テーマ:放射能

保健物理学会への再質問および要望

一昨年9月の小生からの個人線量測定、とりわけバックグラウンド(BG)の 取扱いについての問題提起に関し、 昨年1月に保健物理学会のHPに掲載してくれた。 昨年12月にその回答についての再検討のお願いし、 今回は昨年保健物理学会がHPに掲載した回答に関し 再質問と要望事項について纏めたものを保健物理学会に送付した。 問…
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保健物理学会への再質問

一昨年9月に福島県内、とりわけ二本松市の個人線量測定の 問題点(デタラメ)について 保健物理学会に問い合わせていた。 昨年1月に保健物理学会はHPで小生への回答を公開した。 その内容は以下をご覧ください。 http://www.jhps.or.jp/cgi-bin/report/page.cgi?id=46 しかしな…
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意見・要望等募集します

【意見・要望等募集します】 原子力規制庁の諮問機関である『放射線審議会』では主として 内部被ばくに関係する基準として食品に関する基準を、主として 外部被ばくに関係する基準として空間線量率から実効線量を 導出している基準(すなわち空間線量率と実効線量の関係)を中心に、 基準を策定したときのシナリオ、仮定、適用範囲及び適用期…
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放射線審議会の欺瞞

【放射線審議会の欺瞞】   伊達市の個人線量測定に関する早野・宮崎論文が 個人情報の扱いに関する不正や、データの捏造問題がメディアで報道された。                   しかしながら 原子力規制庁主管の第141回放射線審議会の資料(141-4-1)には この早野氏らの捏造データや不正利用のデータが使用されている…
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規制庁への質問

原子力規制庁主管で有識者(御用学者も含む)で 放射線防護に関し放射線審議会を実施している 今年6月に開催された、第141回の審議会で議論されたのが 放射線防護の方針を空間線量ではなく 個人線量で実施する事に関する審議が行われた。 しかし、この時規制庁の事務局から提出された資料が あまりにもデタラメであった為に、規制庁に対し以…
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福島第一原発とチェルノブイリの現在と今後

以下はある元大学教授のFBからの転載 【福島第一原発とチェルノブイリの現在と今後】    福島第一原子力発電所から飛散したセシウム137の「広島原爆168発分」とは 2011年8月26日に日本政府がIAEAに報告した量。 イギリスの科学雑誌『ネイチャー』によると 広島原爆の「384個分」(Nature 第478巻 435…
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原発事故を再検証し法整備せよ

【原発事故後の対応の失敗を再検証をせよ!】   ~国会事故調を再度立ち上げ、新たな法整備をせよ~ 今回の原発事故における避難指示、避難後の対応の失敗、 除染しても戻れない、 7年も避難していれば子ども達にとっては避難先がふるさと、 もう子ども達が放射線が未だに高いところにもどる事はない。 非常に残念だがいずれ浪江町…
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モニタリングポスト撤去反対!

【モニタリングポスト撤去反対!】 12月7日に開催された市民団体と 規制庁との院内集会に参加。 福島県選出の金子議員も応援に駆け付けてくれた。 来年度予算について規制庁に質問したところ、 例年通りモニタリングポスト維持費に6億円、 移設に1億円の予算請求しているとの事。 但し、撤去の最終判断は規制委員会のメンバ…
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除染土搬送車の危険

二本松市のWBC(内部被ばく検査)検査で ある市民の手の平からβ線が検出された事例があった。 この人は検査前に車のフロントガラスの雪を素手で下したという・・ 空気中に今もストロンチウムやセシウムが砂埃と一緒に 舞い上がっているのだろうか?? 文科省のストロンチウムの測定値では、 浜通り地域には26800Bq/平方メータに…
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政府による大量無差別殺人再び

【日本政府の無差別大量殺人が再び始まった!】  ~日本政府は国民の命は助けない。日本政府を信じる事はできない~ 以下はある学者のFBのTLを転載            国際放射線防護委員会(ICRP)は、2011年東日本大震災後に日本政府に対して「災害直後は年 20~100ミリシーベルト、収束段階で年 1~20…
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二本松市民のみなさまへ            

