紅葉の二本松城

二本松城は室町時代中期に奥州管領を命じられた畠山満秦が築造し、以降畠山氏歴代の居城として140年余り続いた。その後1586年に19歳の伊達政宗の執拗な攻撃にあい落城。その後4年間は伊達政宗が領主として、片倉景綱や伊達成実らが城主となっていた。 豊臣時代になると、会津領主となった蒲生氏の重要な支城として中通り(仙道)警備の任を与えられた…
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