テーマ:原発

NPO放射線安全フォーラムへの提言

小生は原発事故をきっかけにNPO放射線安全フォーラム(RSF)の会員になった。 目的は主に以下の3つ ①原発事故でもたらされた福島の真実を学び伝える事 ②政府が行ってしる放射線に対する矮小化の問題点を科学的に検証する事 ③そして何よりも原発の欺瞞を訴える事 である。 RSFは年6回のペースで最先端の研究会(うち公開講座は年1…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

原発は危険、判決の信念

『原発は危険、判決の信念』  元福井地裁裁判長・樋口英明さんへのインタビュー 樋口さんのような芯のある愛国心のある裁判官が増える事を期待したい・・・ 福島の原発事故後では初めて、運転差し止めを命じた関西電力大飯原発3、4号機をめぐる2014年の福井地裁判決。しかし、控訴審で名古屋高裁金沢支部は7月、一審判決を取り消し、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

核燃料サイクルの嘘

【核燃料サイクルの嘘!】 ~あなたは年間1万円を核燃料サイクルに負担できますか?~ 昨日衆議院議員会館で開催された 核燃料サイクルに関するシンポジウムに参加した。 日本には国内外にプルトニウムが47トン、 長崎型原発で4000発以上つくるのに十分な十分な量がある。 プルサーマルでMOX燃料として使用して減らすと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日本原電の闇と罪!

【日本原電の闇と罪!】 ~危険極まりない東海第二原発を廃炉にせよ!~ 日本原電の延命こそ日本の巨悪の闇と罪! 東電や東北電力の日本原電への支援(基本料金)が 消費者の電気料金に上乗せされている。 日本原電を潰す事が日本の原発ゼロへの道への必須条件! Retweeted 満田夏花 (@kannamitsuta):…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

原発テロは無防備

【核・放射線テロリズム】 原発再稼働をするな! 原発の内部テロは必ず起きる!! 本日警察庁科学警察研究所(科警研:科捜研の上位の組織)等の方から 『核・放射線テロ』についての話を聴く機会を得た。 恐ろしいのは内部からのテロ。 現在まったくの無防備! 最近法制化した家族や犯罪歴調査程度では 3次、4次の請負会…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

市民の声が政治を動かす!

「新潟県出雲崎町でも政治に関心がなかったような町民が 原発問題で強く意見を言うようになった」 ⇒これが町長を動かす原動力に!  小さな声でも出し続ける事が政治を動かす・・・  知っていて声を出さないのは罪!  以下、小林則幸・出雲崎町長のインタビュー。 -日本原電東海第二原発の再稼働を巡り、立地自治体以外の半径30キ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

原発からの撤退あいつぐ

たんぽぽ舎からのメルマガの一部を転載 原発は高価で危険な技術として 原発からの撤退が相次いでいる・・・ 1.トルコの原発新設計画から伊藤忠は離脱、   三菱重工業は参画も実現は疑問 三菱重工、伊藤忠などと日本政府が、トルコ北部の黒海沿岸シノップで、 2023年稼働を目指して進めていた原発4基の建設計画から伊藤忠が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

経産省・エネ庁殿

以下エネ庁へ第2弾の質問を提出した。 第1弾は以下をご覧ください。 http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2018-05-28 経産省・エネルギー庁長官官房総務課殿 第5次エネルギー基本計画(案)は3年前の計画(2030年には原発は20~22%、  再生可能エネルギーは22~24%)…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

経産省・エネ庁への質問

以下の質問を5月25日に経産省に送付した。 今月末までの回答を希望しているが、 果たして回答は来るだろうか? (無回答であろうと思うが・・・) エネルギー庁・総務課にTELして確認したところ 以下の原発の20~22%の前提条件は間違いなさそうだ こんなエネ庁は化石化し無知・無能で狂っている。 彼らは日本経済を貧困化さて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

東海第二原発を廃炉に!

