テーマ:放射能

科学者の責務

【科学者の責務】 甲状腺がんの発症原因や汚染水問題等加害者にとって不都合な真実は少なくとも 東京五輪が終了するまで、あるいはアベ晋三が退陣するまでは、政府と東京電力は 『アグノトロジー』の手法でなんとか逃げ切ろうとするだろう。 しかし、その事を許してはならない。それに答えるのが科学者の責務。 藤岡 毅氏の以下の論考を…
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『原発の安全神話』から『放射能の安全神話』へ

福島原発事故の教訓は国と原子力ムラが『原発の安全神話』を 国民に洗脳してしまった事。 そして原子力ムラ自身も内部で問題を指摘できない風潮にあった事。 問題を指摘した内部告発者は追放されてしまった事によって、 不都合な真実がかき消されて、原発事故が防けなかったのです。 『原発の安全神話』が崩壊した今、今度は政府と原子力ムラ…
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「安全性ばかり強調」国の副読本を回収

【「安全性ばかり強調」国の副読本を野洲市教委が回収】 全国の教育委員会で自主的に検討し回収が広まる事を望みたい。 デタラメが多い「放射線副読本」! 2020年の東京五輪までに原発事故は無かった事にし、 原発再稼働を目論むアベ政権が、 まずは子ども達から騙そうと企てる事にNoを突き付けた 野洲市教育委員会にエールを送りたい…
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「美味しんぼ」の原作者が書いた真実

『一番悲しいのは、腐敗した支配者を糾弾することはせず、 逆に支配者にとって不都合な真実を語る人間を、つまはじきにする日本の社会の姿』 人気漫画「美味しんぼ」の原作者の雁屋哲氏がこう書きこんだブログが話題になっている。 以下はブログの最後の部分を一部転載。 全文は以下をご覧ください。 https://blog.goo.n…
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呆れる原子力規制庁からの再回答

放射線審議会で使用されている資料や議論内容について 1月上旬に原子力規制庁(放射線審議会事務局)に質問していたが、 原子力規制庁から届いた回答はあまりにもお粗末・無責任な回答だった。 2月26日にはその回答をもとに、衆議院議員会館で市民と原子力規制庁 及び内閣府・被災者支援チームとの交渉(質疑・応答)を実施した。 しかし1…
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トリチウムの危険

海洋に放水された場合、魚介類が汚染され、 それを食べた場合の内部被ばくは以下の式で示される。 60[kg/y]×4.7[kBq/kg]×4.2E-11[Sv/Bq]=10[µSv/y] (1年間の摂取量))×(魚介類の汚染度:注意1)×(実効線量換算係数:注2) =内部被ばく被ばく線量値 注1:…
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朝まで生テレビへの抗議

以下はたんぽぽ舎のメルマガを転載 放射線被ばくを学習する会のレポート 公共の電波を使いテレビで「誤情報」を流した テレビ朝日 吉野 実氏に抗議を! 食品中の放射性セシウム基準値の国際比較表を 緊急時の外国の値(ゆるいもの)と「平常」時の日本の値を比べて 日本を厳しく見せるトリック(ごまかし 3月30日午前1時25分…
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甲状腺がんは地域差がある

福島の甲状腺がんは被ばく線量と共に増えている 専門誌Epidemiologyでの論争 が紹介されている。 福島県の小児甲状腺がんの発症率の地域差は被曝線量と相関する。 福島県甲状腺検査の2巡目までを含めて解析すると、 1巡目のみの解析と結論が逆になるという報告です。 福島医大の大平哲也氏たちの論文1)に対するコメント(Le…
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IAEA,ICRP,国連科学委員会への要望

NPO・放射線安全フォーラムの研究会で IAEA安全基準の策定動向について講演と意見交換が実施された。 そこで、小生から関係者(専門家)に以下のメールでお願いした。    ---以下メールを転載ーーー 昨日は貴重なお話しありがとうございました。 福島に住んでいる住民の視点で意見や質問をさせていただきました。 添付…
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原子力規制庁への質問

1月15日に原子力規制庁へ提出した質問は未だに回答はない。 質問は以下ご覧ください。 https://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2019-01-13 1月25日に開催した第143回の放射線審議会は、 あまりにも事務局(原子力規制庁)の恣意的な結論ありきの案に対し 審議会メンバーが誰も異議を言…
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田中俊一氏の詭弁・妄想!

