厚労省はPCR検査基準を改めろ!

【厚労省はPCR検査基準を改めろ!】

以下はフェースブック(二人)から一部を転載(一部修正)

保健所は「重症にならないとPCR検査はできません」と言って、医師からのPCR検査要請を断っている事実が報道されている。これは、極めて間違っている。その理由は以下。

まず、用語の定義から始めます。
軽 症:咽頭痛、咳、発熱があるが、肺CTは正常
中等症:CTで一側性または初期の肺炎病変
重 症:CTで両側性肺炎、酸素マスク必要
    人工呼吸器装着の適応あり、または予備軍
重 篤:ECMO装着。

「重症にならないとPCR検査はできません」は、ナンセンスです!!新型コロナウイルス感染者をみすみす見逃しています。肺炎の段階では、病気の主座が咽喉頭部から下気道に移動します。そのため、病気の進行につれて、咽喉頭には新型コロナウイルス(COVID-19)が激減して、半分の患者ではPCRでは陰性です。

COVID-19は感染して4日くらいまでが、咽喉頭部で全例PCR陽性です。しかし、その後は、病気の主座が下気道に移動するため、PCR検査で「陰性」の結果となります。よって、感染患者を見落とす原因となります!

結論:PCR検査を「軽症」時に実施すべき!   
「厚労省よ!保健所よ!はやく修正しろ!」


以下はNHKの電話取材に応じた、兵庫県内に住む60代の男性。

『今月、新型コロナウイルスへの感染が確認された兵庫県の60代の男性が16日、入院先の病院から電話でのインタビューに応じ、感染が判明したあとも同居する家族が検査の対象外とされ、なかなか検査をしてもらえなかったとして「検査を徹底してほしい」と訴えました。

判明後、男性は同居する90代の両親など家族も同様に感染しているおそれがあるとして保健所に検査を求めましたが、「検査の対象にならない」と断られたといいます。

このときのやり取りについて男性は、「母は昨年末、肺の病気で入退院を繰り返していました。90歳を超えていてコロナに感染したら命が危ない。『死んでしまったら保健所は責任をとれるのか』と訴えた」と振り返りました。

保健所に強く求めた結果、家族も検査を受けることになり15日、母親も陽性と確認されたということです。母親は熱などの症状があり、16日入院することになったということです。

男性は検査が十分行われず、感染が見逃されているのではないかとして「感染者の家族ですら、検査を受けられないと言われたことは納得できない。もし自分が検査を受けられていなかったら、知らずにウイルスをまき散らしていたかもしれない。PCR検査を徹底して、感染を広めてしまうのを一刻も早く阻止しなくてはならない」と訴えました。』


又、京都大付属病院と京都府立医科大付属病院は15日、新型コロナウイルスの院内感染を防ぐため、手術や救急医療を受ける患者に対し、症状がなくてもPCR検査を公費で行うか保険適用するよう求める共同声明を発表した。対策が遅れれば医療崩壊につながると訴えた。

声明は無症状であっても感染者に手術や分娩(ぶんべん)、内視鏡検査をすれば、医師や周囲の患者らに感染させる可能性があると指摘。現在は症状がある患者だけに保険が適用され、無症状のケースで実施した場合に病院側が費用を負担すれば経営を逼迫(ひっぱく)させるとした。

また、PCR検査に必要な試薬や、感染を防ぐ防護具の確保も求め、厚生労働省に要望書を提出するという。 京大病院の宮本享病院長は記者会見で、「臨床現場の悲鳴でもあり、この危機感は日本中の医療関係者が共有している」と話し、他の医療団体に賛同を求めた。


いくら国会で追求しても、報道で取り上げても相変わらず必要なPCR検査を改めない厚労省(保健所)。これは厚労省、コロナ対策専門家会議の責任。死者の多くは院内感染、福祉施設感染。厚労省が医療崩壊を招いている。まさに厚労省は国民を実行犯とし、他の国民に向けた生物兵器を使ったテロの首謀者と言ってもいい。


【PCR検査3条件は医師法違反】は以下をご覧ください。
https://nimosaku.blog.ss-blog.jp/2020-04-14










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