東海第二原発は東京から最も近く 水戸市や日立市等の人口の大きな都市が近隣に多い 日本で最も危険な原発と言える。 単なる日本原電の存続させる為に 再稼働を許容しているとしか見えない。 人の命よりも企業の命を選んだの日本政府   --以下たんぽぽ舎のメルマガの一部を転載ーー 東海第二原発適合性審査の異常さ、規制…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

地層処分に関する回答

高レベル放射性廃棄物の地層処分に関し 否定的な質問・要請をしていたところ、 NUMOより以下の回答が届いた。 但し、今までに自分達の検討結果を主張するだけで 個々の質問に答えてはいない。   ---以下回答を転載ーーー ×× 様 この度は、当機構技術部の××および資源エネルギー庁宛に お問い合わせいただき…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

戦略ない原子力政策

日本のエネルギー政策には呆れる。 世界の趨勢からも取り残されている。 中国は2040年には全体の60%以上を再生可能エネルギーに実施するという 以下はネットのニュース記事の一部を転載。 橘川武郎・東京理科大イノベーション研究科教授は13日、都内で講演し、 日本では現在、長期的視野に立つべき原子力政策の議論が行われて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

原発推進の地獄穴

【『原発推進の地獄穴』と『原発ゼロの落とし穴』】 国際環境経済研究所理事・竹内純子(元東電社員)が 『原発ゼロ法案の落とし穴は何か』という記事を産経新聞に掲載した。 https://t.co/2wZNeqgsh9 彼女の視点は一方的な見方。 以下反論したい。 原発を使うリスクと使わないリスクと どちら…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

原発マネーへの依存を止めよ

経産省エネルギー庁の役人と意見交換する機会が2度あった。 経産省役人には以下を伝えた。 エネルギー基本計画は民意には程遠く、 世界の趨勢からも置き去りにされている。 又、高レベル放射性廃棄物の地層処分候補地を見つけたいなら 先ずは原発を止め、これ以上の放射性廃棄物を増やさない事を 宣言し、経産省への不信感を払しょくさ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

放射性廃棄物の地層処分への疑問

高レベル放射性廃棄物の地層処分について NUMO(原子力発電環境整備機構)が対話型の全国説明会を開催している。 西国分寺と横浜での開催に参加した。 意見や質問をまとめ、経産省とNUMOにメールで再提出した。 関連ブログは以下ご覧ください。 http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2018-02-…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

放射性廃棄物の地層処分

放射性廃棄物の地層処分の対話型全国集会に参加した。 このプロジェクトは数万年間という途方もない期間 原発から出た、高レベル放射線廃棄物を 生活圏から隔離し安全なレベルまで放射線量が下がるまで 地層500m地下に保管しようとするもの。 原発事故以降、放射能に対する不安や国への不信感から 手を挙げる自治体は皆無・・・ この…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

原発ゼロ法案成立の為に知恵を

【立憲民主党さまへのお願い】 ~原発ゼロ法案を如何に成立させるかの知恵を!~ 立憲民主党は『原発jゼロ法案』を3月9日に国会に提出する。 これからは法案がを成立させる為 にどうやればいいかにシフトする事が大事。 考えられる全てを行う事を期待したい。 例えば、 国民対応:『原発ゼロへの道』といった分かり易い 5…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

放射性廃棄物の地層処分説明会

【高レベル放射性廃棄物の地層処分説明会】 原子力発電環境整備機構(NUMO)は、経産省資源エネルギー庁と共催で、 国が公表した「科学的特性マップ」の説明や質疑応答を通じて、 高レベル放射性廃棄物の地層処分に関する理解を深める為の説明会を開催。 参加を申し込み、以下の意見も提出した。 1.放射性廃棄物の処分方法の議論す…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

経産省のエネルギー基本計画を否定!

【経産省のエネルギー基本計画を否定!】 ~外務省・気候変動に関する有識者会合の提言書~ 経産省に対抗する形で外務省が有識者を集めて、 日本のエネルギー政策の提言書をまとめた。 経産省のエネルギー基本計画を否定。 この提言書が今後国会でも議論され、 経産省と官邸を動かす事を期待したい。 立憲民主党が今国会に提出す…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

原発コストの欺瞞を国会で追及

【原発コストの欺瞞を遂に国会で追及!】  ついに立憲民主党の山崎誠議員が 原発コストの欺瞞について 本日国会の予算委員会で質問してくれた! 小生からもお願いしていた事案だ。 質問時間は不足し、十分に議論はできなかったが 継続的に他の委員会等も追及・質問するとの事・・・ 山崎議員んじょ原発コストの質問に対し、 世耕…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

