津島原発訴訟~津島の惨状~

今も帰還困難地域となっている、浪江町津島地区住人の訴訟を支援している『津島原発訴訟を支える会』の事務局長(郡山市在住・友人)から津島を訪問した方々の紀行文(感想)をまとめた小冊子のURLが送られてきた。今の津島の惨状を再認識していただき、ご支援頂ければ幸甚です。 小冊子のURLは以下です。
https://drive.google.com/file/d/1R0vvC0b-hMgpVK-xUBDtDL2QY4T2vgcn/view?usp=sharing

この小冊子の『赤字木(あこうぎ)の秋草に見ゆ鶏の骨』の俳句が心にささる。
浪江町・津島・赤字木地区は当時(たぶん3月14日頃)280μSv/hと、とてつもない高線量値を示していた場所で、小生は福島県庁にここの住人を避難させるべきだと伝えたもの。

詳細は以下の当時の小生のブログがご覧ください。
https://nimosaku.blog.ss-blog.jp/2011-03-18-2
https://nimosaku.blog.ss-blog.jp/2011-04-05-1

当時の線量推定値(浪江町赤宇木地区)は以下。

①3月13日~14日の2日間の平均は283μSv/h
②3月15日~23日の9日間の平均は133μSv/h(23日はデータなし)

あとから、浜通りの浪江町町民が津島に避難し滞在していた事がわかり、国や県のあまりの杜撰さと無責任さに怒りを覚えた。
また公平な裁判への署名もよろしくお願いいたします。
http://chng.it/JX7gLbXmn9

これと併せて、支える会のニュースNO4もご覧ください。
https://drive.google.com/file/d/1mlxc3XO3ACyBXAAamKpl-zUGIetGpJ3I/view?usp=sharing

【消えゆくふるさと】は以下ご覧ください。
https://nimosaku.blog.ss-blog.jp/2020-10-11



 ーーー以下事務局長からのメールの一部転載ーーー

さて、標記(津島原発訴訟)の裁判が1月7日に結審を迎えます。それに先立ちまして、私が関わっている郡山の年金者の会が冊子を作りました。今の津島がどうなっているかを綴った紀行文です。是非お読みいただまして、ご署名の拡散をお願いできたらと思います。

ネット署名が勘弁かなあと思います。URLはこちらです。
http://chng.it/JX7gLbXmn9







"津島原発訴訟~津島の惨状~" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント