テーマ:エネルギー

経産省・エネ庁殿

以下エネ庁へ第2弾の質問を提出した。 第1弾は以下をご覧ください。 http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2018-05-28 経産省・エネルギー庁長官官房総務課殿 第5次エネルギー基本計画(案)は3年前の計画(2030年には原発は20~22%、  再生可能エネルギーは22~24%)…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

経産省・エネ庁への質問

以下の質問を5月25日に経産省に送付した。 今月末までの回答を希望しているが、 果たして回答は来るだろうか? (無回答であろうと思うが・・・) エネルギー庁・総務課にTELして確認したところ 以下の原発の20~22%の前提条件は間違いなさそうだ こんなエネ庁は化石化し無知・無能で狂っている。 彼らは日本経済を貧困化さて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

未来のエネルギー社会

【間違った日本のエネルギー政策】 ~トヨタが描く未来のエネルギー社会~ 横浜で開催された『人とくるまのテクノロジー展』 トヨタが見据える未来のエネルギー社会は水素社会 Co2排出ゼロ・・・ 車も家庭の電気もビルも工場も・・・ 日本の再生可能エネルギーの比率(2015年現在)は 中国やインドよりも低い。 ドイツは2…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

化石化した経産省・エネ庁!

【化石化した経産省・エネ庁!】 ~民意無視で暴走する経産省・エネ庁はアベ政権そのもの~ 第5次エネルギー基本計画(案)は3年前の計画 (2030年には原発は20~22%、再生可能エネルギーは22~24%)を そのまま維持したもの。 世界の趨勢とはまったく逆行したもので、 危険極まりない古い原発を再稼働させるという。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

戦略ない原子力政策

日本のエネルギー政策には呆れる。 世界の趨勢からも取り残されている。 中国は2040年には全体の60%以上を再生可能エネルギーに実施するという 以下はネットのニュース記事の一部を転載。 橘川武郎・東京理科大イノベーション研究科教授は13日、都内で講演し、 日本では現在、長期的視野に立つべき原子力政策の議論が行われて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

原発推進の地獄穴

【『原発推進の地獄穴』と『原発ゼロの落とし穴』】 国際環境経済研究所理事・竹内純子(元東電社員)が 『原発ゼロ法案の落とし穴は何か』という記事を産経新聞に掲載した。 https://t.co/2wZNeqgsh9 彼女の視点は一方的な見方。 以下反論したい。 原発を使うリスクと使わないリスクと どちら…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

原発マネーへの依存を止めよ

経産省エネルギー庁の役人と意見交換する機会が2度あった。 経産省役人には以下を伝えた。 エネルギー基本計画は民意には程遠く、 世界の趨勢からも置き去りにされている。 又、高レベル放射性廃棄物の地層処分候補地を見つけたいなら 先ずは原発を止め、これ以上の放射性廃棄物を増やさない事を 宣言し、経産省への不信感を払しょくさ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

経産省のエネルギー基本計画を否定!

【経産省のエネルギー基本計画を否定!】 ~外務省・気候変動に関する有識者会合の提言書~ 経産省に対抗する形で外務省が有識者を集めて、 日本のエネルギー政策の提言書をまとめた。 経産省のエネルギー基本計画を否定。 この提言書が今後国会でも議論され、 経産省と官邸を動かす事を期待したい。 立憲民主党が今国会に提出す…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

再エネの先進国中国

【再生可能エネルギーの先進国は中国だ!】 中国の風力発電へ累積投資額は日本の50倍! 原発への投資額の5倍! 2050年の発電電力量に占める再エネの割合は 85.5%に上るとしている。 中国政府は電力の安定供給や大気汚染問題、 CO2削減などを同時に解決する手段として 再エネを位置づけている。 先進国の米国でも風…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟

以下はたんぽぽ舎のメルマガを転載 原自連=「原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟」の使命 1.原自連の使命 原自連会長 吉原 毅(城南信用金庫顧問) 東日本最大震災による福島第一原発事故が起きてから6年が経過しました。 日本人は、過去のことを忘れやすいと言いますが、私たちは、こ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

原発は消えろ!

