テーマ:甲状腺がん

県民の疑問に答えよ!

【甲状腺評価部会は県民の疑問に説明せよ】 今回の甲状腺評価部会の報告に納得している福島県民は少ない。 科学者の責任を果していない。 第13回の甲状腺検査評価部会の資料1-1の表1、図7、図8等では明らかに 地域差がでてるにも関わらず、結論では『線量が高くなるほど甲状腺がん発見率が 高くなる関係(量反応関係)は認められな…
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甲状腺がんが放射線の影響ではないとする見解への疑問

【甲状腺がんが放射線の影響ではないとする見解への疑問】 甲状腺検査評価部会は甲状腺がんが 放射線の影響ではないとする見解をまとめた。 この結論に多くの県民は納得していない。 2巡目以降の発見率は中通りは会津の約2倍との論文もある。 甲状腺がんの最大の要因はヨウ素131による初期被曝。 ヨウ素がセシウムの30倍もあっ…
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結論ありきの高度のサル芝居

【科学者の責任放棄!】 ~結論ありきの高度のサル芝居か!!??~   甲状腺検査評価部会が福島市で開催された。 部会長の鈴木元さんとちょっとだけ話す機会があり、 東大・森口さんたちのヨウ素の初期被ばくの研究結果を 何故反映させないのか?と質問をぶつけてみた。 又記者達の質問(たぶんNHK?)も同じような質問をしてた…
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福島医大は言論統制されている

【福島医大は言論統制されている】 神奈川県の某医師が甲状腺がん検査に携わっている 福島医大の主要医師に質問した回答がこれ・・・ 『いろいろなルールがあって、発表できなくなっている。 どこが抑えているかは言えない。 普通にしゃべれなくなっている。 これ以上言うと仕事が続けられなくなる。』 『健康調査の集計に入って…
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甲状腺がんは地域差がある

福島の甲状腺がんは被ばく線量と共に増えている 専門誌Epidemiologyでの論争 が紹介されている。 福島県の小児甲状腺がんの発症率の地域差は被曝線量と相関する。 福島県甲状腺検査の2巡目までを含めて解析すると、 1巡目のみの解析と結論が逆になるという報告です。 福島医大の大平哲也氏たちの論文1)に対するコメント(Le…
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有った事を無かった事にさせるな!

【有った事を無かった事にしてはならない!】 県民健康調査の透明性を! そして内部被ばく、外部被ばく線量値の正しい測定と検証を! 個人線量計による外部被ばく線量測定のデタラメ。 特に二本松市のバックグラウンド値が 年間1.0msV程度も差し引いており、 有ったものを無かった事にされている。 この間違った数値が政府…
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甲状腺がん検査を継続せよ

原発事故によって福島県民には計り知れない生活への影響がでている。 そんな中でも初期被曝によってもたらされた甲状腺がんや健康被害も大きな問題。 県民健康調査検討委員会で甲状腺がん検査の有り方(縮小についても)について 6年以上も議論されている。 その中で検査を縮小すべきとの強硬論を展開しているのが大阪大学医学系大学院 講師の高野…
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被ばくの影響 福島県民の不安に応えよ

信濃新聞の真っ当な社説・・・ 福島県の地元2紙にもこのような社説を書いて欲しいものだ・・・  ---以下社説を転載・・・ 東京電力福島第1原発事故で被ばくした人たちの健康状態が案じられる。 福島県の「県民健康調査」検討委員会の部会が、甲状腺がんやがんの疑いと診断された患者の地域別割合を分析した。 10万人当…
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医大へ論文取り下げ要求

【福島医大・大平教授への論文取り下げ要求】 以下の論文取り下げと関係者への謝罪、 そして記者会見をするようメールを出した。 回答が来るとは思えないが、 こちらの意思は伝わるだろう。 福島民報にも問題を伝えた。   ---以下送付したメールーーー 福島医大・健康増進センター長 大平哲也教授殿 c…
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甲状腺がんは地域性があった!