保健物理学会誌(2018年秋発行)の巻頭言に 元原子力規制委員会委員長の田中俊一氏の巻頭言が掲載された。 https://www.jstage.jst.go.jp/article/jhps/53/3/53_133/_pdf/-char/ja しかしながらこの巻頭言の内容は科学者とは思えない 詭弁であり妄想であり妄言で、その問…
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個人線量測定のデタラメ

【二本松市の個人線量測定のデタラメ】 福島県内で実施されている個人線量測定時のバックグランド値の 過剰引き過ぎ問題は二本松市ばかりでなく郡山や福島、伊達市等 すべての市町村に関わる。 伊達市の個人線量測定を元にした、早野・宮崎論文にも代表される デタラメな個人線量測定結果や二本松市始め各市町村の 個人線量測定の結果が原子…
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保健物理学会の顔が見えない

一昨年9月の小生からの個人線量測定、とりわけバックグラウンド(BG)の 取扱いについての問題提起に関し、 昨年1月に保健物理学会が回答をHPに掲載してくれた。 昨年12月にその回答についての再検討のお願いし、 今回は昨年保健物理学会がHPに掲載した回答に関し 再質問と要望事項について纏めたものを保健物理学会に送付していた…
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環境省へガイドライン修正依頼

環境省が策定した個人線量測定に関するガイドライインの 2.3.2項目のバックグラウンドの取り扱いについては、 各市町村まかせのような記載になっている。 http://www.env.go.jp/chemi/rhm/guideline.html しかしながら、現在のバックグラウンド値の扱い方は市町村によっても異なり、 …
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放射線審議会どの

原子力規制庁主管で有識者(御用学者も含む)で 放射線防護に関し放射線審議会を実施している 今年6月に開催された、第141回の審議会で議論されたのが 放射線防護の方針を空間線量ではなく 個人線量で実施する事に関する審議が行われた。 しかし、規制庁の事務局から提出された資料には 伊達市の個人線量測定で不正や捏造、 間違いが明ら…
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保健物理学会への再質問および要望

一昨年9月の小生からの個人線量測定、とりわけバックグラウンド(BG)の 取扱いについての問題提起に関し、 昨年1月に保健物理学会のHPに掲載してくれた。 昨年12月にその回答についての再検討のお願いし、 今回は昨年保健物理学会がHPに掲載した回答に関し 再質問と要望事項について纏めたものを保健物理学会に送付した。 問…
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保健物理学会への再質問

一昨年9月に福島県内、とりわけ二本松市の個人線量測定の 問題点(デタラメ)について 保健物理学会に問い合わせていた。 昨年1月に保健物理学会はHPで小生への回答を公開した。 その内容は以下をご覧ください。 http://www.jhps.or.jp/cgi-bin/report/page.cgi?id=46 しかしな…
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意見・要望等募集します

【意見・要望等募集します】 原子力規制庁の諮問機関である『放射線審議会』では主として 内部被ばくに関係する基準として食品に関する基準を、主として 外部被ばくに関係する基準として空間線量率から実効線量を 導出している基準(すなわち空間線量率と実効線量の関係)を中心に、 基準を策定したときのシナリオ、仮定、適用範囲及び適用期…
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放射線審議会の欺瞞

【放射線審議会の欺瞞】   伊達市の個人線量測定に関する早野・宮崎論文が 個人情報の扱いに関する不正や、データの捏造問題がメディアで報道された。                   しかしながら 原子力規制庁主管の第141回放射線審議会の資料(141-4-1)には この早野氏らの捏造データや不正利用のデータが使用されている…
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規制庁への質問

原子力規制庁主管で有識者(御用学者も含む)で 放射線防護に関し放射線審議会を実施している 今年6月に開催された、第141回の審議会で議論されたのが 放射線防護の方針を空間線量ではなく 個人線量で実施する事に関する審議が行われた。 しかし、この時規制庁の事務局から提出された資料が あまりにもデタラメであった為に、規制庁に対し以…
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福島第一原発とチェルノブイリの現在と今後

