テーマ:個人線量計

後世につなぐ

2020年はコロナ禍に終始した年でした。新しい生活様式を実践した年でもありました。今年も我慢の1年になりそうですが、希望に満ちた1年になりますようにお祈りいたします。 今年の生き方は以下を目標とする事にした。但しコロナ禍の中でやれる事には限界があるが・・ 1・快適に生きる 2.健康に生きる 3.楽しく生きる 4.後世につな…
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早野・宮崎論文の不正!

【早野・宮崎論文の不正!】  早野龍五氏(元東大教授)や宮崎氏(福島医大)らが執筆した 個人線量に関する論文のデータ使用に不正であった。 個人線量計による測定結果(平均値)は 空間線量によって国が定めた基準の15%程度だったとするデタラメ論文。 この論文の恣意的なところは、 平均値で出しているところと バックグラ…
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二本松市の個人線量測定のデタラメ

【二本松市の個人線量測定のデタラメ】          二本松市はじめ福島県内の各市町村は原発事故発生以降、子ども達に個人線量計 (ガラスバッジ等)を配布し、外部被ばく線量 (バックグラウンド値を差し引いた追加 外部被ばく線量)を測定し、その結果を子ども達に通知している。 しかし、二本松市のバックグラウンド(BG)値(原発事故…
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個人線量測定のデタラメ

原発事故以来、子ども達の生活が激変し、親御さんともども甲状腺がんへの不安を 抱えたり、罹患しながら将来への不安等大変なストレスを持ちながら生活しているのが 現状だ。 二本松市はじめ福島県内の各市町村は原発事故発生以降、 子ども達に個人線量計(ガラスバッジ等)を 配布し、外部被ばく線量 (バックグラウンド値を差し引いた追加外…
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線量測定で判明した事実

京都大学が開発したKURAMA-Ⅱで、 11月17日、18日の2日間に渡って、 ダーチャ村始め、二本松市内4個所で専門家の協力を得て 現在と事故前のバックグラウンドの放射線線量を測定した。 又、アメリカの大学教授ら専門家3名と市民との意見交換会も実施。 その結果、子ども達が個人線量計で検出するBG値は 平均で0.24mSv/…
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外部被ばく線量値のウソ(4)

今までに述べてきた外部被ばく線量のウソを 以下まとめた形で再掲載する。 みなさまの忌憚ないご意見をお願いします。   福島県内の各市町村は小・中学生や希望者を対象に、個人線量計による追加外部被ばく線量を測定し、本人にその結果を通知している。各自治体によっては、測定する期間は2か月間、3か月間と様々であり、ガラスバッジのメーカー…
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