テーマ:福島県

NHKの抗議と要請

NHKのニューウォッチ9が福島県内で行われている甲状腺がん検査に関して、「過剰診断」だと誤解を生むような放送に対して、市民・専門家で構成されている「甲状腺がんの真相を明らかにするか会」等が以下の抗議と要請を実施した。NHKには再検証し誤った放送を正す事を期待したい。            【抗議と要請】 2021年3月1…
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伝承館はこれで良いのか(その2)

海渡雄一弁護士がフェースブックに上げた記事を掲載の了解を得られたので以下掲載する。 『伝承館はこれで良いのか』は以下ご覧ください。 https://nimosaku.blog.ss-blog.jp/2020-09-30 この記事はICRPの国際会議(12月1日~4日にWebにて開催)の質問を通じて館長である高村氏にも読んでもら…
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年間20mSvの理不尽を振り返る

ある大学教授から以下のようなメールが届いた。 2011年の4月中旬の学校再開の状況は、当事者のお一人としてよく覚えておられるかもしれません。そんな余裕もなかったかもしれません。当時は、現存被曝状況の参考レベルを一旦は20mSv/年だと決めたと思いますが、やっぱり1mSv/年だという混乱がありました。 そこで小佐古敏荘 原子力…
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呆れる福島県教育委員会(その2)

安達東高校の統廃合に関する小生の『新たな提案』に対する福島県教育委員会からの一時回答は結論ありきの回答であった為に、再度質問をしたが、広聴室からの回答がとどいたが、真摯な検討結果からはほど遠い回答だった。 『構成員である地域住民、同窓会、PTA、関係中学校の代表者に対して、統合の方向性を丁寧に説明し、第3回県立高等学校改革懇談会に…
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呆れる福島県教育委員会

安達東高校の統廃合に関する新たな提案をしたところ、まったく検討もせずに既に決定事項について、1ヶ月後に回答してきた。再検討には時間がかかるだろうと、12月末を回答期限にしていたにも関わらず、何の新たな検討をした形跡はない。呆れる他はないし、県民・市民を愚弄していると言わざるを得ない。そこで再度以下の質問・提案を提出した。 新たな提…
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安達東高校の統合化に対する新たな提案(その3)

福島県広聴室を通じ以下再度要請した。 「県民提案」係御中 本年12月末までに御検討結果の回答をお願いいたします。 御検討結果(回答)には既に決定事項を単に纏めるのではなく、以下の内容が含まれているようにお願いいたします。 1.当方の新たな提案(要請)それぞれに対する検討プロセスとその是非の検討結果 2.隠岐…
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余計なお世話だ!

【余計なお世話だ!】 ~選挙運動開始した福島選出自民党議員~ 福島県選出の自民党議員7名は新型コロナウイルス感染症対策・福島復興創生推進本部を立ち上げ、原発事故や台風19号からの復興を含め政権に働きかけるという。 何故今さらなのか?今まで何をやってきたというのか?原発事故が無かった事にしたいアベ晋三の意向のもと、ふくしま切…
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若者が動き出す汚染水問題

【不誠実な経産省】 ~若者が動きだす汚染水問題~ 汚染水問題について、おしどりまこさんやまさのあつこさんがまとめてくれている。そして福島では若者も動きだした。パブリックコメントの締切も7月31日まで、3回も延長された。経産省の中に何があったのか?不都合な真実が次々で発覚し、国際機関や全国の自治体、そしてメディアからも反対の意見が…
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福島県民に国民栄誉賞を!

【福島県民に国民栄誉賞を!】 ~福島県民が日本を救った!~ 原発事故でベントに成功した事が東日本の壊滅を救ったという見方。事故当時、福島第一原発内で働いていた人はほとんどが福島県民だ。もしベントに失敗していたら東日本は壊滅状態だったろう。是非以下の映画を観て欲しい。 https://www.minyu-net.com/ser…
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福島県が避難者いじめ!

