テーマ:原子力規制庁

原子力規制庁の非礼

仙台高裁で生業訴訟の判決が出された。国の責任を認め、賠償金を追加で支払えという判決。その適用エリアは福島全県、宮城県丸森町や栃木県北部まで及ぶという、まっとうな判決であった。 原告団及び弁護団がこの判決を真摯に受け取り、上告を止めるようにと東電はじめ国の関連省庁に対し要請に行ったが、原子力規制庁はなんと 事務所に入れる事を拒否したと…
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規制庁が早野氏へご意向メール

【規制庁が早野氏へご意向メール〜放射線審議会報告書の採用めぐり】 放射線審議会の資料の中に当初早野・宮崎論文が含まれていたが、この論文の不正が発覚してから撤回されるまで、規制委員会の伴委員と福島医大の広報担当(日経の広報から転職)が関与していた事がOur Planet TVの情報公開で判明した。 早野・宮崎論文の不正の詳細つ…
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原子力規制庁との交渉

参議院議員会館で環境省、厚労省、規制庁、 原子力災害対策本部(欠席)との政府間交渉に参加してみた。 主催は原子力情資料情報室他9団体) その中で規制庁・放射線防護グル―プの担当者にICRPのPub. 109,Pub. 111の改定に関しての5つの事前質問に対する 回答・意見を聞いたが、全てに関し『答えられない』 『パブコ…
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呆れる原子力規制庁からの再回答

放射線審議会で使用されている資料や議論内容について 1月上旬に原子力規制庁(放射線審議会事務局)に質問していたが、 原子力規制庁から届いた回答はあまりにもお粗末・無責任な回答だった。 2月26日にはその回答をもとに、衆議院議員会館で市民と原子力規制庁 及び内閣府・被災者支援チームとの交渉(質疑・応答)を実施した。 しかし1…
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原子力規制庁への再質問

原子力規制庁から届いた回答はあまりにもお粗末・無責任である 回答になっていまい。 2月26日に衆議院議員会館で市民と原子力規制庁及び 内閣府・被災者支援チームとの交渉(質疑・応答)を実施したが 時間の十分にとれず、質問できなかった項目を再質問をした。【再質問1~30】 原子力規制庁への質問とその回答は以下ご覧ください。 …
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差別的政策を継続する政府と放射線審議会

26日には原子力規制庁の課長補佐及び 内閣府(原子力災害支援チーム)の参事官と交渉(質疑・応答)をしてきたが、 すべてが他人任せの無責任体質。 法制的な課題があってもいつまでも原子力災害特別措置として、 年間1ミリシーベルトを超えるおそれのある地域に居住させている 不公平・不公正については以下論考をご欄ください。 【…
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原子力規制庁からの回答

141回、142回、143回の放射線審議会資料について 1月15日(追加質問は2月12日)に原子力規制庁への 質問に対する回答がようやく届いた。 しかしながら、予想以上にお粗末な回答には呆れる他ない。 国民の放射線防護を議論し決める放射線審議会の事務局としては あまりにも無責任と言わざるを得ない。 質問内容は以下ご覧くだ…
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原子力規制庁への質問

1月15日に原子力規制庁へ提出した質問は未だに回答はない。 質問は以下ご覧ください。 https://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2019-01-13 1月25日に開催した第143回の放射線審議会は、 あまりにも事務局(原子力規制庁)の恣意的な結論ありきの案に対し 審議会メンバーが誰も異議を言…
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東海原発再稼働へのメディアの批判

1.2018年11月8日付けの日本経済新聞 「老朽原発、さらに20年東海第2延長認可地元同意ハードル原電、経営 なお不透明」価値観を伴う言葉「老朽化」の見出しで 「原子力規制委員会が7日、今月末に運転開始から40年を迎える日本原子 力発電東海第2原子力発電所(茨城県東海村)について、最長20年間の運転 延長を認めた。大がか…
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放射線審議会への質問及び要望

原子力規制庁の諮問機関である放射線審議会が 放射線の管理を場の線量(空間線量)から個の線量(個人線量)へ変更する為の 審議を実施している。 個の線量になれば同じ家族であっても 被ばく線量値が異なる。 この事は家族間の分断、地域間の分断、職業毎の分断等、 大きな社会問題がでてくる可能性がある。 敢えて個の線量にする理由は何か…
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放射線審議会どの

原子力規制庁主管で有識者(御用学者も含む)で 放射線防護に関し放射線審議会を実施している 今年6月に開催された、第141回の審議会で議論されたのが 放射線防護の方針を空間線量ではなく 個人線量で実施する事に関する審議が行われた。 しかし、規制庁の事務局から提出された資料には 伊達市の個人線量測定で不正や捏造、 間違いが明ら…
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意見・要望等募集します

【意見・要望等募集します】 原子力規制庁の諮問機関である『放射線審議会』では主として 内部被ばくに関係する基準として食品に関する基準を、主として 外部被ばくに関係する基準として空間線量率から実効線量を 導出している基準(すなわち空間線量率と実効線量の関係)を中心に、 基準を策定したときのシナリオ、仮定、適用範囲及び適用期…
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放射線審議会の欺瞞

【放射線審議会の欺瞞】   伊達市の個人線量測定に関する早野・宮崎論文が 個人情報の扱いに関する不正や、データの捏造問題がメディアで報道された。                   しかしながら 原子力規制庁主管の第141回放射線審議会の資料(141-4-1)には この早野氏らの捏造データや不正利用のデータが使用されている…
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規制庁への質問

原子力規制庁主管で有識者(御用学者も含む)で 放射線防護に関し放射線審議会を実施している 今年6月に開催された、第141回の審議会で議論されたのが 放射線防護の方針を空間線量ではなく 個人線量で実施する事に関する審議が行われた。 しかし、この時規制庁の事務局から提出された資料が あまりにもデタラメであった為に、規制庁に対し以…
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規制庁お前もか!

福島県内なモニタリングポストを配置を見直す(撤去)すると 原子力規制庁が発表したが、 それに反対する住民に対しては、以下のように騙す事を 事前から決めていた事が暴露された。 その内容について、福島県の担当課長に抗議するように メールを入れTELでも要請した。 放射線監視室 ××室長殿     お疲れさまで…
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原子力むらの悪あがき

原子力ムラは汚染水の処理と日本原電の生き延びに 躍起となって、もがき苦しんでいる。 彼らの逆襲となるか、国民・市民をそれを拒否するか 原発ゼロ法案の国会での議論の中で議論をすべきだろう・・・ 原子力ムラの悪あがき、悪巧みと言っていい。 汚染水の海への放出について 経産省の小委員会で議論しているというが 事故責任のある経…
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核燃料サイクルの終焉

参議院議員会館で開催された、 経産省、原子力規制委員会と 「なくそう原発・核燃、あおもりネットワーク」との交渉に参加した。 経産省役人は『核燃料サイクル政策は推進』との方針は 変わらないと主張。 現在、我が国にはプルトニウムは48トン (内核分裂性プルトニウムは31.8トン)あり、 核燃料サイクルを行わないと(プルトニ…
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