テーマ:放射能

なぜ福島だけが20mSv?

【なぜ福島だけが20mSvなんですか?】 ~報道ステーションより~ エートスを推進している ICRPのジャック・ロシャールでさえも 20mSvは安全ではないと答えた。 20~1mSvのできるだけ下の方の数値を取るべき としているのがICRPの放射線防護の考え方。 内閣府の被災者生活支援チームの参事官が ダブ…
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この国の不条理

以下はある方のFBのタイムライインを丸ごと転載 2011年の3月に出された原子力緊急事態宣言 6年近く経った今もまだ撤回されていません。 つまり、今日本は原子力緊急事態宣言の真っ只中なんです。 それもそのはず3つスリーメルトダウンこれ程、これ程の核の大惨事は世界でも起こったことがないんです。 終息の仕方もわからないんです。…
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再び福島医大のインチキ論文!

再び福島医大からとんでもないインチキ論文がでた。 ]東大の早野氏も絡んでいる。 『伊達市が市民を対象に行った個人線量測定の結果と、 市民が住む場所に対応した航空機測定による空間線量の値。 2011(平成23)年夏から15年6月を対象とした。 対象者は測定時期により異なり、最多は12~13年で約5万9000人。 比較した結果、…
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甲状腺がんの現状

12月下旬に開催された福島県健康調査検討委員会で 明らかとなった甲状腺がん患者の数は更に増えた・・・・ 『放射線の影響は考えにくい』と言えるはずはない。 現状をまとめてくれているサイトから一部転載する。 詳細は以下をご覧ください。 http://www.sting-wl.com/fukushima-children11.h…
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『安全性の哲学』に学べ~1年間感謝~

今年も本ブログを読んでいただきありがとうございました。 原発事故以来、理不尽な政治や政策への怒りを 本ブログで発信して続けていますが その政治・政策は改善されるところか 益々強くなってきている感があります。 ただ、国民やメディアの批判や要請によって 一部政策変更されたものもあり 今後も批判的な意見は必要であるはずで…
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放射線専門家への不信は今も継続

【放射線専門家への不信は今も継続!】 昨日郡山市で開催かれた環境省主催の 放射線アドバイザーによるセミナーで 広島大学の神谷研二教授や 長崎大学の高村昇教授、 福島医大の大平哲也教授らのパネル討論時に 福島医大、長崎大学はじめ専門家への信頼が無くなっている 事実について指摘・質問した。 質問の要旨は以下 1…
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水俣と福島に共通する10の手口

ふくしまの子ども達を放射能被曝から守ろうと 原発事故直後に 父親や母親が中心となって設立した「子ども福島」 全国からの募金を集め、子ども達の保養等を積極的に実施していた。 しかし2年後に経理上のトラブル(誤解もあり)で内部対立となり 未だに修復できていない。 その為に活動は停止したままだ。 この親たちの内部対立での犠牲者は…
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甲状腺がんは福島県内の子ども達だけでは無い!

福島県は甲状腺検査の対象者の縮小を検討するとしているが、 これまでに示されてきた事実には、 検査を縮小すべき判断材料は無い。 http://bylines.news.yahoo.co.jp/masanoatsuko/20160823-00061397/ 縮小すべきでない理由としては 1.チェルノブイリでは5年目以降増加…
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甲状腺がん検査縮小はあり得ない!

以下はフリーの執筆家(ジャーナリスト)WさんのFBから転載 全国の国民からの反対の狼煙をあげなければ 原発事故由来の甲状腺がんが無かった事にされてしまう・・・    ---以下転載ーーー 本日、福島県政記者クラブで「311甲状腺がん家族の会」の会見が行われた。 原発事故以降、福島県で当時18歳以下だった子ど…
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規制委員長の暴走

原子力規制委員会委員長の田中俊一の以下の発言こそ、 彼の無知をさらけ出したものだ。 厚労省が何の根拠もなく食品の基準を策定したものではない。 ~田中俊一の食品安全基準に関する暴走発言~ 「私の知る限りでは、科学的根拠があるとは思えない。 低ければ低い方がいいでしょうなどという、 その程度のものなのではないでしょうかと…
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大人の甲状腺がんが増えていた!?

