テーマ:福島医大

IAEAの質問

謀NPOがIAEAを呼んで4月17日に研究会を実施する。IAEAと直接意見交換できる良い機会なので、事前質問を提出する事にした。 【質問内容】 1.IAEAと福島医大との協定書の中の2項目目に以下の記述があります。 ●啓発の強化:IAEAは、放射線が人の健康に与える影響に関する啓発を強化し、福島県民の放射線に対する不安及び…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

甲状腺被ばくの真相を明らかにする会のシンポジウム

2月23日に開催した『甲状腺被ばくの真相を明らかにする会のシンポジウム』では甲状腺がんに関する福島医大の大平論文や福島県健康調査検討委員会、評価部会の結論に対する多くの反論がでた。シンポジウム後の自由討議を含めると7時間に渡っての非常に内容の濃い議論ができた。 論者の資料は以下をご欄ください。 【原発事故による甲状腺被ばくの真相…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

甲状腺がんの真相を明らかにせよ

メデイアのみなさま、市民のみなさま、国会議員や県会議員のみなさまへ ~ふくしまを忘れない!~ 原発事故後にふくしまの子ども達に見つかった多くの甲状腺がんは「放射能の影響ではなく肥満が原因だった」とする福島医大の大平論文(Epidemiology、30巻、6号、2019年)に対し、多くの専門家は甲状腺がんの発症 には地域差…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

福島医大は原子力ムラか?

2月13日と14日の福島県立医科大学「県民健康調査」国際シンポジウムが開催された。コロナ禍の中You Tubeで参加した。国際シンポジウムとは言っても医大関連の仲間内で開催するような極めて閉鎖的なシンポ ジウム。 フロアーからの質問も彼らによって都合の良い質問のみをピックアップし答える形式。医大論文を批判する論考などは受け入れよう…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

甲状腺がんは放射能の影響(その2)

【甲状腺がんは放射能の影響であった!】                ~デタラメな福島医大・大平論文は撤回せよ~              原発事故後にふくしまの子ども達に見つかった多くの甲状腺がんは放射能の影響ではなく肥満が原因だったとする福島医大の大平論文に対し、多くの専門家は甲状腺がんの発症には地域差があった(放射能の影…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ふくしまを忘れない」10年目の検証

原発事故から10年目を迎える。こんな中、「ふくしまを忘れない」為にも、改めて以下の3つの課題・疑問・問題点を検証し真実を明らかにするように保健物理学会に要請した。10年目の節目に新たな検証委員会(常設委員会でも可能)を立ち上げて戴き、以下の3つの問題提起について、検証をお願いした。 この事が被災した福島県民に対するアカデミズム(…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

甲状腺がんは放射能の影響(その2)

【甲状腺がんは放射能の影響(その2)】 甲状腺がんに地域差がないとする福島医大の大平論文を検証している京都の識者団体『甲状腺被ばくの真相を明らかにする会』は真逆の結論。批判のレターを2度論文誌に投稿もスペースが無いと掲載拒否。福島医大に公開質問も『論文が掲載されたジャーナルにレター提出してほしい』と医学者・科学者としての責任を果さ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

甲状腺がんは放射線の影響

甲状腺がんには地域差が認められなかったとする福島医大の大平論文のデタラメを検証・追及する研究会(勉強会)が14日(木)Zoomで開催された。小生は大平論文のデタラメについては以前から追及してきたが、今回多くの識者や市民に参加頂いた事で、問題追及が加速する事を期待したい。 昨日の議論の結論は3つあると理解。 ①福島医大(大平論文)…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

規制庁が早野氏へご意向メール

【規制庁が早野氏へご意向メール〜放射線審議会報告書の採用めぐり】 放射線審議会の資料の中に当初早野・宮崎論文が含まれていたが、この論文の不正が発覚してから撤回されるまで、規制委員会の伴委員と福島医大の広報担当(日経の広報から転職)が関与していた事がOur Planet TVの情報公開で判明した。 早野・宮崎論文の不正の詳細つ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ここまでやるか福島医大!