以下はある元大学教授のFBからの転載 【福島第一原発とチェルノブイリの現在と今後】    福島第一原子力発電所から飛散したセシウム137の「広島原爆168発分」とは 2011年8月26日に日本政府がIAEAに報告した量。 イギリスの科学雑誌『ネイチャー』によると 広島原爆の「384個分」(Nature 第478巻 435…
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原発事故を再検証し法整備せよ

【原発事故後の対応の失敗を再検証をせよ!】   ~国会事故調を再度立ち上げ、新たな法整備をせよ~ 今回の原発事故における避難指示、避難後の対応の失敗、 除染しても戻れない、 7年も避難していれば子ども達にとっては避難先がふるさと、 もう子ども達が放射線が未だに高いところにもどる事はない。 非常に残念だがいずれ浪江町…
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モニタリングポスト撤去反対!

【モニタリングポスト撤去反対!】 12月7日に開催された市民団体と 規制庁との院内集会に参加。 福島県選出の金子議員も応援に駆け付けてくれた。 来年度予算について規制庁に質問したところ、 例年通りモニタリングポスト維持費に6億円、 移設に1億円の予算請求しているとの事。 但し、撤去の最終判断は規制委員会のメンバ…
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除染土搬送車の危険

二本松市のWBC(内部被ばく検査)検査で ある市民の手の平からβ線が検出された事例があった。 この人は検査前に車のフロントガラスの雪を素手で下したという・・ 空気中に今もストロンチウムやセシウムが砂埃と一緒に 舞い上がっているのだろうか?? 文科省のストロンチウムの測定値では、 浜通り地域には26800Bq/平方メータに…
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政府による大量無差別殺人再び

【日本政府の無差別大量殺人が再び始まった!】  ~日本政府は国民の命は助けない。日本政府を信じる事はできない~ 以下はある学者のFBのTLを転載            国際放射線防護委員会(ICRP)は、2011年東日本大震災後に日本政府に対して「災害直後は年 20~100ミリシーベルト、収束段階で年 1~20…
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二本松市民のみなさまへ            

    二本松市民のみなさまへ      ~子ども達の個人線量測定のデタラメ~            原発事故以来、子ども達の生活が激変し、親御さんともども甲状腺がんへの不安を抱えたり、罹患しながら将来への不安等大変なストレスを持ちながら生活しているのが現状です。二本松市としても原発事故発生以降、子ども達に個人線量計を配布し、外…
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原子力規制庁への苦言メール

二本松で開催されたモニタリングポスト撤去に関する 説明会を受けて以下原子力規制庁(経産省寄生庁)にメールを入れた。 尚、規制庁役人は実名を記載した。 原子力規制庁・監視情報課    武田松次課長殿    滝田敏宏課長補佐殿 cc広報室    ××××殿→庁内で回覧ください。 福島県・放射線監視室     …
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モニタリングポストの撤去は住民が決める!

【モニタリングポストの撤去は住民が決める!】 この説明会に参加、意見も2回述べた。 参加者全員が撤去に反対した。 規制庁からの説明資料には撤去理由は何の記載もなく、 非常にお粗末なもの(怒り)。 福島県民を愚ろうしていると言わざるを得ない。 そして撤去の理由は口頭で放射線が安定(高止まり)してきたからという。 その…
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規制庁は死んだ

最も危険と言われている東海第二原発の20年延長を認めた規制庁 事故が発生すれば関東、南東北の5500万人に影響を与える。 こんな規制庁はいらない・・・ 以下たんぽぽ舎のメルマガの一部を転載 【原子力規制委員会が死んだ日】   老朽で傷だらけの東海第二原発の審査のひどさ、    5人の委員の質問レベルの低さ   …
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二本松市の個人線量測定のデタラメ

【二本松市の個人線量測定のデタラメ】          二本松市はじめ福島県内の各市町村は原発事故発生以降、子ども達に個人線量計 (ガラスバッジ等)を配布し、外部被ばく線量 (バックグラウンド値を差し引いた追加 外部被ばく線量)を測定し、その結果を子ども達に通知している。 しかし、二本松市のバックグラウンド(BG)値(原発事故…
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