テーマ:地域活性化

二本松市長への提言

【二本松市長への提言】 荒廃した農地、空き家、能力ある人材(熟年者も)の 有効活用こそが地域振興につながる。 有識者を集め理想論や単なる希望だけを語っても活性化にはつながらない。 誰がやるのか?いつやるのか? どのようにしてやるのかの具体的な提案が出来なければ実現は不可能。 数十年前に行政(合併前の町)は農業上の土地…
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何なんだよ、この国は!

東海村元村長「安全神話に安住している国に安全はない!」 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180418-00012153-jprime-soci 日本には原発を作る技術はあるけれど、それをコントロールする能力がない。 思想もない。1999年のJCO臨界事故と2011年の…
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若き起業家たち・・・

2月26日、東京・大手町で開催された 『オーライ!ニッポン シンポジウム』に参加した。 明治大学の野田稔氏の基調講演と ダーチャ村に何度も来てくれた、 リディラバ代表の安部敏樹君(東大修士卒)ら 3名の若い起業家達の話を聴いた。 安部君は社会問題をツアーにして発信・共有する プラットフォーム『リディラバ』を設立。 自…
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首長の責任

地域の活性化を図っていくには 市町村の組織の活性化を図る事が先決。 以下はある本からの転記。 地域が停滞し生気に欠けるところは 市町村の職員に積極性と覇気が見られなく、 地域活性化の為の事業など 余計な事はしたくないといった風潮がある。                               【六本木ヒ…
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地域づくりを目指して

ダッシュ村2もようやく春めいてきた。 梅の花が満開・・・ これからは外で過ごすのが楽しい季節。 山菜が出始めるのももう直ぐだ。                            【ダッシュ村2にも春が・・・・】 以下の一部はある本からの抜粋!! 地域活性化を推進する為には 第1に、地域はマイナス発想を捨…
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地域づくり交流会

地域づくりをサポートしている企業がある。 その企業主催の交流会に参加した。 県内の地域づくり団体が集まった。 その成果を発表し、 地域づくりアドバイザーからのコメントを貰う。                        【夢未来いなか塾のプレゼンが始まる・・】 夢未来いなか塾も3番目に発表した。 今年度の…
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東大生らと探る地域づくり

東大や一橋大の学生がこの地 福島県二本松市小浜に来る。 若き伊達政宗の居城がある。 農村やまちづくり等を支援している学生達。 学生有志が3日間滞在する。                          【東大生・一橋大生と探る地域づくり】 滞在期間中には 学生ー地元高校生ー地域住民ー行政らで ”地域を考…
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よみがえる離島

島根県の日本海に 隠岐諸島が浮かぶ。 その中の中ノ島にあるのが海士町。 人口2400人の小さな町に 200人以上が移住した。 海士町は2007年度の 『地域づくり総務大臣表彰』で大賞に選ばれた町。                           【地域再生のモデルとなった海士町】 財政破綻してもお…
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JICAの研修生と・・

この二本松には JICAの青年海外協力隊の訓練所がある。 全国で長野県とここ二本松の2箇所だけの 貴重な地域資源(宝)でもある。                       【里山自然文化体験塾の拠点で記念写真】 青年海外協力隊やシニアボランテアの人達は 海外へ派遣される前に ここで65日間の語学等の研修を…
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商工交流フェア

商工会フェアに参加した。 毎年2月に開催している 二本松市が主催。                          【山形大学・城戸教授の講演】 特別講演は 山形大学工学部の城戸教授。 有機ELの世界的権威者だ。                       …
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市民活動フェステバル

福島市にあるコラッセふくしまで ふくしま市民フェステバル2009が開催された。 興味ある団体も出展するという事で行ってみた。                          【入り口にあった概要説明の冊子】 福島県の県北地方のNPO法人等 35団体が参加し、小物等の販売や 募金活動、パネル展示等を実施。 …
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公開講座

福島大学の創立60周年記念公開21講座が 10月から開催されている。 12月1日と8日の2回に渡り、 『過疎・中山間地域の現状と活性化に向けた課題』 と題した講座を受講。                  【「過疎・中山間地域の現状と活性化に向けた課題」と題して・・】 県内各地の地域活性化に取り組む リーダ…
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老いる都市

日本中の地方都市で 人口減少が激しい。 少子高齢化が加速度的に進行している。 今住んでいるこの市でもここ5年間で7~8%も減少。 20年後には20%減との予測。                            【ふるさとを見守る安達太良山】 しかし、この予測以上に人口が減少するのでは と思うほど、子供…
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里山自然文化体験塾

ダッシュ村を越えた!!?? そんな里山がある。 湧き水がでる窪地の里山が 安達太良山が望める阿武隈の 中山間にある・・・                    【里山自然文化体験塾の拠点・・・ダッシュ村2とも・・】 古民家があり、整備された竹林もある、 そして田んぼや畑もある。 山菜も取れる・・・ …
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花メルヘンの里づくり

花メルヘンの里がこの地域には多い。 花の最盛期はとっくに過ぎてしまった、 花メルヘンの里を数箇所巡った。 いずれも農家の方が自ら作り上げたものばかり。 最初は百日紅を数年前から 自宅周辺の広大な山一面に植えている。 そんな変わり者がいた。 訪れた時には、一部の百日紅が 深紅の花を付けていた。        …
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山形大学との連携

