テーマ:甲状腺がん

UNSCEARの完全犯罪を許して良いのか

完全犯罪を目論む放医研の明石真言氏(+鈴木元?)の悪行が酷すぎる。市民とメデイアの力でこの完全犯罪を跳ね返したい。 福島県の月刊誌『政経東北』4月号にも以下の記事が掲載された。 ・国連『被ばく影響報告書』に異議あり   (崎山さん達のコメント掲載) 以下は政経東北のフェースブックの記事から転載(続きは現在発売中の『政経…
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IAEAの質問

謀NPOがIAEAを呼んで4月17日に研究会を実施する。IAEAと直接意見交換できる良い機会なので、事前質問を提出する事にした。 【質問内容】 1.IAEAと福島医大との協定書の中の2項目目に以下の記述があります。 ●啓発の強化:IAEAは、放射線が人の健康に与える影響に関する啓発を強化し、福島県民の放射線に対する不安及び…
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個人線量測定の問題公開

福島県で実施されている個人線量測定は自然放射線(BG値)を過剰に引き過ぎており、追加被ばく線量値が過小化されている。特に二本松市は酷い。パワーポントを日本語と英語で作成したので、今後公開する事にした。今回の公開の目的は隠されている不都合な真実をできるだけ真実に近づける為の議論のきっかけを作る事。 東京新聞記者の榊原崇仁氏著書『福島…
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国連科学委員会からの回答

今年3月に発表した2020レポートについてUNSCEAR(国連科学委員会)に2013レポート同様に説明会(質疑応答も)福島で開催して欲しいと要望していたところ、10月に福島で開催するとの回答を得た。 コロナの状況しだいだが、最悪でもZoomでの開催はしてくれそう。又福島だけではなく東京での開催もお願いしていく。(コロナの感染状況し…
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甲状腺がん患者へのアンケート

甲状腺がんが発見されて手術した人達へのアンケート調査が『甲状腺がん基金』のシンポジウムで報告された。当事者アンケートの結果については以下ご覧ください。 https://www.dropbox.com/s/ispepqrfh0cu9ll/210320_3.pdf?dl=0 以下の疑問が残る 1.事故当時福島県外在住の…
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過剰診断否定論

ふくしまの子ども達の甲状腺がんは過剰診断の可能性があるといった言及がメデイアや国際科学委員会(UNSCEAR)等から出ている。そこで高木学校の講演会をZoomで参加した。その時の感想が以下(高木学校への送付したもの) 多岐に渡り分かりやすく解説頂きありがとうございました。甲状腺がんの過剰診断否定論について参考になりました。特に…
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過剰診断論批判

ふくしまの子ども達の甲状腺がんの発見は『過剰診断』によるもんだと言いだしている。しかしながらこれに異論を唱える学者も多い。その学者のパワーポイントが以下。 ★『過剰診断論批判』高野徹先生、それは誤読です。 • 子どもの甲状腺がんは成人のものと異なり、転移浸潤や再発が多い。 • 進行は早いが、適切な治療を行えば死亡率は高くない…
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NHKの抗議と要請

NHKのニューウォッチ9が福島県内で行われている甲状腺がん検査に関して、「過剰診断」だと誤解を生むような放送に対して、市民・専門家で構成されている「甲状腺がんの真相を明らかにするか会」等が以下の抗議と要請を実施した。NHKには再検証し誤った放送を正す事を期待したい。            【抗議と要請】 2021年3月1…
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甲状腺がんと個人線量測定

朝日新聞に甲状腺評価部会長の鈴木元氏へのインタビュー記事が掲載された。 個々人の線量評価と甲状腺がんの罹患率や過剰診断論に対する批判ともとれそうな答。それにガイドラインの改定にも言及。 『今回はそれに加え、検査を受けた個人が提出した事故後の行動記録をもとに、推計した被曝線量での解析もする。』 『過剰診断かどうかを言えるだけ…
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甲状腺がんに関するバトル

ツイッター上でふくしまで多発している甲状腺がんは過剰診断だとする細野豪志 議員らとバトル(反論)をした。その一部を掲載。 ◆少なすぎる福島県以外の検査数と比較しほぼ同じ%だと議論する疫学的非科学さに呆れる。放射線の影響がないとは言えきれないのが実態。『過剰診断論批判』や非科学的で恣意的な『福島医大・大平論文批判』は以下のサイト…
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保健物理学会からの回答