【福島医大は甲状腺がんは地域性があったと認めた!】 昨日開催された甲状腺検査評価部会で、 ようやく福島医大は甲状腺がんの患者数は 放射線量値(外部被ばく)に関連している事を認めた。 昨年発表した医大の大平論文では、 恣意的に線量の低い会津地域と 線量がやや高いいわき地域を 一つの地域としていた為 、地域性が見…
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水面下で動く甲状腺がん検診縮小の黒幕たち

【水面下で動く甲状腺がん検診縮小の黒幕たち】  ~DAYS Japan 10月号の記事~ 福島県・健康調査検討委員会で、 星座長から突如出てきた第三者機関のIARC(WHOの傘下)は 福島医大との結びつき、 原子力推進団体を背景にもつ さまざまな研究プロジェクトが見えてきた。 彼ら主導で進められる避難勧告解除、 …
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甲状腺がん手術は1082件以上

山本太郎議員の国会質問によると 2011年から福島県内での甲状腺がん手術は1082件以上と・・・ 但し、年間10件以上の手術をした病院のみがカウントされている。 又大人か子どもかの分別の詳細は不明。 福島県が発表した子ども達の184名の甲状腺がん患者数には 経過観察が含まれる通常診療等での手術は、カウントされていない。 …
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福島医大論文は撤回せよ!

福島医大 大平哲也教授殿 cc安村教授殿、大津留教授殿 早速のご返信ありがとうございます。 外部被曝と甲状腺がんとの関連性についての議論は、国民・県民・メディアも 重要でない事を知っていますが、何故福島医大はこれに固執するのでしょうか? はなはだ医大に呆れており、情けなく思うものです。この労力を子ども達を…
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福島医大のデタラメ論文(3)

【福島医大のデタラメ論文に対し、本人からメールが届いた】 『甲状腺がんは外部被曝と関係無し』といった 恣意的な福島医大の論文に対し、 京都大理学博士(加藤聡子氏)や 慶応大学教授らからの反論文が学会誌に掲載された。 この反論に対し、医大としてはエビデンスをつけて 学会の場で回答するという。 甲状腺がんは外部被曝で…
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福島医大論文のデタラメ!

【福島医大論文(大平哲也、山下俊一氏ら)のデタラメ!】 加藤聡子氏(京都大理学博士)の反論文がMedecineに掲載された・・・ 20日に福島県庁記者クラブ16社及びフリーのジャーナリストに プレスリリースした。 地元紙に掲載される事を希望!! 新聞記事掲載やTVでの放送ありましたら教えてください。 ーーー以下…
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甲状腺がんの現状

12月下旬に開催された福島県健康調査検討委員会で 明らかとなった甲状腺がん患者の数は更に増えた・・・・ 『放射線の影響は考えにくい』と言えるはずはない。 現状をまとめてくれているサイトから一部転載する。 詳細は以下をご覧ください。 http://www.sting-wl.com/fukushima-children11.h…
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御用学者たちの無能

日本の御用学者達、特に長崎大学や福島医大の教授と称する人達は 国際機関のUNSCEAR(国連科学委員会)の報告内容を 吟味する事なく、権威があるとして受け入れ、 それを武器に意見の異なる学者や、国民、県民を 説得しようとしている。 そしてSNSを駆使し、御用学者もどきが 吟味する能力のないまま、権威のいう事を受け入れ…
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山下俊一の大罪

【山下俊一の大罪】  9日に日本財団の笹川会長と組織員会のメンバーである 山下俊一・長崎大学副学長が内堀知事に提言書を提出。 笹川会長は「世界の学者から適切な知見をいただきました。 大所、高所からご判断いただきたい」と述べ、 山下副学長は「事故後、多く見つかった甲状腺がんをどう理解するか、 国内外の専門家がオープンに…
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福島医大論文のデタラメ!

9月9日、福島民報1面に18歳以下の甲状腺がん有病率に関する福島医大の 論文記事が掲載された。 『外部被ばくと関連性なし』という見出しに多くの県民が困惑し疑問をもった。 甲状腺がんはヨウ素による初期内部被ばくが主要因。 ヨウ素とセシウムの線量比は、地域によって大きく異なる事は東大等の調査で 明らかとなっている。 従い甲状腺が…
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恣意的な福島医大論文

甲状腺がん多発に関し、『外部被曝と関連性なし』という 福島医大の大平教授らの論文は 先日開催された福島国際専門家会議でも、 福島医大からの報告者(大津留教授又は緑川 准教授) が、 この論文に触れていた。 しかし、フロアー(神戸大学の教授?)からも、 いわき地区と会津を一緒に区分けした医大論文に対し、 区分けに恣意的な疑問…
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福島医大への勇気ある警告!