山形大学に行って来た。 山形大学の学生達が主体の 最上川プロジェクトの学生サポーター会議に 参加した為だ。 参加者は山形大学の学生を主体に 福島大学の学生 山形芸術工科大学の学生 夢未来いなか塾のメンバー4人 そしてコーデネート役の山形大学の准教授                         【山形大学…
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山形県戸沢村の訪問

地元学の先進地である 山形県戸沢村の角川を訪問した。 角川地区は最上川流域から8Km程度入った 四方を山に囲まれた小さな盆地の中に 4つの集落が点在している。 人口800人程度の地区。                             【角川の中心集落】 稲作を中心とし、畑作や林業で生計を 立て…
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花メルヘンの里

夢未来いなか塾が 目指している花メルヘン街道を 又一歩近づいた。 この街道沿いに小さなダリア園 ”陣場のダリア園”が開園した。                        【陣場のダリア園全景を望む】 国道459号線の ショッ…
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若者との地元学

地域活性化には若者の参加が必須だ。 今回の地元学には、多くの??若者が参加してくれた。 大学生と高校生だ。                            【大学生と高校生の発表】 若者、ばか者、そしてよそ者の視点が 地域活性化には欠かせない。 特に若者の参加が、推進の役割を果たしてくれる。 そして、…
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地元の宝探し

地元の隠れた宝を探す為に 地元学を学んだ。 山形県戸沢村で”地元学”で地域おこしを実践している 山形大学の准教授を招いた。 初日は事前調査。 2日目は講演会を開催。 約30名程の参加者                          【2日目の地元学講演会】 地元学の意味や趣旨が 市民には未だ理解でき…
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日本の原風景

日本の原風景がここにある。 かやぶき屋根の古民家、そして整備された田んぼ・・・ 中山間の山間に広がる小さな棚田。 そんな風景が日本人の心のふるさと・・・のはずだが・・・                          【ふるさと村にある古民家と田んぼ】 ヨーロッパの人々は週末は農村で暮らす。 グリーンツーリ…
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『地元学』への挑戦

地域活性化の手段の一つに”地元学”がある。 山形県戸沢村での挑戦が 昨年NHKの”クローズアップ東北”で放映された。 その概要は以下だ。                           【いわしろの伝統野菜展示】 「里の暮らしが“宝”になる」 ~山形県戸沢村 角川の挑戦~ 農村以外目立った産業が…
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高校生との花メルヘン街道づくり

今年もひまわりの種を撒いた。 2年目ともなると疲れも出てくる。 若者の力を借りる事が必要だ。 今年はひまわりの種を地元の中学校2校にも配布。 中学生やその家族にも自宅の庭や畑に撒いてもらった。                      【地元高校生がひまわりの種を撒いてくれた】 そして、地元の高校の前の畑…
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山村再生

まちむら交流きこう(財団法人都市農村交流活性化機構)が 主催する『山村再生』全国大会に参加した。 会場は東京・四谷駅前の主婦会館だ。 初日は東京農業大学教授の基調講演と 3つの地域の事例が発表された。 いずれも、テレビ等でも放映された成功事例だ。                            【配布された…
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”ふるさとの味”人気

”夢未来いなか塾”が横浜伊勢佐木町で12月から行っている 有機野菜や加工食品の販売は連日多くの主婦らで賑わっている。 福島県二本松市岩代地区の農家が白菜、キャベツ、大根、人参 もち(丸めもち、凍みもち、草もち等)、しいたけ、大豆、納豆、豆腐、 古代米、粟、凍み豆腐等40~50品目を産地直送で販売している。 この記事が”福島…
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人生のライフスタイル

人生二毛作のいなか暮らし、 いわゆる二地域居住を始めて12月末で2年になる。 ほとんどがここ福島県二本松市で暮らす。 あだたら山を見て過ごす毎日だ。 ダッシュ村にも近い。 国土交通省や総務省は地方の活性化の為に 都会の人達の地方への二地域居住や 移住促進を図っている。 その一環として”二地域倶楽部”なるポータルサ…
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古民家再生セミナーへの参加

東京銀座に久しぶりに行ってきた。 東銀座にはNPO法人ふるさと回帰支援センターがある。 そこで福島県の観光交流課が主催するセミナーに参加した。 いなか暮らしを支援する古民家再生の為のセミナーだ。 20人程度が参加していた。 (これは11月28日に開催されたもの)                            …
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夢未来いなか塾の講演会・勉強会

夢未来いなか塾では、今年2回目の講演会・勉強会を開催した。 今回は福島ふるさと案内人をお招きしての勉強会。 都市との交流を10年以上も前から実施している 川俣町の移住や二地域居住の実例をお話いただいた。 講師は福島県から派遣していただいた。 当日は悪天候の為か予想以下の参加者だったが、 熱のこもる、自信あ…
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輝く新緑と地域おこし

標高の高い地域は今が新緑の季節だ。 新緑に光が差し、輝いている季節。 立ち上げた”夢未来いなか塾”でもひまわりの種を休耕地に撒いた。 夏には、輝かしいひまわりの花が見れるはずだ。                           雲場池に映える新緑 軽井沢にある雲場池に映える新緑だ。 新緑が池に映ってま…
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夢未来いなか塾の設立

過疎化と高齢化で毎年商店が無くなっていく。 たんぼを守っているのは70歳、80歳代の老人だ。 いずれこのたんぼも日本の国から無くなってしまうのでないか・・・ 食の安全や食料危機が注目されてきた。 こんな中で、地域活性化の為に何か出来ることはないかと 有志が集まり、数ヶ月にわたり検討・準備してきた。            …
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