【ここまでやるか福島医大!】 非常に怪しい任意団体ができた。発起人は福島医大関係者(教授や准教授)であり、甲状腺検査の過剰診断論者。この任意団体は住民と一緒に立ち上げたと記載されているが住民は発起人には加わっていない。 しかも非営利の任意団体とうたい、公平・中立の立場と思わせる事で、県民や市民を騙している詐欺団体ではないのか?…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

科学者・医師の倫理違反が甚だしい

【科学者・医師の倫理違反が甚だしい】 日本学術会議が定めた科学者の行動規範がある。 原子力むらの御用学者はこの行動規範とは 乖離した存在で科学者と言えるものではない・・ 既に、官僚や政治、そして経済界の”金”によって操られた人形達である。 彼らは科学者としての自尊心を捨て去り、 尊敬に値しない最も罪な人種と化してしまった…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

福島医大は言論統制されている

【福島医大は言論統制されている】 神奈川県の某医師が甲状腺がん検査に携わっている 福島医大の主要医師に質問した回答がこれ・・・ 『いろいろなルールがあって、発表できなくなっている。 どこが抑えているかは言えない。 普通にしゃべれなくなっている。 これ以上言うと仕事が続けられなくなる。』 『健康調査の集計に入って…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

甲状腺がんは地域差がある

福島の甲状腺がんは被ばく線量と共に増えている 専門誌Epidemiologyでの論争 が紹介されている。 福島県の小児甲状腺がんの発症率の地域差は被曝線量と相関する。 福島県甲状腺検査の2巡目までを含めて解析すると、 1巡目のみの解析と結論が逆になるという報告です。 福島医大の大平哲也氏たちの論文1)に対するコメント(Le…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

早野・宮崎論文の不正!

【早野・宮崎論文の不正!】  早野龍五氏(元東大教授)や宮崎氏(福島医大)らが執筆した 個人線量に関する論文のデータ使用に不正であった。 個人線量計による測定結果(平均値)は 空間線量によって国が定めた基準の15%程度だったとするデタラメ論文。 この論文の恣意的なところは、 平均値で出しているところと バックグラ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

有った事を無かった事にさせるな!

【有った事を無かった事にしてはならない!】 県民健康調査の透明性を! そして内部被ばく、外部被ばく線量値の正しい測定と検証を! 個人線量計による外部被ばく線量測定のデタラメ。 特に二本松市のバックグラウンド値が 年間1.0msV程度も差し引いており、 有ったものを無かった事にされている。 この間違った数値が政府…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

医大へ論文取り下げ要求

【福島医大・大平教授への論文取り下げ要求】 以下の論文取り下げと関係者への謝罪、 そして記者会見をするようメールを出した。 回答が来るとは思えないが、 こちらの意思は伝わるだろう。 福島民報にも問題を伝えた。   ---以下送付したメールーーー 福島医大・健康増進センター長 大平哲也教授殿 c…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

外部被ばく線量値の情報流出

個人線量計による外部被ばく線量値は 過大(1mSv程度)のバックグラウンド値を引いた事に対し 二本松市や郡山市からの納得ある回答は得られていない。 個人線量計(ガラスバッジ)による外部被ばく線量測定結果は 各市町村と福島県で活用される事には各個人からは同意を取っているが、 福島県から福島医大へその個人情報が流れて …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

福島医大論文は撤回せよ!

福島医大 大平哲也教授殿 cc安村教授殿、大津留教授殿 早速のご返信ありがとうございます。 外部被曝と甲状腺がんとの関連性についての議論は、国民・県民・メディアも 重要でない事を知っていますが、何故福島医大はこれに固執するのでしょうか? はなはだ医大に呆れており、情けなく思うものです。この労力を子ども達を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

福島医大のデタラメ論文(3)

【福島医大のデタラメ論文に対し、本人からメールが届いた】 『甲状腺がんは外部被曝と関係無し』といった 恣意的な福島医大の論文に対し、 京都大理学博士(加藤聡子氏)や 慶応大学教授らからの反論文が学会誌に掲載された。 この反論に対し、医大としてはエビデンスをつけて 学会の場で回答するという。 甲状腺がんは外部被曝で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

福島医大論文のデタラメ!

【福島医大論文(大平哲也、山下俊一氏ら)のデタラメ!】 加藤聡子氏(京都大理学博士)の反論文がMedecineに掲載された・・・ 20日に福島県庁記者クラブ16社及びフリーのジャーナリストに プレスリリースした。 地元紙に掲載される事を希望!! 新聞記事掲載やTVでの放送ありましたら教えてください。 ーーー以下…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

再び福島医大のインチキ論文!

