テーマ:個人線量測定

国連科学委員会から回答が届いた

福島県内で実施されている個人線量測定値の過少測定について、まとめたパワーポイントをUNSCEAR(国連科学委員会)に送付していたところ、IAEAに引き続いて以下の回答が届いた。今後再質問をしていく予定。 ICRPにも同じくコメントを求めているが、現在のとこる回答はない。UNSCEARは2020レポートの日本語版を5月に発刊するとア…
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IAEAから回答が届いた!

個人線量測定に関する問題提起をしたパワーポイント『個人線量測定の過少評価~Underestimation Issues on Personal Dosimetry~ 』をIAEAの放射線モニタリング管理部門の責任者に送付していたと以下の回答・コメントが届いた。 その中で『IAEA is currently preparing a…
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早野・宮崎論文検証結果

伊達市民を対象にした個人線量測定結果をもとにした『早野・宮崎論文』に関する伊達市議会の検証委員会(高橋一由議長)から中間報告及び最終報告が発表された。その内容をここに記憶と記録の為に転記する。 【保存版】高橋一由議会報告 市民の皆様こんにちは。ガラスパッジの情報提供をめぐる調査の結果を報告いたします。 中間報告と最終報…
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個人線量測定の問題公開

福島県で実施されている個人線量測定は自然放射線(BG値)を過剰に引き過ぎており、追加被ばく線量値が過小化されている。特に二本松市は酷い。パワーポントを日本語と英語で作成したので、今後公開する事にした。今回の公開の目的は隠されている不都合な真実をできるだけ真実に近づける為の議論のきっかけを作る事。 東京新聞記者の榊原崇仁氏著書『福島…
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甲状腺がんと個人線量測定

朝日新聞に甲状腺評価部会長の鈴木元氏へのインタビュー記事が掲載された。 個々人の線量評価と甲状腺がんの罹患率や過剰診断論に対する批判ともとれそうな答。それにガイドラインの改定にも言及。 『今回はそれに加え、検査を受けた個人が提出した事故後の行動記録をもとに、推計した被曝線量での解析もする。』 『過剰診断かどうかを言えるだけ…
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環境省から回答が届いた!

環境省に対し福島県内で実施する個人線量測定の問題提起(入札内容に規定なし)していたところ、環境省から留意するとの以下の回答があった。具体的にはどのように留意し実施するのか?昨年までの測定方法(結果)との整合性をどうするのか?は分からないが、引き続き監視し意見を述べていく事にしたい。有った被ばくを無かった事にしてはならない。真実を伝える事…
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