テーマ:個人線量

二本松市の個人線量測定のデタラメ

放射線審議会が場の線量から個の線量へ放射線管理を変えた。 今後、各省庁の放射線管理方法が個の線量に変わる可能性がある。 しかしながら、個人線量測定のデタラメは酷い。 早野・宮崎論文のデタラメはその典型、 今一度個人線量測定方法を正しく測定すべく、今までの間違いを正していく必要ある。 ICRPが年間1mSv/y以下を規定して…
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呆れる原子力規制庁からの再回答

放射線審議会で使用されている資料や議論内容について 1月上旬に原子力規制庁(放射線審議会事務局)に質問していたが、 原子力規制庁から届いた回答はあまりにもお粗末・無責任な回答だった。 2月26日にはその回答をもとに、衆議院議員会館で市民と原子力規制庁 及び内閣府・被災者支援チームとの交渉(質疑・応答)を実施した。 しかし1…
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無責任省庁のオンパレード

個人線量測定についての問題点は原子力規制庁や環境省、内閣府にも質問している しかしながら、どの省庁もほとんど無回答か各市町村に聞いてくれと逃げる。 質問は以下ご覧ください。 https://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2019-02-13 環境省が個人線量測定のガイドラインを策定していたことが…
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千代田テクノル社の責任を問う

第143回の放射線審議会では一旦早野・宮崎論文は削除されたが、 学術論文として認められれば再度掲載するとした。 しかしこの論文は伊達市長が宮崎氏に伊達市内のCエリアの 除染しなくてもいいという事を市民に説得する為に 論文を書いて欲しいと頼んでいた事が発端であり、 その為宮崎氏は伊達市からのデータ入手以前に 千代田テクノル社か…
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伊達市アドバイザーの責任を問う

【アドバイザーの田中俊一氏や後継者多田順一郎氏の責任を問う】 伊達市の個人線量測定値を不正に使用し、 最初から結論ありきの論文を書いた、 いわゆる早野・宮崎論文は、 伊達市のアドバイザーであった 田中俊一やその後継者の多田順一郎らが仁志田前市長らに、 低線量エリア(Cエリア)の除染はしなくともいいとの 提言した事によっ…
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個人線量測定のデタラメ

【二本松市の個人線量測定のデタラメ】 福島県内で実施されている個人線量測定時のバックグランド値の 過剰引き過ぎ問題は二本松市ばかりでなく郡山や福島、伊達市等 すべての市町村に関わる。 伊達市の個人線量測定を元にした、早野・宮崎論文にも代表される デタラメな個人線量測定結果や二本松市始め各市町村の 個人線量測定の結果が原子…
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保健物理学会の顔が見えない

一昨年9月の小生からの個人線量測定、とりわけバックグラウンド(BG)の 取扱いについての問題提起に関し、 昨年1月に保健物理学会が回答をHPに掲載してくれた。 昨年12月にその回答についての再検討のお願いし、 今回は昨年保健物理学会がHPに掲載した回答に関し 再質問と要望事項について纏めたものを保健物理学会に送付していた…
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環境省へガイドライン修正依頼

環境省が策定した個人線量測定に関するガイドライインの 2.3.2項目のバックグラウンドの取り扱いについては、 各市町村まかせのような記載になっている。 http://www.env.go.jp/chemi/rhm/guideline.html しかしながら、現在のバックグラウンド値の扱い方は市町村によっても異なり、 …
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放射線審議会への質問及び要望

原子力規制庁の諮問機関である放射線審議会が 放射線の管理を場の線量(空間線量)から個の線量(個人線量)へ変更する為の 審議を実施している。 個の線量になれば同じ家族であっても 被ばく線量値が異なる。 この事は家族間の分断、地域間の分断、職業毎の分断等、 大きな社会問題がでてくる可能性がある。 敢えて個の線量にする理由は何か…
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放射線審議会どの

原子力規制庁主管で有識者(御用学者も含む)で 放射線防護に関し放射線審議会を実施している 今年6月に開催された、第141回の審議会で議論されたのが 放射線防護の方針を空間線量ではなく 個人線量で実施する事に関する審議が行われた。 しかし、規制庁の事務局から提出された資料には 伊達市の個人線量測定で不正や捏造、 間違いが明ら…
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保健物理学会への再質問および要望

一昨年9月の小生からの個人線量測定、とりわけバックグラウンド(BG)の 取扱いについての問題提起に関し、 昨年1月に保健物理学会のHPに掲載してくれた。 昨年12月にその回答についての再検討のお願いし、 今回は昨年保健物理学会がHPに掲載した回答に関し 再質問と要望事項について纏めたものを保健物理学会に送付した。 問…
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保健物理学会への再質問

一昨年9月に福島県内、とりわけ二本松市の個人線量測定の 問題点(デタラメ)について 保健物理学会に問い合わせていた。 昨年1月に保健物理学会はHPで小生への回答を公開した。 その内容は以下をご覧ください。 http://www.jhps.or.jp/cgi-bin/report/page.cgi?id=46 しかしな…
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規制庁への質問

原子力規制庁主管で有識者(御用学者も含む)で 放射線防護に関し放射線審議会を実施している 今年6月に開催された、第141回の審議会で議論されたのが 放射線防護の方針を空間線量ではなく 個人線量で実施する事に関する審議が行われた。 しかし、この時規制庁の事務局から提出された資料が あまりにもデタラメであった為に、規制庁に対し以…
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二本松市民のみなさまへ            

    二本松市民のみなさまへ      ~子ども達の個人線量測定のデタラメ~            原発事故以来、子ども達の生活が激変し、親御さんともども甲状腺がんへの不安を抱えたり、罹患しながら将来への不安等大変なストレスを持ちながら生活しているのが現状です。二本松市としても原発事故発生以降、子ども達に個人線量計を配布し、外…
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