テーマ:放射線

モニタリングポスト撤去に関する住民説明会

【モニタリングポスト撤去に関する住民説明会開催】 福島市、郡山市、会津若松市等が開催日が確定した。 是非多くの住民の意見を腐り切った規制庁の役人にぶつけましょう。 各市のHPから参加申し込み必要。 郡山市は既に受付終了のようですが・・・ 他の市町村は随時日時が決定されるはずですから、 規制庁のHPを随時チェック…
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復興庁のまやかし

復興庁が発行した「放射線のホント」という小冊子の評判が悪い。 ウソだらけとの評判もあるが、必ずしも正しい表現ではない。 以下は東京新聞の記事の一部jを転載 「風評被害の解消を表向きの理由として『福島はもう大丈夫』と 開き直るような国なら、原発を扱う資格はない」 ◆復興庁パンフ「放射線のホント」 内容は「責任放棄…
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原発テロは無防備

【核・放射線テロリズム】 原発再稼働をするな! 原発の内部テロは必ず起きる!! 本日警察庁科学警察研究所(科警研:科捜研の上位の組織)等の方から 『核・放射線テロ』についての話を聴く機会を得た。 恐ろしいのは内部からのテロ。 現在まったくの無防備! 最近法制化した家族や犯罪歴調査程度では 3次、4次の請負会…
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個人線量測定の問題提起

昨年11月の二本松内3か所でバックグラウンド値を測定した。 その測定結果をもとに、子ども達の追加被ばくを測定する 個人線量計計測に各市町村のバックグランド値を適用しているが そのバックグラウンド値が過剰に引かれている事が明らかとなった。 尚、二本松市は小生の指摘を受けて、今年3月頃?にHP上で 個人線量の測定値(平均値)を…
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偽りだらけの『放射線のホント』

以下はあるメルマガからの転載 放射線をどちらから見るかで判断は分かれる・・・ ただ言える事は国や原子力ムラが作った放射線読本は すべて正しいものではないという事・・ そのまま鵜呑みにしてはならないという事だけは事実・・ 政府にとっては、2020年までに原発事故が無かった事にしたい。 障害になるものは全て取り除(形だけは)…
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モニタリングポスト撤去世論調査の嘘

【この数値は正しくない!】 ~世論調査の仕方が間違っている~ 規制庁が打ち出したモニタリングポストの撤去について 福島民報社が世論調査した結果を1面トップで掲載した。 しかし、この世論調査には大きな不備がある。 撤去反対はもっと多いはず。 福島民報社の記者に確認した。 この世論調査は固定電話を使った調査。 したが…
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規制庁お前もか!

福島県内なモニタリングポストを配置を見直す(撤去)すると 原子力規制庁が発表したが、 それに反対する住民に対しては、以下のように騙す事を 事前から決めていた事が暴露された。 その内容について、福島県の担当課長に抗議するように メールを入れTELでも要請した。 放射線監視室 ××室長殿     お疲れさまで…
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日本の終わりが近い・・・

広瀬隆さんらしいインパクトの強い講演の概要。 福島第1原発事故について、誰一人として責任をとらず、 原発・核燃料サイクルは無謀だ・うまくいかない・危なすぎる・カネがかかりすぎる、 とわかっていても誰もやめようとは言わず・止めようとしない。 かつて大日本帝国が日中戦争・アジア太平洋戦争で経験をしたことを繰り返す。 私たちの国…
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生業裁判判決の矛盾

昨年10月に福島地方裁判所で出された 東電と国を被告として訴えた生業裁判の判決。 メディアでは勝訴といった報道がされてはいるが 一部勝訴であって、損害賠償金については敗訴とみるべきだ。 『生業訴訟勝訴』は以下ご覧ください。 http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2017-10-12 判決…
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暴走始めた規制委員会

原子力規制庁が暴走し始めた! 被ばくを強要し、汚染水まで海に流すという。 原子力規制委員会は規制では無く緩和し始めた・・・ 原子力緩和委員会か被ばく強要委員会 あるいは原子力推進委員会と名称を変えたらいかがか? 加害者である東電が測定したものを、規制する側がこの加害者側の データで物事判断する事に公平性や信ぴょう性はある…
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東大・早野氏らの大罪!

【東大・早野氏らの大罪!】 除染の基準を今の数倍に上げるような話が規制委員会から出た。 http://www.sankei.com/life/news/180117/lif1801170068-n1.html 『原子力規制委員会の更田(ふけた)豊志委員長は17日の定例会合で、 除染の目安とされている空間線量「1時…
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医大へ論文取り下げ要求

【福島医大・大平教授への論文取り下げ要求】 以下の論文取り下げと関係者への謝罪、 そして記者会見をするようメールを出した。 回答が来るとは思えないが、 こちらの意思は伝わるだろう。 福島民報にも問題を伝えた。   ---以下送付したメールーーー 福島医大・健康増進センター長 大平哲也教授殿 c…
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甲状腺がんは地域性があった!