原発ゼロ基本法案タウンミーテング

【原発ゼロ基本法案タウンミーテング】    ~国会で原発コストの欺瞞の追及を~ 横浜市で開催された立憲民主党主催のタウンミーチングに参加した。 約200名の市民(県民)が参加し、熱い議論が行われた。 小生も最後に確認しようと挙手したが、時間切れとなったが、 終了後に事務局長の山崎誠議員に原発コストの欺瞞を 国会で追及いた…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日本と日本人は消えてしまう

たんぽぽ舎からのメルマガの一部を転載。 ○原発をなくさないと 日本と日本人は消えてしまう                                    広瀬 隆(作家)                     (前略) 40年前、当時の西ドイツにあったケルン原子炉安全研究所の極秘レポートが 暴露され、日…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

経産省は悪の枢軸

またもや経産省が原発増設に向けて動き出した。 日本国民の80%は原発はいらなと言っている。 にも関わらず、前回の総選挙で自民党が負けなかった事を理由に 国民の原発反対の意思は無かったとものと 都合の良い解釈をしている。 原発輸出を推進しているのも経産省 輸出先で原発事故が起きれば 日立もそして日本国家までもを破綻する事…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

沈黙は一番の悪

【そもそも総研 ウーマンラッシュアワー特集!】 『沈黙は一番の悪』 『笑っているけどお前らのことやからな』 原発、沖縄、政治をテーマにした ウーマンラッシュアワーの漫才が今反響を呼んでいる。 そもそも総研で、この漫才について解説を行った。 詳細は以下をご覧ください。 http://www.asyura2.com/…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

事故処理費用は70兆円!

【福島原発の事故処理費用は70兆円!】 ~原発コストは6円~42円/kwhもアップする~ 当初政府が見積もっていた廃炉費用の 11兆円から約7倍に跳ね上がった。 アメリカのある機関が算出していた 廃炉費70~80兆円とも近い。 政府は原発コストは廃炉費用1兆円上がる毎に 0.1円/kwhアップするとしていたので、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

原発26基相当の省エネ実現

【原発26基相当の省エネ実現!】 ~更なる省エネと再生可能エネルギー+ストレージによって、 原発の存在そのものが不要となる~ 全国10地域の電力会社で今夏、 年間で最も電力使用の多いピーク時の使用量が、 東京電力福島第一原発事故前の2010年夏に比べて 約15%減ったことが分かった。 減少幅は原発26基分に相当する…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

通常の原子炉の廃炉に90年

【通常の原子炉の廃炉に90年以上!】 ~そして炉内構造物や制御棒の地中処分の管理に400年以上~ これまで正常でも廃炉ができた原子炉は 世界にまだ1基もない。 イギリスの例では、解体しようにも高線量のため 本当は「90年後」の見通しも立っていない。 (添付写真は毎日新聞2013年8月19日) 原子炉の建設は…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

再生可能エネルギー時代へ

原発はいらない! 原発時代は終焉した! 再生可能エネルギーとストレージとの組み合わせで 安定な電源となる。 メガソーラー(大規模太陽光発電所)や風力発電所などの 再生可能エネルギーに併設するタイプのストレージの導入が 海外で活発化してきた。 韓国も中国も再生可能エネルギーが 原発に代わる『脱炭素』のエネルギー…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ビジョンなき国家は没落する

たんぽぽ舎のメルマガの一部を転載。 慌ただしい年の瀬に、 目立たないが気になるニュースがふたつ流れた。 ひとつは国の「エネルギー基本計画」見直しのなかで、 「経産省が原発新設の議論に着手した」というニュース。 もうひとつは「東京電力が原子力事業を今後も安定的に続けるため、 国に経営環境整備を求めた」というニュースだ。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

原発の終焉

原発の時代は既に終焉した。 原発が安い、クリーン、安全という事は幻想(偽り)。 以下はたんぽぽ舎のメルマガの一部を転載。 【原発は絶滅の危機に瀕している!】    原子力ルネッサンスの時代は完全に終了した   マイケル・シュナイダーの「世界の原発展望」 日刊工業新聞の2017年12月10日号の記事は「原…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more