以下の二つの新聞記事から 原発はあってはならない存在である事が理解できる 原発無くともエネルギーは足りる。 この10年でビルの省エネが格段に進化する バッテリーの技術革新がすさまじい・・・ 原発は益々安全性への負担が重くなり 採算が取れなくなる・・・ 原発は消える運命!(早く消えろ!!) ◆「2025…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日本と再生

【日本と再生】 ~光と風のギガワット作戦~ 原発事故であぶりだされた原発利権構造。 河合弘之監督(弁護士)、飯田哲也監修の映画を観た。 ドイツ、中国、デンマークに比較し、 日本はエネルギー政策で2周遅れの現実を 目の当たりにした。 ドイツの風力発電は6Gw(原発6基分)で日本の2倍、 中国では125GW(原発12…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

脱原発を憲法に明記せよ!

【脱原発を憲法に明記せよ】                          改憲論が騒がれている折、 2年前の小生のFBのTLで以下の記事を見つけた。        ~優良国家オーストリアを見習え!~ オーストリアは『脱原発を憲法に明記』した国家。 1999年に制定された新憲法律『原子力から 自由なオーストリ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

電力完全自由化と原子力マフィア

電力自由化に関する分かりやすい記事を たんぽぽ舎のメルマガから転載します。 2016年4月から電力完全自由化ってどういうこと? (上)  |  電力完全自由化で「原発マフィア」を一掃する  |  「発送電分離」が一番重要な自由化の肝  └──── 小坂正則(脱原発大分ネットワーク) 1.来年の4月から「電…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

原子力マフィアの悪!

原発に関する新聞記事より3つ    ◆もんじゅ住民提訴 再び原告団に   文殊の戒め胸に 仲間の遺志継ぐ 福井の住職「おごるなかれ」 高速増殖原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)の廃炉を目指し、地元福井県の住民たちが8日、国と訴訟で闘う意思を表明した。同県小浜市の明通寺(みょうつうじ)住職、中嶌哲演(なかじまてつえん)さん(7…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

原子力小委員会からの回答

早速原子力小委員会に安井至委員長から以下の回答が届いた。 『今回の委員会メンバーを見れば、原子力の専門家は少なくて、しかも賛成派と反対派が同数ぐらいと、原子力業界を革新するような議論をやるためだということが明らかだと思うのですが、多分、メンバーのチェックもされていないのではないでしょうか。47NEWSの運営実態を知らないので…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

原子力小委員会へ質問

【どんどん悪しき政府へ】 国の基本政策であるエネルギー(原発)の検討小委員会が ネット非公開を決めた経産省原子力小委と安井至委員長。 この事に関し、安井至委員長へ以下の質問を(FB上で)した。 返答を期待したい。 公開できない理由をご説明いただけませんか? 公開を拒んでいる委員は何らかの利益相反?という…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

政府の論理破綻と開き直り!

政府の倫理破綻は明確! 答えられないものに対しては 無回答か答えられないと回答 政府の開き直りと論理破綻には呆れるほかない これでも原発原発稼働させますか?? 以下はたんぽぽ舎のメルマガを転載 今回の答弁書は初回より一層ひどくなって、政府は何も答えない  │  「政府は大事故が起こり得ることを知りながら…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

オースリアと台湾に見習え!

【優良国家オーストリアを見習え!】 オーストリアは『脱原発を憲法に明記』した国家。 1999年に制定された新憲法律 『原子力から自由なオーストリア』では、 第2項で原発を新たに建設することと、 既に建設された原発を稼働する事を禁止。 原子力の平和利用も軍事利用も憲法で否定している数少ない国の一つ。 19…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

核燃料サイクルの闇!