【福島県が避難者いじめ!】 自民党・公明党そして旧民主党系の県民連合まで告訴に賛同! 人道的に許されないとした県民連合の古市議員に敬意を表したい! 内掘はここ8年間放射能汚染から子どもを救いたいとして 自主避難者の意見を無視し続けてきた。 非常に冷酷な知事であり、その政策にチェック機能を果たさない 福島県議会の存在…
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福島県及び県議会の劣化

今年11月には福島県議会の選挙が予定されている。 福島県議会は共産党を除けば全与党体制。 県議会の福島県政へのチェック機能が働かない状態。 内堀県知事のやりたい放題。 避難者は切り捨てられ、放射線被ばくは無かった事にされ、 甲状腺検査も縮小方向といった県政では被害者は救われない。 放射線被ばくに対して個人の価値観を認…
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県民に牙をむく内掘福島県知事

【県民に牙をむく内掘福島県知事】 福島県は、原発事故の避難区域の外から東京・江東区の国家公務員宿舎に 避難し、無償の入居期間が終わった後も賃料を払わず住み続ける5世帯に 対し、退去や家賃の2倍の支払いを求める裁判を起こす議案を県議会の 9月定例会に提出。 この議案について、原発避難者の支援活動を続けている弁護士らが 18…
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福島県議会はまっとうな仕事をせよ!

【福島県議会はまっとうな仕事をせよ!】 ~福島県及び福島県議会の劣化が酷い~ 福島県議会が6月定例議会で以下の意見書を ことごとく否決しているのにびっくり! 自民・公明はすべてに反対! 旧民主党系の県民会議までもが一部の意見書に反対している。 共産党扱い(紹介議員が共産党議員)だからといった理由のようだ。 …
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福島県はまっとうな仕事をせよ

避難者の数値が間違っていた事が発覚後 福島県に問題点の改善を要求していたところ回答が届いた。 しかし、その回答は最初の質問に答えるものでは無い為 以下再質問を提出した。 避難者数の減少は究極の統計不正だろう! 福島県  災害対策課御中  避難者支援課御中 早速の回答ありがとうございます。 し…
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県民の疑問に答えよ!

【甲状腺評価部会は県民の疑問に説明せよ】 今回の甲状腺評価部会の報告に納得している福島県民は少ない。 科学者の責任を果していない。 第13回の甲状腺検査評価部会の資料1-1の表1、図7、図8等では明らかに 地域差がでてるにも関わらず、結論では『線量が高くなるほど甲状腺がん発見率が 高くなる関係(量反応関係)は認められな…
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安達東高校統合化の新たな提案

政府の、まち・ひと・しごと創生基本方針案の骨子の中に 『地域社会の担い手育成、高校に実践的な教育を実施』がある。 まさに地域への定着率の高い高校生を 地域の担い手として育成する事が必須。 復興庁は福島県の避難地域に対しても 『学校教育の魅力づくりに関する調査事業』を 重要テーマと捉えている。 中通地域もこれを適用すよう…
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福島県はまっとうな仕事をせよ!

【福島県はまっとうな仕事をせよ!】 復興庁は31日、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の避難者数が、 5月14日時点で5万1184人だったと明らかにした。 前回4月9日時点で5万人を下回る約4万8千人になったと発表していたが、 福島県が避難者数を精査した結果、実際は約4千人多かったことが判明した。 福島県によると、…
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天空の露天風呂

【天空の露天風呂】 2週間半ぶりに安達太良高原の露天風呂に行ってきた。 既に新緑がまぶしい。 いつもの時刻、夕方は誰もいない・・ 露天風呂独り占め・・
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放射線副読本の回収要請

福島県の教育委員会および関係部門に以下の要請をメールで送付した。 文科省が昨年11月に改定(改悪)された放射線副読本の内容について市民や学者から 多くの批判がでています。又滋賀県野洲市では放射線副読本の回収を決定しました。 是非、被災県の福島県としても専門家検討委員会(福島大学の後藤准教授らも入れた)を 立ち上げて、…
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人のいない花見山

【人のいない花見山】 桜も散り、大型連休も終わった福島市にある『花見山』に行ってみた。 園内で会ったのは一人だけ。 今はツツジと菜の花が満開・・・ 駐車場の心配もなく、ゆったりと園内を散策できる。 でもここは放射線量の高いエリアだが、 あえて線量計は持たずに行ってみた。 …
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福島県民よ起ち上がれ!

【福島県民よ起ち上がれ!】 二本松市在住のあらおしゅんすけさんの詩集 『安達太良山のあおい空』から 【起ち上がれ】 福島県人よ 悔しくないのか 先祖から譲り受けた 子孫から預かっている 大事な大地を汚されて ささやかな幸せな 日常の生活を 未来の希望を めちゃくちゃにされて ただ黙って 首をう…
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安達東高校の統合化に対する新提案

昨日以下を福島県・教育委員会へ提出した。 福島県教育委員会  柳沼英樹県立高校改革室長殿  cc鈴木惇一教育長殿    福島県・農水産部・和田山農業担い手課長殿    【安達東高校の統合化に対する新たな提案】 福島県は子ども達の減少に伴い、4~6クラスが最適とし小規模高校の統合化を発表した。その中に安達東高…
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安達東高校の統合化に対する新たな提案

【安達東高校の統合化に対する新たな提案】 福島県は子ども達の減少に伴い、4~6クラスが最適とし、 小規模高校の統合化を発表した。 その中に安達東高校と二本松工業高校を統合し、 新たに家庭科を1クラス設置するという。 今後10年間で県内の高校生の数は5000人、県北地区で1300人減少 二本松市は5年間で82…
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環境創造センターからの回答

2か月前に福島県環境創造センターに質問と要請をしていたところ 以下の回答が届いた。 回答するまで2か月間の時間を与えていたのは 検討に時間を要するだろうとの考慮からだったが 内部で抜本的な検討した様子もなく失望する回答であった。 質問・要請は以下ご覧ください。 https://nimosaku.blog.so-net…
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矛盾だらけの国政と県政

11月18日付けの福島民報に掲載された 小生の投稿記事・・・ 若干内容が修正され、矛盾先は国だけに限定された・・・ 福島県政も矛盾だらけ・・・ 以下がもともとの原稿 【矛盾だらけの国政と県政】 原発事故から7年経過しても、 緊急事態宣言は発令されたままで、 廃炉の見通しは立っていない。 年間20mSvの…
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環境創造センターの展示方法を見直せ

福島県環境創造センターは原発事故後に 主に県内の子ども達に見学してもらう事を目的に 2年前に造られたが、その展示方法には問題が多い 当初より問題点を指摘し改善を要求していたが 未だに改善はされていなかった。 そこで改めて以下をメールで要請した。 福島県環境創造センター   所長殿   総務企画部長殿 先…
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環境創造シンポジウム

三春町にある『福島県環境創造センター』で開催された 『環境創造シンポジウム』に参加してきた。 福島医大、福島大、放医研、京都大等の大学・研究所 環境再生プラザ、あいんしゅたいん、JAふくしま、安達高校等もパネル展示 ただ展示内容には疑問も多い・・ 京都大の発表はダーチャ村や小生宅での 放射線測定結果の写真付の報告だった。…
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環境創造シンポジウムの開催

【第2回福島県環境創造シンポジウムの開催について】   ~福島県に代わってPR~ 日時:平成30年12月2日(日曜日)10:00~16:30 場所:福島県環境創造センター交流棟「コミュタン福島」(三春町) 福島県内で環境回復・環境創造に関する活動をする 様々な団体の活動内容の紹介や、 積極的に活躍する県民等によるパ…
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山や川や海を返せ!

以下はある方のFBを転載 10月21日付けの『福島民報』「日曜論壇」で尊敬する民俗学者の赤坂憲雄さん(福島県立博物館長)が、 <山や川や海を返してほしい>という痛切で根源的な要求を論じています。 「森林の除染は行われない、という。くりかえすが、生活圏とは家屋から20メートルの範囲内を指すわけではない。人々は山野河海のす…
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