【岡山大学津田教授の勇気ある警告!】   第5回放射線と健康についての福島国際専門家会議に参加した。 IAEA,WHO、ICRP、UNSCEAR インペリアルカレッジ、福島医大、長崎大学等からの専門家30名程度が集結。 福島医大の3名らが講演を実施した後の質疑時間に、 岡山大学の津田教授が質問(意見が多い)した。 津…
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初期内部被曝の影響調査せよ!

~9月23日付けの福島民報に掲載された小生の投稿記事~ 【福島医大は初期内部被曝の影響調査すべき!】   記事は以下(若干変更されているが・・・) 9月9日、福島民報1面に18歳以下の甲状腺がん有病率に関する 福島医大の論文記事が掲載された。 『外部被ばくと関連性なし』という見出しに 多くの県民が困惑し疑問をも…
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甲状腺検査縮小の議論すべきで無い!

~放射線の影響も考慮すべき:清水一雄委員発言~ 14日に開催された、第24回県民健康調査検討会は ようやくまともな議論で充実したものだった。 主な委員の発言は以下。 両清水委員や春日委員、そして成井委員らの 甲状腺がん検査の縮小はすべきでないといった発言を 支持する委員が多数派となった。 星座長の福島民友新聞へ…
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3・11甲状腺がん子ども基金

甲状腺がんの子どもたちの支援および健康被害状況の調査・把握を目的とした 「3・11甲状腺がん子ども基金」の設立記念シンポジウムが開催された。 菅谷市長が 『ベラルーシでは、30年たった現在も、汚染地域(年1mSv以上の地域)では、 子どもたちに半年に一回の検診(内分泌系、眼科、血液検査、尿検査など包括的な検診) 18歳…
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福島医大の論文に困惑と疑問

9月9日、福島民報1面に18歳以下の 甲状腺がん有病率に関する福島医大の論文記事が掲載された。 『外部被ばくと関連性なし』という見出しに 多くの県民が困惑し、疑問をもった。 甲状腺がんはヨウ素による初期内部被ばくが主要因。 ヨウ素とセシウムの線量比は、地域によって大きく異なる。 従い外部被ばく線量値の議論は無意味だ。 …
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福島医大論文の欺瞞!

福島医大の医師達が『甲状腺がんは外部被曝と関係無し』といった 内容の論文を発表し、その事をプレスリリースした。 それに飛びついたのが、これまた無知・無能な地元2紙。 2紙とも1面トップで報じた。 この日は2紙との重大ニュースがたまたま無かったようだ。 この新聞記事と論文そのものに対し 筑波の某物理学者がこの論文そのも…
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甲状腺がんは福島県内の子ども達だけでは無い!

福島県は甲状腺検査の対象者の縮小を検討するとしているが、 これまでに示されてきた事実には、 検査を縮小すべき判断材料は無い。 http://bylines.news.yahoo.co.jp/masanoatsuko/20160823-00061397/ 縮小すべきでない理由としては 1.チェルノブイリでは5年目以降増加…
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甲状腺がん検査縮小はあり得ない!

以下はフリーの執筆家(ジャーナリスト)WさんのFBから転載 全国の国民からの反対の狼煙をあげなければ 原発事故由来の甲状腺がんが無かった事にされてしまう・・・    ---以下転載ーーー 本日、福島県政記者クラブで「311甲状腺がん家族の会」の会見が行われた。 原発事故以降、福島県で当時18歳以下だった子ど…
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高村教授論文掲載記事の欺瞞

8月8日付けの福島民報が掲載した長崎大学・高村教授らの 論文に関する記事『県内増加考えにくい』の 見出しについて民報・郡山本社にTELした。 どのように取材したのか? 本人にも取材したのか? 論文を読んだのか? 岡山大学の津田教授の論文は知っているか? 未だ5年しか経過していない段階で断言するのは如何か? ヨウ素の初…
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確信犯は高村教授か民報か?

長崎大学の高村昇教授の論文を 福島民報が大きく伝えた記事 『県内増加考えにくい』との見出し。 甲状腺がんはチェルノブイリの発症とは異なり 福島での増加は考えにくいとしたもの・・ 取材した記者がいる福島民報の郡山本社にTELした。 どのように取材したのか? 本人にも取材したのか? 論文を読んだのか? 岡山大学の津田教…
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