テーマ:放射能汚染

放射能汚染はどこまで改善したか?

【放射能汚染はどこまで改善したか?】 3月10日に東京・日本科学未来館で開催されたシンポジウム。 以下の4つのテーマで専門家からの解説があった。 1.大気への放出と飛散実態はどこまで解明されたのか? 2.陸はまだ汚染されているのか? 3.海へ流れ出した放射性物質はどこへ行ったのか? 4.農業は復興できたのか? …
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『アップデイトふくしま』は誰の為か?

環境省は「パネルディスカッション『アップデイトふくしま』を共催する。. 主催はアップデイトふくしま実行委員会の4名の御用?学者達・・・ 詳細は以下ご覧ください。 http://josen.env.go.jp/update_fukushima/ 目的は『福島の環境回復が進んでいる一方、その現状に関して 全国・海外の人々に…
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福島医学会の信頼失墜

福島医学会に提出していた質問状に 対する回答が届いた。 質問状は以下 http://49981367.at.webry.info/201108/article_10.html しかしそれはまりにも無無責任な回答!! 「英語の論文で議論しよう!」というもの。 地域医療を統括する機関として 自らの判断を放棄してしま…
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りんごが子どもの命を救う!!

体内被曝を少なくする為には 体内に取り込んでしまった 放射性物質をできるだけ早く 体外へ出す事が必要。 食品の中には放射性物質に直接結びついて、 それが体内に吸収されるのを防いだり 放射性物質の活性化を低下させたり 排出を促すデトックス作用があるものがある。 中でもりんごに含まれる『ベクチン』は 主に胃や小…
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放射能汚染に生きる

福島や関東地域は放射能で汚染された。 しかし、そこで生活しなければならない。 放射能汚染地帯に生きる為の 最低限の生活上の工夫を 武田武彦教授が教えてくれた。 以下は武田武彦教授のブログより 現実的な以下の生活条件で年間被曝量を 2msv以下に抑える事ができる。 (ただし、外部線量が0.15μsv/h以下が条件…
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東大教授の怒り爆発!

衆議院厚生労働委員会(7月27日)にて 児玉龍彦教授(東大先端科学技術研究センター)が 満身の怒りをこめた意見を述べている。 国会は一体何をしているのかと・・・ 内部被曝の専門家であり、除染活動にも従事している 児玉教授の言葉には説得力がある。 http://www.youtube.com/watch?v=O9sTL…
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子ども守れ上映会

以下はPR。 近隣の方は、是非参加し意見交換会もしてみては いかがでしょうか?? 福島の子どもを守れ上映キャンペーン②8/1-8/11 http://america-banzai.blogspot.com/ 各会場とも入場無料。予約はいりません。 直接会場へお越しください。 8/1(月) 18:00~…
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原発避難

昨日は東京永田町にある 衆議院議員及び参議院議員会館に行き 地元福島選出議員の事務所3箇所を訪問し ふくしまの除染『ふくしま絆プロジェクト』と ふくしまの子ども達の命を救って欲しいと 訴えてきた。(詳細は別途報告) 以下はあるメルマガから抜粋。 文科省が6月29日に測定した 県庁の土壌調査測定値で、 …
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再び怒りが!!!

新たに郡山、喜多方、相馬の3市の 肉用牛農家計5戸が放射性セシウムを 含む稲わらを牛に与えていたと発表。 既に84頭が出荷されたことも判明。 放射性物質が付着した稲わらを餌に 与えて出荷された肉牛は計143頭。 ついに恐れていた事態に!! こんな事が発生すれば福島県の 全畜産農家の信頼が失墜し 自殺者が出てくる…
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子ども達の夏季避難

子ども達の被曝線量を少なくする為に 夏季休暇だけでも、 線量の少ない場所で過ごす 短期避難が求められている。 福島県や文科省が夏季キャンプ等を計画してはいるが 団体である事や乳児や妊婦が適用外 更に、滞在期間に制限付き 子ども達に運動をさせる事が目的で 線量を減らす事が目的ではないという! 県や国は父兄の本当の…
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ふくしまの戦い!!

除染無くしてふくしまの復興は有り得ない!! ふくしまの子ども達の命を守れずして ふくしまの復興は有り得ない!! きれいなふくしまを取り戻す道のりは 途方も無く長く困難だ!! そのふくしまの戦いは始まったばかり!! 除染には、現状を知る事から始める。 線量計がようやく手に入った。 いたるところ計測し始めた1! その結…
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ふくしま絆プロジェクトの第一歩!