Yohooの知恵袋に以下があった。 凄過ぎる、核燃料サイクルの闇! 「六ヶ所村再処理工場」を『やめる。』≒核燃料サイクルの崩壊≒電力会社の債務超過・経営危機 となり止めるに止められない・・・ 進むも地獄・・・・撤退するも地獄・・・ 核燃料サイクルの撤退は日本国の破綻を待つしかないのか???     ---以…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『エネルギー基本計画』の大罪!

論理破綻・支離滅裂な政府が閣議決定した 『エネルギー基本計画』で日本は破滅へ! 役人と族議員の利権が国民の命と財産を蝕む悲惨な計画! 国会での十分な議論のないまま、 そして国民不在のままに日本の未来が決められていく。 国民の無力感と不信感は高まるばかり・・・ 元経産省官僚の古賀さんが痛烈に批判(以下) http:…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

憎き経産省!

エネルギー基本計画に原発をベース・ロード電源と位置づけし 原発事故への反省を条文から削除し 国民や福島県民を愚弄し、 自ら起こした原発事故に対す反省も謝罪も無く 大多数の国民に支持を得ている経産省前の 脱原発テントの撤去を申し立てた訴訟を起こし 理不尽極まりない”憎き”経産省! その”経産省を2年以上にもわたり 監…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

原発のウソと闇!

京都大学原子炉実験所の小出裕章助教の著書  「原発のウソ」 「原発はいらない」 この著書のサブタイトには以下の言葉が続く 原発こそ環境汚染の元凶! 原発は究極の毒物製造装置 原発があるから事故がある! 安全な原発のどない 原発問題は差別問題である! 犠牲を強いられる過疎地住民 行き詰まる六ヶ所再処理…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

自民党公約のウソ!

国会の予算委員会での民主党の質問! 自民党と公明党の公約 『原子力に依存しない経済・社会構造の確立を目指す』は 『原発依存度については(中略)可能な限り低減させる。 その方針の下で(中略)確保していく規模を見極める』と トーンダウン! 化石燃料の輸入総額が増加した要因は 原発が稼働していないからではない。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

基本エネルギー政策の見直しを!

コンパインドサイクル火力発電は現行の火力発電よりも 50%以上も熱効率が良い。 (現在は最大62%の熱効率を実現。将来は70%も可能)  従い、燃料代は安くなり、CO2の排出量も削減でき、 電気料金は下がる。 当面はコンパインドサイクルを主体とした 火力発電をベース電源にし、 省エネと再生可能エネルギー(水…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

原発ゼロ声を無視するな!

政府のエネルギー政策に対する抗議の声を 上げていく為に・・・ 原発ゼロの声を無視するな!! 是非、みなさまの参加を! 以下転載します。   ----以下転載ーーー エネルギー基本計画案、原発ゼロの声を無視するな 官邸前アピール http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

省エネで脱原発、脱石油が実現

アメリカの研究所が2050年には 太陽光や水素を有効活用した技術革新により 大幅な省エネが実現できると予測 既に実証試験で冬でもバナナの実をつけさす。 化石燃料はまったく使用していない・・・ 日本でも消費電力を70%も削減したビルも出現 近い将来、脱原発、脱石油、脱石炭が実現! 小泉元総理が狙う”即原発ゼロ”…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

原発の欺瞞!

以下は原発に詳しい方のFB上でのコメント 火力発電無くして原発は存在し得ないのです! 原発の欺瞞! 原発無くとも電気は足りる事が以下で理解できる。 100kwの原発、5000億円で造ると、それと同時に 100kwの火力発電、1000億円を造らないといけないのです。 それの理由は、原発は1年使用すると、炉の検査をし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

北米では原発が続々閉鎖

アメリカやカナダでは高コスト原発が続々と閉鎖。 アメリカの原発業界最大手のエクセロンも 『ガス火力が相手では今も将来的にも原発は採算が合わない』と テキサス州の原発計画を取り下げた。 天然ガス火力発電は建設費は人件費が原発の数分の一 シェールガスの出現で燃料費が安くなった今 原発のコスト競争力は下がっている。…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more