本当だとすればワクチン接種は止めろ!

【本当だとすればワクチン接種は止めろ!】

昨日のブログで以下を記載した。この内容について追加情報と追加の疑問(検討事項)を整理した。この事実が科学的にも事実と認証されるなら、直ちにワクチン接種は止めるべきだ。
https://nimosaku.blog.ss-blog.jp/2021-07-03

『Shinji Omura氏からの緊急報告。
イギリスの英国公衆衛生統計サービス(PHE)の6/18日の週間統計によれば、二回ワクチン接種後2週間経った4087人中26人がデルタ株の感染で死亡した。一方ワクチン接種を受けていないグループの35521人がデルタ株に感染し、死亡者は34人であった。0.64%対0.1%、ワクチンを打った方が6倍も死亡率が高かった。ADE(antibody dependent enhancement)免疫による抗体依存性感染増強、が考えられている。
あの高い接種率を誇るイスラエルやアラブ首長国連邦でも感染が広がっていると報じられています。』

上記記事の紹介されているニュースは以下のようです。
https://www.lifesitenews.com/all/date/2021/06/18

又このニュースで示されている英国公衆衛生統計サービス(PHE)のデータは以下。(表4のデータが用いられている)
https://assets.publishing.service.gov.uk/government/uploads/system/uploads/attachment_data/file/997414/Variants_of_Concern_VOC_Technical_Briefing_16.pdf

ソースはイギリスPHEであるとすると信用できるもの。敢えていうならメデイアやShinji Omura氏がワクチン接種者のほうが接種しない人よろも6倍も死亡率が高いと言い切っている事には問題がありそうだが・・・
しかしながらよくこの数値を見ているとメデイアが言っている事もそれほど間違っていないような気もする。集団の特性の吟味が必要な事は言うまでもないが、これはまさにイギリス政府や専門家がやるべき仕事・・・・

この問題は命に係わる話で、ワクチン接種は現役世代、若者・大学生達が近々接種する事なる。場合によっては中学生達も接種する。時間がないので、結論を早急に(1~2週間内)で出す必要がある。

特に、以下の疑問について検討が必要だろう・・・

1.亡くなった人のうち、接種した人達と接種しない人達の生活様式(マスクをしていたかどうか)や年齢層が同じかどうかは不明のようです。集団間の比較は、それぞれの集団の特性への配慮が不可欠ですが、この結果に対するイギリス政府や保健省からのコメントは無いか?疫学的・統計学的な有意性を検証する必要がある。

2. ワクチン接種した人のうち感染し入院した84人のうち死亡者が26人というのは31%と言う驚異的な数字。接種しなかった人は感染しても死亡率は従来に近い6.5%。これが事実なら本来のワクチンの役割は全くはたしていない。これに対する解説が必要。

3.1回以上接種した人17642人のうち死亡した人の総計は37名にすると接種しなかった人の死亡率に対し2.3倍程度。それでも接種した人の方が死亡率が大きい結果。ただし、2回接種した人の死亡率が増えている?この吟味・検証も必要。

4.日本でもそろそろこのようなデータが出ないのか??日本の医学界も政府に忖度して、このようなデータは公開しないのか?

5.厚労省はこのような海外のデータに対する検証・見解もだすべきで、厚労省や 日本のメデイアの反応はどうか?


みなさんのワクチン接種に関するご意見をお聞かせください。








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