    二本松市民のみなさまへ      ~子ども達の個人線量測定のデタラメ~            原発事故以来、子ども達の生活が激変し、親御さんともども甲状腺がんへの不安を抱えたり、罹患しながら将来への不安等大変なストレスを持ちながら生活しているのが現状です。二本松市としても原発事故発生以降、子ども達に個人線量計を配布し、外…
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原子力規制庁への苦言メール

二本松で開催されたモニタリングポスト撤去に関する 説明会を受けて以下原子力規制庁(経産省寄生庁)にメールを入れた。 尚、規制庁役人は実名を記載した。 原子力規制庁・監視情報課    武田松次課長殿    滝田敏宏課長補佐殿 cc広報室    ××××殿→庁内で回覧ください。 福島県・放射線監視室     …
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モニタリングポストの撤去は住民が決める!

【モニタリングポストの撤去は住民が決める!】 この説明会に参加、意見も2回述べた。 参加者全員が撤去に反対した。 規制庁からの説明資料には撤去理由は何の記載もなく、 非常にお粗末なもの(怒り)。 福島県民を愚ろうしていると言わざるを得ない。 そして撤去の理由は口頭で放射線が安定(高止まり)してきたからという。 その…
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規制庁は死んだ

最も危険と言われている東海第二原発の20年延長を認めた規制庁 事故が発生すれば関東、南東北の5500万人に影響を与える。 こんな規制庁はいらない・・・ 以下たんぽぽ舎のメルマガの一部を転載 【原子力規制委員会が死んだ日】   老朽で傷だらけの東海第二原発の審査のひどさ、    5人の委員の質問レベルの低さ   …
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二本松市の個人線量測定のデタラメ

【二本松市の個人線量測定のデタラメ】          二本松市はじめ福島県内の各市町村は原発事故発生以降、子ども達に個人線量計 (ガラスバッジ等)を配布し、外部被ばく線量 (バックグラウンド値を差し引いた追加 外部被ばく線量)を測定し、その結果を子ども達に通知している。 しかし、二本松市のバックグラウンド(BG)値(原発事故…
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放射能と生命は相入れない

たんぽぽ舎のメルマガの一部を転載する。 【放射能と生命は相入れない】    トリチウムが大量に放出される原子炉周辺や再処理工場周辺では   小児の脳腫瘍や自血病が増えています           遠藤順子(医師) 私は、今年6月の六ヶ所村長選挙に「反核燃」の立場で立候補しました。 六ヶ所村は、日本原…
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理不尽な法が原子力ムラをはびこらす

以下は元東工大教授I氏のFBのTLに対する 小生やA氏の質問にI氏が丁寧に答えてくれた。 この理不尽な法体制によって 被ばく者は泣き寝入り・・・ 原子力ムラの連中はやりたい放題・・・ 憲法が保障する基本的人権は葬り去られている・・・ 元東工大教授I氏のTL 『被ばくは現在も進行しています。 この国に対して「訴…
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個人線量測定のデタラメ

原発事故以来、子ども達の生活が激変し、親御さんともども甲状腺がんへの不安を 抱えたり、罹患しながら将来への不安等大変なストレスを持ちながら生活しているのが 現状だ。 二本松市はじめ福島県内の各市町村は原発事故発生以降、 子ども達に個人線量計(ガラスバッジ等)を 配布し、外部被ばく線量 (バックグラウンド値を差し引いた追加外…
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二本松市放射線副読本のデタラメ

二本松市の教育委員会は国や県が作成した小中学校向けの 放射線副読本を使わず、独自の副読本を 市内の小中学校の先生方が中心になり 放射線アドバイザーの意見を取り入れながら作成した。 その努力は認めるが、肝心なところの検証が出来ていない為に その内容は一部間違っている。 その点を7月に指摘し質問しているが、未だに回答が無い。…
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東京五輪批判が高まる

以下はたんぽぽ舎からのメルマガの一部を転載 ドイツは東京オリンピックをボイコットするかもしれない・・・ 放射能で汚染された会場や海洋・・・ ウソだらけの誘致合戦での 東京オリンピックは返上し、 その金を日本国土に防災や被災者支援に使うべきだ! 国際社会は日本による「放射能垂れ流し」をいつまでも放置しない   …
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二本松議会の無知と恥!