再び福島医大からとんでもないインチキ論文がでた。 ]東大の早野氏も絡んでいる。 『伊達市が市民を対象に行った個人線量測定の結果と、 市民が住む場所に対応した航空機測定による空間線量の値。 2011(平成23)年夏から15年6月を対象とした。 対象者は測定時期により異なり、最多は12~13年で約5万9000人。 比較した結果、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

山下俊一の大罪

【山下俊一の大罪】  9日に日本財団の笹川会長と組織員会のメンバーである 山下俊一・長崎大学副学長が内堀知事に提言書を提出。 笹川会長は「世界の学者から適切な知見をいただきました。 大所、高所からご判断いただきたい」と述べ、 山下副学長は「事故後、多く見つかった甲状腺がんをどう理解するか、 国内外の専門家がオープンに…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

福島医大論文のデタラメ!

9月9日、福島民報1面に18歳以下の甲状腺がん有病率に関する福島医大の 論文記事が掲載された。 『外部被ばくと関連性なし』という見出しに多くの県民が困惑し疑問をもった。 甲状腺がんはヨウ素による初期内部被ばくが主要因。 ヨウ素とセシウムの線量比は、地域によって大きく異なる事は東大等の調査で 明らかとなっている。 従い甲状腺が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

恣意的な福島医大論文

甲状腺がん多発に関し、『外部被曝と関連性なし』という 福島医大の大平教授らの論文は 先日開催された福島国際専門家会議でも、 福島医大からの報告者(大津留教授又は緑川 准教授) が、 この論文に触れていた。 しかし、フロアー(神戸大学の教授?)からも、 いわき地区と会津を一緒に区分けした医大論文に対し、 区分けに恣意的な疑問…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

福島医大への勇気ある警告!

【岡山大学津田教授の勇気ある警告!】   第5回放射線と健康についての福島国際専門家会議に参加した。 IAEA,WHO、ICRP、UNSCEAR インペリアルカレッジ、福島医大、長崎大学等からの専門家30名程度が集結。 福島医大の3名らが講演を実施した後の質疑時間に、 岡山大学の津田教授が質問(意見が多い)した。 津…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

放射線専門家への不信は今も継続

【放射線専門家への不信は今も継続!】 昨日郡山市で開催かれた環境省主催の 放射線アドバイザーによるセミナーで 広島大学の神谷研二教授や 長崎大学の高村昇教授、 福島医大の大平哲也教授らのパネル討論時に 福島医大、長崎大学はじめ専門家への信頼が無くなっている 事実について指摘・質問した。 質問の要旨は以下 1…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

初期内部被曝の影響調査せよ!

~9月23日付けの福島民報に掲載された小生の投稿記事~ 【福島医大は初期内部被曝の影響調査すべき!】   記事は以下(若干変更されているが・・・) 9月9日、福島民報1面に18歳以下の甲状腺がん有病率に関する 福島医大の論文記事が掲載された。 『外部被ばくと関連性なし』という見出しに 多くの県民が困惑し疑問をも…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

甲状腺検査縮小の議論すべきで無い!

~放射線の影響も考慮すべき:清水一雄委員発言~ 14日に開催された、第24回県民健康調査検討会は ようやくまともな議論で充実したものだった。 主な委員の発言は以下。 両清水委員や春日委員、そして成井委員らの 甲状腺がん検査の縮小はすべきでないといった発言を 支持する委員が多数派となった。 星座長の福島民友新聞へ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

福島医大の論文に困惑と疑問

9月9日、福島民報1面に18歳以下の 甲状腺がん有病率に関する福島医大の論文記事が掲載された。 『外部被ばくと関連性なし』という見出しに 多くの県民が困惑し、疑問をもった。 甲状腺がんはヨウ素による初期内部被ばくが主要因。 ヨウ素とセシウムの線量比は、地域によって大きく異なる。 従い外部被ばく線量値の議論は無意味だ。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

福島医大論文の欺瞞!

福島医大の医師達が『甲状腺がんは外部被曝と関係無し』といった 内容の論文を発表し、その事をプレスリリースした。 それに飛びついたのが、これまた無知・無能な地元2紙。 2紙とも1面トップで報じた。 この日は2紙との重大ニュースがたまたま無かったようだ。 この新聞記事と論文そのものに対し 筑波の某物理学者がこの論文そのも…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more