東電は何様のつもりか!

東電は個人や事業者が自主的に行った除染費用を
平成23年3月11日から24年9月30日までに
実施したものに賠償すると発表した。
なぜ3年半も過ぎた今頃になのかと、
24年9月30日までに限定したのかとの説明を
東電に求めたが、納得いく論理的な説明は無く、
総合的に判断したと繰り返すばかり。

24年10月1日から放射性物質が突如消えた訳ではない。
環境省の除染ガイドラインの発行は平成23年12月14日。
福島市が除染を開始したのは24年8月以降。
ほとんどの市町村では未だに除染は完了していない。
除染を待てずに自主的除染を行なった個人や事業者は多いはずだ。

加害者である東電は一方的に賠償金額や
適用期限を決定するのではなく、
全ての自主的除染費用を支払うのが
加害者企業としての社会的責務だろう。

今も放射線量が下がらず健康不安を抱き、
移住を考えている家族も多いはずだ。
東電はいったい何様のつもりなのか??
論理破綻した東電に『良識』という文字は無い!
東電及び原子力損害賠償紛争審議会には、
被害者の視点にたった良識ある対応を望みたい。



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