなってしまったという・・
日本の現状・・・

いずれ日本にも
食料危機、エネルギー危機、国家破綻・・・
そして震災、某国からの侵略・・・等が襲い
生きる為には”戦わなければならない”時期が
必ず来るはずなのだが・・・

そんな若者達に生きる為の力を備えさせる事が
大人達や教育者達の責務なのだが・・・


『里山自然文化体験塾』は
生きる為の力を子供達に備えさせてあげれればと願う・・・








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