炭窯の火入れ式

二本松市が県の森林環境交付金事業を活用し炭窯を製作した。
場所はスカイピアにある市民共生の森の入り口。
スカイピアは安達太良山の中腹にある。
その火入れ式が市長を招いて開催された。
森林ボランテア”里山づくり夢未来塾”の一員(副会長)として出席した。

画像

                             火入れ式での市長のあいさつ


炭窯の火入れ後に市長の挨拶があった。
この炭窯は白炭(備長炭)と黒炭兼用のもの。
白炭は普通の炭に比べて長持ちする。
高温で焼き上げる。
普通の炭窯よりは小さめだ。
森林資源の有効活用や山村文化の伝承を目的した体験施設。

地元の新聞社の記者も来ていた。

画像

                         市民、森林ボランテア、新聞記者等が集まった


炭窯に入り口から火をつける。
この火が徐々に、炭窯の中に移っていく。
初釜のため、中の温度が上がるのには普段より時間がかかる。
炭ができるまで2~3日はかかる。


画像

                              窯の入り口で燃える火



ここスカイピアは安達太良山の眺望が最も美しい場所だ。
雪に覆われた安達太良山の姿が感動を与えてくれる。


画像

                             スカイピアからの安達太良山


スカイピア入り口に”森の工房”がある。
木工クラフトを製造、販売している店だ。
小さなカフェもある。


画像

                            スカイピア入り口にある”森の工房”

  
外装が真っ黒な洒落たレストランもある。
農場(ファーム)でもあるようだ。

画像

                              こんな洒落たレストランも


昨年の3月に安達が原ふるさと村にも炭窯をつくった。
その炭窯で竹炭をつくった。
約1週間かけて焼き上げた竹炭を窯から出した。
この竹炭の一部は販売もする。

安達が原ふるさと村は以下を参照

http://49981367.at.webry.info/200801/article_5.html

炭焼き参加してみませんか?

画像

                             ふるさと村で焼き上げた竹炭

 
竹炭にはいろいろな使い方・効用がある。

       【竹炭の使い方・効用】

水◆に   【おいしいお水の作り方】       
 1.竹炭を流水で良く洗う  
 2.竹炭を水から煮立て沸騰させ、弱火で10分。 その後冷やす   
 3.水1リットルに竹炭3片位入れ一晩おく
     →ミネラル成分でおいしくなる
   *浄化作用は1ヶ月、ミネラル抽出は1週間が目安

◆お風呂に
竹炭300gをお風呂に→アルカリイオン温泉の効果 
           遠赤外線効果で血行促進、汚れも吸着 
    *3ヶ月を目安に交換して下さい      

◆お部屋に
    ゴミ箱や灰皿、ペットの消臭効果に
    お部屋をすっきりさせ、インテリアにも  

◆米に
   水洗いし煮沸して乾かした炭を、1合あたり1片位入れる 
   お米がおいしく炊ける
    *水洗いし乾燥させ再度使用可

◆冷蔵庫に
   消臭効果があり、食物を新鮮に保つ
    *1年をめどに交換してください   
    *1~2ヶ月に1回天日干しして下さい

◆車に
車内の空気清浄に

◆花瓶に
花瓶に1~2片入れる→水が腐りにくく生花が長持ちする

◆水槽に
水槽の中の水がきれいに!魚に虫がつきにくくなる
水10リットルに1.0kg位を目安に
*月に1度交換して下さい

◆靴に
嫌な湿気や臭いもスッキリ

◆その他の使い方    
   ・お酒や焼酎の中に→ まろやかになる   
  ・天ぷら油に竹炭を一片入れる →衣がカラッとあがる    
  ・床下や押入れでの調湿効果に
  ・園芸・土壌改良に (植物を健康にする)





"炭窯の火入れ式" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント