テーマ:甲状腺がん

高村教授論文掲載記事の欺瞞

8月8日付けの福島民報が掲載した長崎大学・高村教授らの 論文に関する記事『県内増加考えにくい』の 見出しについて民報・郡山本社にTELした。 どのように取材したのか? 本人にも取材したのか? 論文を読んだのか? 岡山大学の津田教授の論文は知っているか? 未だ5年しか経過していない段階で断言するのは如何か? ヨウ素の初…
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確信犯は高村教授か民報か?

長崎大学の高村昇教授の論文を 福島民報が大きく伝えた記事 『県内増加考えにくい』との見出し。 甲状腺がんはチェルノブイリの発症とは異なり 福島での増加は考えにくいとしたもの・・ 取材した記者がいる福島民報の郡山本社にTELした。 どのように取材したのか? 本人にも取材したのか? 論文を読んだのか? 岡山大学の津田教…
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大人の甲状腺がんが増えていた!?

以下はたんぽぽ舎のメルマガを一部転載 一方で長崎大学の高村教授らは これ以上甲状腺がんが増える事は無い といった論文を出している。   ----以下転載ーーー 福島第一原発事故のあと 大人の甲状腺がんが増えていた                    明石昇二郎 (ルポライター) 福島県で増えている…
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5歳児の甲状腺がんは何を意味するか?

6月6日に福島市で開催された 第23回福島県「県民健康調査」検討委員会で 3月31日現在の甲状腺検査結果が出た。 1巡目検査:悪性ないし悪性疑い 116名 (うち良性1名) 2巡目検査:               57名 (前回より6名増)                計173名 1) 前回より、6名増。 2…
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床次教授への公開質問~甲状腺がん多発~

FBのメッセージ欄で健康調査検討委員会のメンバーでもある 弘前大学の床次教授に下記質問していたが、 予想通り回答がないので、公開質問としました。 【床次教授への公開質問】    日頃のご尽力に感謝いたします。 以下についてお忙しいところ恐縮ですが、 ご回答・コメントいただければ幸甚です。 福島県に甲状腺がん多発に関し…
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福島県への再質問~甲状腺がん多発~

福島県県民健康調査課 小林課長殿 お忙しい中、ご回答ありがとうございます。 しかしながら、以下の回答は検討委員会の中間報告以上のものにはなっておりません。 小生の質問内容は、主に検討委員会の中間報告に対する根拠となる疑問点や 報道ステーションや朝日新聞記事に対する再確認について問い合わせたもの ですので、ま…
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頼りない福島県

甲状腺がん多発に関し、福島県に再質問をしていたところ、 回答が届いた。 しかし、この回答内容は公式発表以上のものはない。 どこまでも無能で頼りない福島県 尚、再質問(第2回目)は以下をご覧ください。 http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2016-03-25-1 第1回目の質問と回答は以…
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あまりにも無能な福島県の回答!

公開質問に対する福島県からの回答はあまりにも酷い! 無能で無責任極まりない回答に驚く・・・ 福島県・健康調査課長に回答の公開の可否を確認したら 特に否定しなかった為、ここに公開する。 質問は以下ご覧ください。 http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2016-02-28 ×…
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検討委見解に疑問~地元紙に投稿~

『甲状腺がん調査 検討委見解に疑問』との見出しで、 小生の投稿記事が福島民報に掲載された。 『医師は倫理が無ければ成り立たない。 医師の道は人類愛、フューマニティにあり、 ひたすら患者の視点に立つ。』 福島県と検討委員会が患者の視点に立った、 人道に目覚める事を期待したい。 以下の関係者にも投稿記事を送付…
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福島県への再質問~甲状腺がん多発~

約1か月前の質問に対する回答があまりにも酷かったので、再質問を提出した。 (回答の公開は福島県に確認中) 質問は以下ご覧ください。 http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2016-02-28 福島県県民健康調査課 小林課長殿  cc大津留教授殿(福島医大)     清水修二特任…
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放射線の影響かどうか分からない

【『放射線の影響かどうか分からない』とすべき】       報道ステーションの甲状腺がん特集は、 県・検討委員会の甲状腺がん多発に関する最終報告案 『放射能の影響は考えにくい』とする4つの理由を全て否定した。 委員会はヨウ素の初期被曝線量は チェルノブイリと比較し極めて少ないとしているが  このデータは一部の集団であ…
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『放射能の影響とは考えにくい』を撤回せよ!