ようやく、小学校及び通学路の除染が始まる!! 昨日福島県災害対策本部に行き、 以下事業の説明を受けた! ついに除染が始まる!! まずは子ども達の生活周辺から、 そして、これをきっかけに全県民の 生活範囲すべての除染活動につなげよう!! これは『ふくしま絆プロジェクト』の実現の第一歩!! 除染無くしてふくし…
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文科省の罪

文科省が子供達へ被爆線量の上限を 年間20ミリシーベルを指針とした。 校庭の線量は3.8マイクロシーベルト以下。 これは、外での活動時間を8時間、 室内での生活を16時間と仮定したらしい。 しかも木造家屋の被爆量は外の0.4倍と仮定。 計算式は以下となる (3.8×8+0.4×3.8×16)×365日=約200…
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ひまわりが福島を救う!!

放射能で汚染された土壌を浄化 改良する植物が今注目されている。 それが、ひまわりであり菜の花だ!! ひまわりが最も吸収効率が良いという。 30年以上かかる土壌の放射性物質の除去に 20日で95%以上を除去したという。 (ただし、水耕栽培らしい) 1995年に米ラトガーズ大学の スラビック・デュシェンコフ博士ら…
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飯舘村の苦悩

飯舘村は、年間20ミリシーベルトを 超えるとして計画的避難区域になった。 国は健康へのリスクをどれほど丁寧に 村民に説明したのか? 20ミリシーベルトの意味を どれほど理解してもらったのか?? 40歳以上ならば、健康へのリスクを説明し、 避難の選択は村民自らが決断する事でも 良いのではないか・・・ 飯舘村の…
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放射線によるがん死

年間の積算地で20ミリシーベルトに達する 地域住民は1ヶ月以内に圏外に退避するよう 国が指針を出した。 これはICRPとIAEAの緊急の放射線防護の基準値 (年間20~100ミリシーベルト)を考慮して、 原子力安全委員の提言に基づいたもの。 ただし、この決定に国(原子力安全委員会)は 疫学的な根拠を示してなく 対…
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福島県がやるべき事

原発事故がもたらす被害ははかりしれない。 農産物や水産物への被害はもとより 観光業やそれに関連するお土産屋 その生産者等への波及も大きい。 岳温泉の老舗旅館も地震による被害 により立て直せる目処が立たず廃業。 背景には放射能汚染による観光客の低減もある。 一旦耕作を放棄した田や畑は 元に戻すには容易では無い。 …
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健康・生命への危惧!!

放射能の線量が下がらない。 12日に水素爆発を起こした後 1週間は放射能レベルが下がった これは半減期が8日と短い ヨー素によるもの。 しかし、2週間後頃からはほとんど変らない。 放射線関連従事者の1年間の被爆量は 最大で50ミリシーベルトとしている。 一般人に定めているのは1ミリシーベルト/年間 しかし、政府は10…
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文科省とNHKの罪

文部科学省は原発から約30キロ離れた 浪江町津島地区で、3月23日から11日間の 積算放射線量が10.3ミリシーベルトと発表。 これを受け、原子力安全委員会は 「ここ最近、放射線量は減少傾向にある」 「地域が限定的」として退避は必要ないと。 この積算は23日以降の計測値。 水素爆発を起こした13日から 積算すれば…
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長い「戦争」が始まった!!

原発事故が今後どうなるのか? 不安の毎日を過ごす。 今後の収束のシナリオを まったく出せない東電や政府、 素人集団の原子力安全保安院 そして、放射能汚染の地域の退避勧告すべきという IEAEと違った見解を出す原子力安全委員会。 国民としてはどちらを信用すべきなのか?? 混乱を無くす為にも双方で協議し合意事項と…
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無能な日本の官僚

ついに、恐れていた事が現実となった! 文科省が毎日、観測している 空気中と土壌の放射能汚染レベル 飯舘村の土壌汚染が国際原子力機関(IAEA)の 避難基準を越えたと!! IEAEは飯舘村での放射線レベルが 「IAEAの避難基準を上回った」と述べた。 「日本政府に注意深く評価するよう勧告」 なぜこんな事が日…
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福島原発の現状は??

今福島原発で何が起きているのか? 今後、どう展開するのか?? これを見事に大前研一が自らの知識で 推測も含めて説明してくれている。 パワーポイントをまとめると 1.たぶん3基とも炉心溶解している可能性大   理由としては    ・建屋内の線量    ・海水の汚染    ・黒煙が出たこと 2.恒常冷却無…
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放射能観測結果の報道

昨日17日22時ごろNHKで 福島県の放射能の観測結果が報道された。 その結果に驚いた!! (本日18日の官房長官の談話でも話題となった) 原発から30km、北西部の地点で 170マイクロシーベルトとの報道!! (阿武隈山系の東側斜面、標高700m程度の箇所  日テレのダッシュ村のあたり) 1年間に許容できる…
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放射能観測地点を増加!!

福島県は放射能の観測地点を 増加したが、未だ不十分!! 観測機器が無いという!! 国に対して観測機材を 入手すべく要請中というが・・・ (小生からも県に早急に増やすように要請した!!) 国民や県民の健康を守り風評被害を防ぐ為にも 観測地点を増やし、データの蓄積が必要だ。 放射線観測地点の測定結果が、 県のH…
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