以下はたんぽぽ舎のメルマガを一部転載 一方で長崎大学の高村教授らは これ以上甲状腺がんが増える事は無い といった論文を出している。   ----以下転載ーーー 福島第一原発事故のあと 大人の甲状腺がんが増えていた                    明石昇二郎 (ルポライター) 福島県で増えている…
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福島県環境創造センターの欺瞞

新しく三春町に完成した『福島県環境創造センター』に行ってきた。 名前からしておかしい。 環境再生(または回復)・創造センターならわかる。 再生や回復を置き去りにして、何を創造するというのか? ”放射能”環境創造センターならわかるが、 放射能の言葉もないし、創造だけで過去の反省もない・・・ 広島の原爆平和祈念館のように風化…
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呆れる坪倉医師

坪倉医師の論文の出鱈目さについて 再質問していたところ以下の回答が届いた。 回答は科学者として医師としての資質、良識を欠いたもので 呆れる他ない・・・・ 再質問内容は以下ご覧ください。 http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2016-07-29 論文の著者の一人として、 自らの論文の正…
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坪倉医師への再質問

坪倉医師らが出した論文について 質問していたところ以下の簡潔な答えが返って来た。 しかしながら、科学者・医師としての回答としては あまりにも誠実さに欠けている。 全てに答えたわけでもなく、不都合な真実には答えていない。 従い、再度質問した。 『とにかくいいかげんな論文では無いでしょか?』 との物理学者からのコメント …
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7年ぶりに復活したやまゆり

7年前には花を咲かせていたやまゆり・・・(1枚目の写真) 砕石を敷いた事で 芽を出す事ができなかったらしい・・・ 今年放射線の除染をした事で 砕石を取り除いた為に 7年ぶりに再び復活したやまゆり・・・ たくましい生命力だ・・・ 今まで咲いていなかったやまゆりが 今年初めて咲いたものが多い・・・・ 軒下からやまゆ…
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坪倉医師への質問

東大から南相馬市に派遣されている坪倉医師が 南相馬市の住民達の内部被曝賢妻(WBC)を実施した結果を 論文に出し『土壌の汚染度と内部被曝の関係は殆ど無い』とした。 この論文は結果と結論が相反するもので科学論文としては あってはならないものである。 ある物理学者の意見を参考に以下の質問を 坪倉医師でFB上で行った。 …
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土壌汚染と内部被曝は関係する

【坪倉医師に以下質問中】 南相馬市に東大から派遣されている坪倉医師の研究論文の 疑問を本人に質問している。 未だ回答は無い。 7月1日付けの福島民友には『土壌汚染が1平方メートル当たり 1万ベクレル上昇すると、 内部被ばく量が1.03倍になるなどの解析結果が得られた。 内部被ばく量を踏まえれば非常に小さなレベルの…
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飯館村民の帰還説明会

【飯館村民の帰還に対する政府の説明会】 フリーの記者として潜入した。 3000人もの飯館村民が福島市に住んでいるにも関わらず、 集まったのはメディア関係者も入れ70人程度。 年間20mSvは安全だと言い張る内閣府被災者支援チームの調整官。 『飯館が安全だというなら、 あなたが家族を連れて住んでみる事が 住民に安心を…
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5歳児の甲状腺がんは何を意味するか?

6月6日に福島市で開催された 第23回福島県「県民健康調査」検討委員会で 3月31日現在の甲状腺検査結果が出た。 1巡目検査:悪性ないし悪性疑い 116名 (うち良性1名) 2巡目検査:               57名 (前回より6名増)                計173名 1) 前回より、6名増。 2…
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汚染土壌は貴重な資源か?

『汚染された土壌は貴重な資源なのか?』 参議院議員会館で開催された環境省と市民との交渉に参加した。 環境省は8000Bq/Kg以下の除染で出た土壌は 貴重な資源であるから、 公共事業等に再生利用するとの方針を示した。 中間貯蔵施設の減容化を図る事が目的らしいが、 日本全国に高濃度の放射性廃棄物を拡散する事になる。…
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ICRPの欺瞞!