保健物理学会に3つの課題について検証をお願いしていたところ、甲斐会長から以下の回答があった。残念ながら3つの課題に対し、個人線量測定に関する回答のみで、他の課題についてはまったく触れていない。 他の2つの課題は保健物理学会としては触れたくないという事なのか?寝た子を起こしたくない課題なのか?継続的に保健物理学会に問い続けて行く・・・ …
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甲状腺被ばくの真相を明らかにする会のシンポジウム

2月23日に開催した『甲状腺被ばくの真相を明らかにする会のシンポジウム』では甲状腺がんに関する福島医大の大平論文や福島県健康調査検討委員会、評価部会の結論に対する多くの反論がでた。シンポジウム後の自由討議を含めると7時間に渡っての非常に内容の濃い議論ができた。 論者の資料は以下をご欄ください。 【原発事故による甲状腺被ばくの真相…
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甲状腺がんの真相を明らかにせよ

メデイアのみなさま、市民のみなさま、国会議員や県会議員のみなさまへ ~ふくしまを忘れない!~ 原発事故後にふくしまの子ども達に見つかった多くの甲状腺がんは「放射能の影響ではなく肥満が原因だった」とする福島医大の大平論文(Epidemiology、30巻、6号、2019年)に対し、多くの専門家は甲状腺がんの発症 には地域差…
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保健物理学会への問題提起

原発事故10年目を迎えるにあたり、 保健物理学会に3つの問題提起についての検証をお願いした。 (個人名は公開されているの、そのまま記載します) 保健物理学会 甲斐倫明会長殿   cc事務局殿、飯本武志副会長殿 日頃からの御学会のご尽力に敬意を表します。 福島原発事故から3月で10年が経過いた…
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福島医大は原子力ムラか?

2月13日と14日の福島県立医科大学「県民健康調査」国際シンポジウムが開催された。コロナ禍の中You Tubeで参加した。国際シンポジウムとは言っても医大関連の仲間内で開催するような極めて閉鎖的なシンポ ジウム。 フロアーからの質問も彼らによって都合の良い質問のみをピックアップし答える形式。医大論文を批判する論考などは受け入れよう…
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甲状腺がんは放射能の影響(その2)

【甲状腺がんは放射能の影響であった!】                ~デタラメな福島医大・大平論文は撤回せよ~              原発事故後にふくしまの子ども達に見つかった多くの甲状腺がんは放射能の影響ではなく肥満が原因だったとする福島医大の大平論文に対し、多くの専門家は甲状腺がんの発症には地域差があった(放射能の影…
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甲状腺がんは放射能の影響(その2)

【甲状腺がんは放射能の影響(その2)】 甲状腺がんに地域差がないとする福島医大の大平論文を検証している京都の識者団体『甲状腺被ばくの真相を明らかにする会』は真逆の結論。批判のレターを2度論文誌に投稿もスペースが無いと掲載拒否。福島医大に公開質問も『論文が掲載されたジャーナルにレター提出してほしい』と医学者・科学者としての責任を果さ…
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甲状腺がんは放射線の影響

甲状腺がんには地域差が認められなかったとする福島医大の大平論文のデタラメを検証・追及する研究会(勉強会)が14日(木)Zoomで開催された。小生は大平論文のデタラメについては以前から追及してきたが、今回多くの識者や市民に参加頂いた事で、問題追及が加速する事を期待したい。 昨日の議論の結論は3つあると理解。 ①福島医大(大平論文)…
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ここまでやるか福島医大!

【ここまでやるか福島医大!】 非常に怪しい任意団体ができた。発起人は福島医大関係者(教授や准教授)であり、甲状腺検査の過剰診断論者。この任意団体は住民と一緒に立ち上げたと記載されているが住民は発起人には加わっていない。 しかも非営利の任意団体とうたい、公平・中立の立場と思わせる事で、県民や市民を騙している詐欺団体ではないのか?…
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甲状腺がん国際シンポジウム

【甲状腺がん国際シンポジウム】 福島市で2月2日、3日に開催された甲状腺がんに関する国際シンポジウムの2日目に1時間程度参加した。午前中の後半の質問の時間(30分)と休憩時間のみに参加。休憩時間に短時間だが鈴木元さん(甲状腺評価部会座長)と福島医大の大平君(甲状腺がんは地域差が見られないとデタラメ論文を出した教授)と話す機会を得…
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福島医大に問う

【福島医大に問う】 2月2日、3日と福島市で福島県と福島医大等が共催で甲状腺がんに関する国際シンポジウムが開催される。参加申し込み書で以下の質問をした。 http://kenko-kanri.jp/news/2nd_intl_symposium.html 【 ご質問 】 以下の疑問に是非答えて頂きたくよろしくお願い致します。…
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県民の疑問に答えよ!