【福島医大は甲状腺がんは地域性があったと認めた!】 昨日開催された甲状腺検査評価部会で、 ようやく福島医大は甲状腺がんの患者数は 放射線量値(外部被ばく)に関連している事を認めた。 昨年発表した医大の大平論文では、 恣意的に線量の低い会津地域と 線量がやや高いいわき地域を 一つの地域としていた為 、地域性が見…
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揺れる甲状腺検査

昨日のNHK BS1 2時間弱に渡って、ここ6年半の 甲状腺がんの検査について 今までの取材をもとにまとめたもの・・・ しかしながら、未だに結論がでないまま・・ 潜在がんで手術は本当に必要なかったのか? 患者たちは今も再発等への不安をもっている。 患者の心のケアが最も大事なのに その心のケアと経済的支援が放置され…
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早野氏と地元メディアこそ放射線を理解せよ!

【早野氏と地元メディアこそ放射線を理解せよ!】 『早野君!もう福島に関わるな!!』と言いたい。 困ったものだ。御用学者の東大名誉教授の早野龍五氏が 民報新聞の取材で『広島・長崎の被爆者の子孫にさえ 異常出産や先天的異常は無かった事は長年の調査で明らか』 とのコメントを出している。 しかしこれは誤り。 アメリカ政府と日…
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水面下で動く甲状腺がん検診縮小の黒幕たち

【水面下で動く甲状腺がん検診縮小の黒幕たち】  ~DAYS Japan 10月号の記事~ 福島県・健康調査検討委員会で、 星座長から突如出てきた第三者機関のIARC(WHOの傘下)は 福島医大との結びつき、 原子力推進団体を背景にもつ さまざまな研究プロジェクトが見えてきた。 彼ら主導で進められる避難勧告解除、 …
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放射線学習会開催のお知らせ

【放射線学習会開催のお知らせ】             9月29日(金)AM9:30~二本松市・安達の保健福祉センターで 木村真三氏が講師となって市民との放射線学習会が開催されます。 http://www.city.nihonmatsu.lg.jp/site/higashinihondaishinsai-kanren/20170…
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宇宙線年0.35mSvの奇跡

宇宙から地上に降り注ぐ年間0.35mSvの宇宙線は 宇宙からの奇跡(太陽風や地磁気、空気等)の恵みによって 地球に届くまでに減衰し 地球上の生き物が生かされている・・・ 以下はある学者のFBからの転載。 【宇宙の奇跡の恵み】              ヒトは、受精卵が細胞分裂を繰り返してして約60兆個の細…
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中間とりまとめへの疑問~甲状腺がん多発~

甲状腺がん多発に関し4年間にわたって行ってきた 調査検討委員会は3月中に中間とりまとめを行う。 甲状腺がん多発の原因は今も『放射能の影響とは考えにくい』と するののだ・・・ この検討委員会は初期被ばくの重要性を認めながらも ここ4年間一向に検証もしてこなかった。 放射能の影響とは考えにくいとする原因4項目も 4年前とまった…
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伊達市議会の怠慢

伊達市ではCエリアは除染しないち市(市長)が決めた。 しかし多くの市民は除染をすべきとして 議会の請願や陳情をしているが 伊達市議会でこの問題を付託した総務市民委員会は 科学的検討等十分に審議しないまま 趣旨採択といった市民を愚弄する議決をした。 この委員会の審議が議会での高橋一由議員の質疑で明確となった。 委員会…
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ふくしまの美しい山河を返せ!

【ふくしまの美しい山河を返せ!】 人は皆、山河に生まれ、抱かれ、排み 人は皆 山河を信じ 和み 愛す そこに 生命をつなぎ 生命を刻む そして 終いには 山河に還る 五木ひろしの歌『山河』を聴いてください。 http://www.uta-net.com/movie/12334/ 山河に生まれ、抱かれ、和み、…
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アドバイザー意見交換会発言(後半部分)

1月30日に福島市で開催された、 各市町村の放射線アドバイザー意見交換会の 後半部分の発言部分を抜粋。 伊達市アドバイザーの多田順一郎氏への 市民からの辞任要求と他のアドバイザーからの 批判が続出・・・・ 尚、この発言抄訳は知人が送付してくれた内容 (知人の了解を得て掲載) 【伊達市アドバイザーの多田氏のプレ…
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今までの福島県からの回答

7月以降の福島県からの回答をまとめて掲載する。 汚染等に関する東電への質問(東電は回答拒否した為、福島県へ質問していた)と 福島県からの回答については以下 【汚染水対策等に関する東電への質問】 http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2015-08-04 【福島県からの回答(4)~東…
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被ばく線量値のウソ!

ガラスバッジ(個人線量計)メーカがガラスバッジは 1方向から被ばくするレントゲン室等の放射線管理区域で使うもので、 福島のような全方向照射では約30~40%低くでると伊達市議会で説明した。 (ようやく彼らの間違いを認めた!) ガラスバッジのウソは以下ご覧ください。 従い、ガラスバッジで測定した被ばく線量値年間1mSvは…
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