ICRP副会長で『福島エートス運動』の中心人物である ジャック・ロシャース氏への質問。 彼は原子力産業界からの資金提供を否定しなかった。 ICRPの欺瞞が明らかとなった! ――ICRPとあなたの「エートス」の活動には、フランスの原子力産業界から資金が拠出されているのですか。   「話はここまでです」 …
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床次教授への公開質問~甲状腺がん多発~

FBのメッセージ欄で健康調査検討委員会のメンバーでもある 弘前大学の床次教授に下記質問していたが、 予想通り回答がないので、公開質問としました。 【床次教授への公開質問】    日頃のご尽力に感謝いたします。 以下についてお忙しいところ恐縮ですが、 ご回答・コメントいただければ幸甚です。 福島県に甲状腺がん多発に関し…
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福島県への再質問~甲状腺がん多発~

福島県県民健康調査課 小林課長殿 お忙しい中、ご回答ありがとうございます。 しかしながら、以下の回答は検討委員会の中間報告以上のものにはなっておりません。 小生の質問内容は、主に検討委員会の中間報告に対する根拠となる疑問点や 報道ステーションや朝日新聞記事に対する再確認について問い合わせたもの ですので、ま…
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福島民友への質問

福島民友新聞が『復興の道標』という記事を7回連載した。 その中の4月6日付け『復興の道標』 不信の連鎖3の記事に対し、 疑問をもったので、質問・意見を送った。 本日現在回答は無い。 福島民友新聞社 ××次長殿 cc復興の道標取材班殿 4月6日付け『復興の道標』 不信の連鎖3を読み、以下の疑問を感じまし…
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あまりにも無能な福島県の回答!

公開質問に対する福島県からの回答はあまりにも酷い! 無能で無責任極まりない回答に驚く・・・ 福島県・健康調査課長に回答の公開の可否を確認したら 特に否定しなかった為、ここに公開する。 質問は以下ご覧ください。 http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2016-02-28 ×…
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検討委見解に疑問~地元紙に投稿~

『甲状腺がん調査 検討委見解に疑問』との見出しで、 小生の投稿記事が福島民報に掲載された。 『医師は倫理が無ければ成り立たない。 医師の道は人類愛、フューマニティにあり、 ひたすら患者の視点に立つ。』 福島県と検討委員会が患者の視点に立った、 人道に目覚める事を期待したい。 以下の関係者にも投稿記事を送付…
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福島県への再質問~甲状腺がん多発~

約1か月前の質問に対する回答があまりにも酷かったので、再質問を提出した。 (回答の公開は福島県に確認中) 質問は以下ご覧ください。 http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2016-02-28 福島県県民健康調査課 小林課長殿  cc大津留教授殿(福島医大)     清水修二特任…
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放射線の影響かどうか分からない

【『放射線の影響かどうか分からない』とすべき】       報道ステーションの甲状腺がん特集は、 県・検討委員会の甲状腺がん多発に関する最終報告案 『放射能の影響は考えにくい』とする4つの理由を全て否定した。 委員会はヨウ素の初期被曝線量は チェルノブイリと比較し極めて少ないとしているが  このデータは一部の集団であ…
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放射能の影響とは考えにくいの欺瞞!

報道ステーション素晴らしかった。 環境省主催の福島県健康調査検討会座長で 長崎大学名誉教授の長瀧重信氏と話す機会があった。 (現在は放射線影響協会 理事長) 『初期被ばく線量が分かっていない段階での甲状腺がん患者に対し 、放射能の影響は考えにくいとの結論は時期尚早ではなかったのか?』 の小生の質問に長瀧氏からは医学的・科…
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子どもの甲状腺がんについては何も分かっていない!

『子どもの甲状腺がんについては何も分かっていない!』 環境省主催の福島県健康調査検討会座長で 長崎大学名誉教授の長瀧重信氏と話す機会があった。 (現在は放射線影響協会 理事長) 『初期被ばく線量が分かっていない段階での甲状腺がん患者に対し、 放射能の影響は考えにくいとの結論は時期尚早ではなかったのか?』 の小生の質問…
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