甲状腺がん多発の原因について検討委員会は 『放射能の影響とは考えにくい』を撤回し 『放射能の影響かどうかは現段階では分からない』と すべきと以下のメールを関係者に送付した。   ----     ---- 福島医大  大津留教授殿 福島県健康調査課   小林課長殿 cc清水修二特任教授殿 …
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放射能の影響とは考えにくいの欺瞞!

報道ステーション素晴らしかった。 環境省主催の福島県健康調査検討会座長で 長崎大学名誉教授の長瀧重信氏と話す機会があった。 (現在は放射線影響協会 理事長) 『初期被ばく線量が分かっていない段階での甲状腺がん患者に対し 、放射能の影響は考えにくいとの結論は時期尚早ではなかったのか?』 の小生の質問に長瀧氏からは医学的・科…
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子どもの甲状腺がんについては何も分かっていない!

『子どもの甲状腺がんについては何も分かっていない!』 環境省主催の福島県健康調査検討会座長で 長崎大学名誉教授の長瀧重信氏と話す機会があった。 (現在は放射線影響協会 理事長) 『初期被ばく線量が分かっていない段階での甲状腺がん患者に対し、 放射能の影響は考えにくいとの結論は時期尚早ではなかったのか?』 の小生の質問…
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甲状腺がん多発への8つの疑問

甲状腺がん多発に関する疑問をまとめ、 福島医大と福島県に質問を提出してみた。 (回答あるかどうかは不明??)    ---    --- 福島医大  大津留教授殿 福島県健康調査課   小林課長殿 日頃のご対応に感謝申し上げます。 検討委員会の甲状腺がん多発は『放射能の影響とは考えに…
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日本の医師達の劣化

東大から南相馬市に派遣されているT医師が 甲状腺がん多発に関し、 以下のような記事を書いている(記事全体の中の一部) 『他県のデータと比べればよいという意見も聞くが、 そもそもリスクもないのに甲状腺がんの検診を他県で行えば、 結果的に無用な「副作用」を招く恐れがあり、 倫理的に許容できない。』 この事に対し小生…
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中間とりまとめへの疑問~甲状腺がん多発~

甲状腺がん多発に関し4年間にわたって行ってきた 調査検討委員会は3月中に中間とりまとめを行う。 甲状腺がん多発の原因は今も『放射能の影響とは考えにくい』と するののだ・・・ この検討委員会は初期被ばくの重要性を認めながらも ここ4年間一向に検証もしてこなかった。 放射能の影響とは考えにくいとする原因4項目も 4年前とまった…
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福島医大の信頼失墜

何故、全県民対象の県民健康調査の回答率が上がらないのか? 4年過ぎても20%台後半だ! ここ2年間はまったく回答率が上がらない・・・ 福島医大側は質問内容を簡素化するなど工夫はしているが・・・ 県民はまったく無視・・・ 福島医大と県民との溝は埋まらない・・・ その理由は以下が考えられる ①質問の内容が面倒だからか。 …
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甲状腺がんは放射能の影響(2)!?

若干わかり易く書き直してみた。 甲状腺癌患者が138名となり、 0~19歳の甲状腺癌患者は通常100万人当たり2.5人に対し、 数十倍で多発と言える。 しかも2巡目に見つかった25名のうち 23名は1巡目では問題は無かった事から、 必要の無い検査により、多くのがん患者が見つかったとする スクリーニング効果だけで…
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甲状腺がん多発は放射能の影響だ!??         

【甲状腺がん多発は放射能の影響だ!!??】           138名の甲状腺がん患者が見つかり、 2巡目に見つかった25名のうち23名は 1巡目では問題は無く、 多発の原因をスクリーニング効果だけでは説明できない。 0~19歳の甲状腺がん患者は 通常100万人あたり2.5人程度に対し、 数十倍で多発と言える。 …
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甲状腺がんは多発!

【甲状腺がんは多発!徹底究明を!子どもらに生きる希望を!】 138名もの甲状腺がん患者に対し、 未だに県や国は『放射線の影響とは考えにくい』としている。 既に肺へ転移した患者もいると聞く。 当時の放射能プルームによる呼吸摂取と 食品や水道水からの経口摂取による ヨウ素の初期被ばく線量値評価が不十分なまま 『放射能の影響…
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被ばく線量値を再検証せよ!

福島県医大により県内の子ども達の甲状腺検査の 2巡目の検査で4名の甲状腺がん患者が新たに見つかった。 しかしながら、検討委員会は『放射線の影響とは考えにくい』とした。 その理由に被ばく線量が小さいとの理由・・・ 被ばく線量評価は福島県が放医研に丸投げ・・ 放医研の線量評価の矮小化は明らか・・ 個人被ば…
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