【甲状腺評価部会は県民の疑問に説明せよ】 今回の甲状腺評価部会の報告に納得している福島県民は少ない。 科学者の責任を果していない。 第13回の甲状腺検査評価部会の資料1-1の表1、図7、図8等では明らかに 地域差がでてるにも関わらず、結論では『線量が高くなるほど甲状腺がん発見率が 高くなる関係(量反応関係)は認められな…
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甲状腺がんが放射線の影響ではないとする見解への疑問

【甲状腺がんが放射線の影響ではないとする見解への疑問】 甲状腺検査評価部会は甲状腺がんが 放射線の影響ではないとする見解をまとめた。 この結論に多くの県民は納得していない。 2巡目以降の発見率は中通りは会津の約2倍との論文もある。 甲状腺がんの最大の要因はヨウ素131による初期被曝。 ヨウ素がセシウムの30倍もあっ…
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結論ありきの高度のサル芝居

【科学者の責任放棄!】 ~結論ありきの高度のサル芝居か!!??~   甲状腺検査評価部会が福島市で開催された。 部会長の鈴木元さんとちょっとだけ話す機会があり、 東大・森口さんたちのヨウ素の初期被ばくの研究結果を 何故反映させないのか?と質問をぶつけてみた。 又記者達の質問(たぶんNHK?)も同じような質問をしてた…
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福島医大は言論統制されている

【福島医大は言論統制されている】 神奈川県の某医師が甲状腺がん検査に携わっている 福島医大の主要医師に質問した回答がこれ・・・ 『いろいろなルールがあって、発表できなくなっている。 どこが抑えているかは言えない。 普通にしゃべれなくなっている。 これ以上言うと仕事が続けられなくなる。』 『健康調査の集計に入って…
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甲状腺がんは地域差がある

福島の甲状腺がんは被ばく線量と共に増えている 専門誌Epidemiologyでの論争 が紹介されている。 福島県の小児甲状腺がんの発症率の地域差は被曝線量と相関する。 福島県甲状腺検査の2巡目までを含めて解析すると、 1巡目のみの解析と結論が逆になるという報告です。 福島医大の大平哲也氏たちの論文1)に対するコメント(Le…
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有った事を無かった事にさせるな!

【有った事を無かった事にしてはならない!】 県民健康調査の透明性を! そして内部被ばく、外部被ばく線量値の正しい測定と検証を! 個人線量計による外部被ばく線量測定のデタラメ。 特に二本松市のバックグラウンド値が 年間1.0msV程度も差し引いており、 有ったものを無かった事にされている。 この間違った数値が政府…
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甲状腺がん検査を継続せよ

原発事故によって福島県民には計り知れない生活への影響がでている。 そんな中でも初期被曝によってもたらされた甲状腺がんや健康被害も大きな問題。 県民健康調査検討委員会で甲状腺がん検査の有り方(縮小についても)について 6年以上も議論されている。 その中で検査を縮小すべきとの強硬論を展開しているのが大阪大学医学系大学院 講師の高野…
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被ばくの影響 福島県民の不安に応えよ

信濃新聞の真っ当な社説・・・ 福島県の地元2紙にもこのような社説を書いて欲しいものだ・・・  ---以下社説を転載・・・ 東京電力福島第1原発事故で被ばくした人たちの健康状態が案じられる。 福島県の「県民健康調査」検討委員会の部会が、甲状腺がんやがんの疑いと診断された患者の地域別割合を分析した。 10万人当…
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医大へ論文取り下げ要求

【福島医大・大平教授への論文取り下げ要求】 以下の論文取り下げと関係者への謝罪、 そして記者会見をするようメールを出した。 回答が来るとは思えないが、 こちらの意思は伝わるだろう。 福島民報にも問題を伝えた。   ---以下送付したメールーーー 福島医大・健康増進センター長 大平哲也教授殿 c…
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