【二本松議会の無知と恥!】 二本松市民からのモニタリングポスト撤去反対の請願書を 『時期尚早』との理由で市議会の常任委員会が 共産党議員だけが反対するなか不採択にしたという。 まったくその理由が理解できない。 線量が十分下がっていない、 仮設焼却炉の建設、 汚染土の農道への再利用の実証試験、 緊急事態宣言が発令中…
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腐り切った規制庁

【腐り切った規制庁の常套手段に騙されるな!】 先日の参議院会館での規制庁への市民団体からの 継続配置要請時の状況(ある方のFBから)から規制庁の本音が暴露された。 霞が関の常套手段に騙されてはいけない。 良識ある市民の力で規制庁の方針を撤回させよう! ・復興庁が10年でなくなり予算がつかなくなるはウソ。  (縮小は…
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モニタリングポストの継続配置を!

【モニタリングポストの継続配置を求める賛同団体になってください】 ~住民の意見を無視する原子力規制委員会に怒りを!~ 原発事故は未だに収束していない。これから100年以上(政府は30~40年言ってっているが・・・ 7年経過してもこの数字は変わっていない)も廃炉作業が続く。 2020年の東京オリンピックまでには、原発事…
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放射能汚染はどこまで改善したか?

【放射能汚染はどこまで改善したか?】 3月10日に東京・日本科学未来館で開催されたシンポジウム。 以下の4つのテーマで専門家からの解説があった。 1.大気への放出と飛散実態はどこまで解明されたのか? 2.陸はまだ汚染されているのか? 3.海へ流れ出した放射性物質はどこへ行ったのか? 4.農業は復興できたのか? …
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セシウムボールの研究報告

【セシウムボールの実態の研究報告】 不溶性粒子のセシウムボールは東京・神奈川や静岡まで飛んだという。 その実態は未だに明らかになっていない。 ■原発事故7年“謎の放射性粒子”徐々に判明(日本テレビ系(NNN)) http://www.news24.jp/articles/2018/03/06/07387331.html…
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線量測定で判明した事実

京都大学が開発したKURAMA-Ⅱで、 11月17日、18日の2日間に渡って、 ダーチャ村始め、二本松市内4個所で専門家の協力を得て 現在と事故前のバックグラウンドの放射線線量を測定した。 又、アメリカの大学教授ら専門家3名と市民との意見交換会も実施。 その結果、子ども達が個人線量計で検出するBG値は 平均で0.24mSv/…
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汚染され畑の賠償責任を取れ

【放射能で汚染され、荒れた畑の賠償は誰がするのか!】 実家にあった小さな畑(母がずっと作物を作っていた)では 原発事故以来、農作物を作るのは止めていた。 4、5年?ぶりに畑に行ってみたら、 既に畑は竹林化・林化で荒れ放題。 放射線量も下がっていず、0.37μSv/h。 畑までたどり着くまでの小道は 一人がやっと通…
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現在と事故前の放射線量を知ろう

【現在と事故前の放射線量を知ろう】 福島原発事故以降に福島県内の各市町村で実施されている 個人線量計(ガラスバッジ等)での外部被ばく線量の測定値に対し、 バックグラウンド値が過剰に引かれていないか大いに疑問を持っている。 そこで、現在の放射線量核種の測定を行い、現状を正しく理解する事を目的に、 京都大学が開発し、現在福…
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外部被ばく線量値のウソ(6)

個人線量測定機関協議会(個線協)に再度質問していたところ 再度回答が届いた。(以下) 今までの経緯(質問と回答)は以下ご覧ください。 http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2017-09-05 しかしながら、その回答は 『各社が関係団体からの要請に基づく契約業務として承っている為に 依頼…
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福島原発かながわ訴訟

第23回の弁論が横浜地裁で開催された。 前回証言した聞間医師が国と東電の尋問に反論。 小生は最後の10分ほど裁判を傍聴した後報告会に参加。 ICRPのLNT議論は大人も子どもも区別していない。 感受性が高い子ども対し(大人の5~10倍)、 どこまで裁判所が考慮するのか? ICRPのLNTは白血病と甲状腺がんによる死亡…
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